辛い時も、楽しい時も。
目覚ましが鳴って目が覚める。
隣で眠る彼の腕から抜け出しお布団を掛けて頭を撫でる。
少し冷たくなった肩にキスをしてお布団を出ようとするとぎゅっと腰に手を回して「R、どこに行くの?」と彼。
・・・・・(;´▽`A``寝ぼけているのか??
「お弁当を作ってくるから彼はもう少し寝ていてね」もう一度頭を撫でると「わかった・・ありがとう・・」と呟いて寝息を立てる彼。
うぅぅぅぅ~(〃∇〃)かわいいよぅ~。
朝から心を鷲掴みにされた私なのでした(*/ω\)←馬鹿
『R~
今日遅くなりそうだからまっすぐ**行くね
ごめんよ~
今日はあっついね~
』
『終わったよ~
めちゃめちゃ疲れたよ
Rもお疲れ様でしたo(^-^)o映画一緒に見れなくてごめんね~m(_ _ )mシクシク
』
『なんか凄くだるい
Rと一緒じゃないと俺ダメみたい
え~ん(T0T)』
『R大丈夫?どこか痛いの?え~ん
きゅ~ちゃんに俺触る![]()
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』
『ポチもねショボボ~ン
だよ。やっぱりきゅ~ちゃんと遊びたいみたい
』
『やった~
ポチ「くぅ~~ん。くぅ~~ん。バウ![]()
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ハァハァハァ![]()
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くぅ~~ん。キュ~ン。キュ~ン![]()
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」ね~すごい喜んでいるよ~
』
『もぉ~
Rエロイ![]()
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明日の朝襲う
めちゃめちゃにする
決定![]()
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あ~~~~もう**着いちゃった
また明日ね
いい子でおやすみ~![]()
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なんかめっちゃ元気出た
ありがとR
』
お天気がいい日は彼の隣で笑っていたい。
嫌な事があった日は彼の笑顔で癒されたい。
体調が思わしくない日は彼の腕で暖められたい。
楽しい映画を彼の膝枕で眺めていたい。
辛い時も、楽しい時も、いつも一緒に居られたら・・・。
う~ん・・なんだか結婚式の誓いみたい(*´σー`)
俺も一緒について行く
朝、目が覚めると頭が痛い・・・(-"-;Aヤバイ・・・本格的に風邪をひいたか??
彼が到着して朝食。
食欲が無い私を心配そうに見つめる。
ベッドで私のお腹を撫でる。
「大丈夫だよ~」と彼を送り出したものの・・・・ふらふらします~( ´(ェ)`)~゜
『R~~~~
体調大丈夫?無理しないでね。俺なぜなぜする
なぜなぜ(^O^)/なぜなぜ(^O^)/よ~しよし。よ~~しよし
大丈夫だよ~治れ~~~~
よ~しよし![]()
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だるかったら帰るんだよ~(>3<)』
『R~~~~
大丈夫?なんかめっちゃ心配になってきたよ~
具合悪かったら本当に早退するんだよ~』
午後になると少し体調も良くなってきた。
・・・ヤバイ( ̄Д ̄;;彼がえらい心配している。
『わ~い(^O^)/![]()
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Rからメールきた
よかった
よくなって良かった←なんか日本語へん?勝手に心配してただけだから俺は大丈夫だよ
俺も元気になってきたよ
Rが元気だからだね
よかった~
』
『そうだよ~離れると体調が悪くなるの
だからギュってして
して
・・・・・・・・・・・・・・・・もっと
して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポチにして
』
『終わったよ~ん![]()
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』
彼が帰宅して夕食。
「Rが元気になってよかった~(*^o^*)」本当に嬉しそうに笑う彼。
「今日は俺が後片付けをするからRは何もしないでまったり座ってて!!」
彼のこういう所が好き。
お日様みたいな暖かい笑顔が好き(〃∇〃)
プチ襲いをされながらシャワーを浴びて、近くのコンビ二まで夜のデート。
お酒を買って公園で久しぶりに晩酌をした。
この果てしない宇宙、この空の向こうに行ってみたいな。
たとえ、二度と戻ってこれないとしても・・・。
星も見えない、外灯の下のベンチで夢物語みたいな話をしていると彼が笑った。
私の大好きな、とびっきりの暖かい、優しい顔で。
「Rが行くのなら、俺も一緒についていくよ」
帰宅して、ベッドで彼を抱きしめる。
少し強引に、だけど優しく包み込まれる。
「ああぁぁあ・・・気持ちいいっっ・・Rっ・・Rっっ・・・ダメだ・・俺・・イッちゃうっ・・イクっ・・あぁぁ・・あああ・・」
体を震わせながら「もぅ・・今までで一番気持ちよかった・・」と彼が呟く。
彼に肌を合わせていると彼の寝息を額に感じる。
足が体に絡まっている。
包まれて、絡まって、いつまでも一つで居よう。
すでに私たちは、大きな宇宙の中に居る*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
朝の出来事
お弁当を作っていると、彼の目覚まし時計が鳴る。
まったく気付く気配が無いので止めに行くと、私を見た彼が寝惚けてお布団をめくって私を待ってる・・・・( ゚ ▽ ゚ ;)え??
「・・・いや・・彼(@ ̄Д ̄@;)私まだ寝れないよ( ´艸`)」と笑うと「そうなの・・?」とまた彼が目を瞑る。
かわいいなぁ・・・(*^▽^*)そんな事を考えながら、お弁当の続きを作る。
お昼に彼が美味しそうに頬張る姿を想像しながら≧(´▽`)≦
『R~~~~
なんかめっちゃ忙しくて今日遅くなりそうなんだ
まっすぐ**行くね
ごめんよ~。返信遅くなったよ~
』
『R~
終わったよ~
めっちゃ疲れたよ~
R頭痛大丈夫?俺心配だよ~
』
『R大丈夫かな?俺は疲れただけだから大丈夫(^O^)/早く**見に行こう
めっちゃ綺麗だろうな~
』
『やった~
めちゃめちゃ元気になる
Rに会ったら元気になるんだよ
イシシ』
『やった~
Rに癒された俺めっちゃ元気になってきた。まじで
Rは凄いね~』
『も~うRエロい
あ!ポチが**したがってるよ
あ~ん
ダメだよ~
』
『ポチ「くぅ~~ん
ハァハァハァ
クンクンハァハァハァ![]()
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」ポチが喜んでるよ~
』
『あはははは
泡ぶくぶくだ~~~~
やった~(^O^)/ポチが明日はめっちゃ**してってさ
俺もう着いちゃったよ~
また明日ね
暖かくして寝るんだよ![]()
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』
う~ん・・なんだか頭が重い・・( ´(ェ)`)
彼が居ないと体調を崩す事が多いな、私ヽ(;´Д`)ノ
気持ちの根本
彼が到着して朝ご飯。
仮眠をして送り出すいつもの朝。
『え~ん
シクシク。そうなんだ
ショボボーン。でも、しょうがないね
**ってどうなんだろうね?**早いのかな?来週で間に合うかな?』
『R~~めっちゃ天気いいよ~
海行きたいよ~
**お疲れ様
**曜日どうしようか?俺は今週でも来週でもOKだよ
やっぱり**の時の方がいいよね~
Rかなり辛くなるけど今週行く?』
あぁぁあああ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
彼とデートを計画すると、どうして用事が入るの~ヽ(`Д´)ノ
辛くなくてないよ。
彼とのデート、辛いはずなんて無いo(^-^)o
『終わったよ~
』
彼が帰宅して夕食。
抱き合って、向き合って、色々な話をする。
彼とは気持ちの根本が同じ。
だから表面はたとえ違っても、話をすれば向き合える。
話をすれば分かり合える。
沢山色んな話をして、そして私はもっともっと彼が好きになったの(´∀`)
シャワーを浴びてイチャイチャ。
「R・・ベッドに行こう・・」呟く彼の声が色っぽい(〃∇〃)
ゆっくり彼を受け入れる。
彼の熱い息を背中に感じる。
力強い腕が体を撫ぜる。
「あぁぁぁぁ・・Rっ・・Rっっ・・気持ちいいよ・・俺っ・・イクっ・・俺イクよっっ」
彼の体がブルッと震える。
ため息を付くように息を吐いて「R・・・動けないよ」と情けなく呟く彼が、かわいくて笑えた( ´艸`)ププ
あっと言う間に寝息を立てる彼にそっとお布団をかける。
頭を撫ぜると私を引き寄せる力強い腕。
夢の中でも、私はこの強い腕に守られている*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
俺セレクト
深夜、ガサガサと動く彼の気配。
寝苦しいのかな?
どこか痛いのかな?(´・ω・`)
抱きしめて頭を撫でているとそのうち規則正しく寝息を繰り返す。
彼の安心して眠る顔、ホッとするよ。
『無事着いたよ~(^O^)/Rいつも俺を気持ち良くしてくれてありがと
ゆっくり休んでね
』
『R~~~~
日曜ゆっくり過ごしてる?俺沢山CD借りてきたよ~例の**も借りてきたからRにもMDに落しておくよ~。俺セレクトだよ~
イシシ』
『**なんだ~
早く行かねば![]()
来週の**曜日にする?』
『当たり前でしょ~~(≧▽≦)ノめっちゃ晴れだよ
俺仕事休めるように頑張るね
』
『Rえらいね~
Rの**見たい
**の**もね』
『無事着いて良かった
**楽しみにしてるね
暖かくして寝るんだよ
おやすみ』
「俺セレクト」のMD特集。
楽しみだな( ´艸`)
ラブソングなんて入っちゃってるのかな。
別に彼が歌っている訳ではないけれど、彼が選んだというだけで、妙にワクワクしてしまう私なのです(〃∇〃)
両手に愛を
お弁当を作らない日は、ギリギリまで彼と眠る(*^▽^*)
ふわふわの腕の中。
気持ちよくて出たくないお日様の様な彼の腕の中*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
『R~
病院気を付けて行ってきてね
いい薬を貰ってくるんだよ~(^O^)/』
『そうだよ
Rと俺が一緒じゃないと天気悪くなるんだよ~
早く合体しよ
』
『R~
チョット遅れるよ~**時位になりそう
病院お疲れ様
いい薬貰ってきたかい?』
お昼になって彼が帰宅。
少し体調が悪くても、彼の顔と彼の声で元気になれるから不思議(〃∇〃)
彼用に作ったチャーハンを「ホラ、R」と口に運んでくれる彼。
もう・・・お腹すいてないって言ってるのに~・・!(´Д`;)
「R、おいしいね」って笑いかけられると、嬉しくて食べちゃうじゃない(*´σ▽`)エヘ
気持ちよく仮眠をして、私にがっつり襲われて(^皿^)
「も~Rの馬鹿~行きたくないよ~(。>0<。)」といいながら彼は戻っていったのでした(*´ω`*)
『やった~(^O^)今帰るね~
』
いつもより少し早く彼が帰宅。
夕食の揚げ物を「まかしとき~」と手伝ってくれる(*´ー`)
「おいしいね」と笑い合える。
隣には彼が居る。
それがね。幸せ。凄く幸せ(*#′∀`艸)
部屋を暗くしてDVD鑑賞。
笑うツボが同じで、感動するツボが一緒。
時々ぎゅっと手を握る。
頭を優しく撫でてくれる。
彼の両手には愛がいっぱい。
いつも、愛がいっぱい溢れてる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
強くて大きな宝物
お弁当を作って彼を送り出す。
今日も「行ってらっしゃい」と送り出せる。
少し跳ねた後ろ髪を見送れる。
窓の下で手を振る彼の目線の先には私が居る(*^▽^*)
『R~
お仕事頑張ってるかな?俺も頑張ってるよ~(^O^)/早く**見に行こ
』
『**
ちょ~(>_<)楽しみ(^O^)/やった~
早く行こ(^3^)**居なくて良かったね~
俺遊びに行く![]()
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』
『イヤッホ~~~~
めちゃめちゃするよ~
**見まくりだよ
すごいよ
』
『大丈夫だよ
俺が綺麗にするから~~~~
Rは**でいいの
![]()
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わ~い(^O^)/わ~い(^O^)/![]()
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』
『終わったよ~
めちゃめちゃ癒しに行くね![]()
』
彼が到着して夕食。
ホイル焼きを「すごーい!!Rは何でも作れるね~(´∀`)」と、まるでプレゼントでも見るようにそっと開ける彼が可愛い( ´艸`)
くっついてテレビを見て過ごす時間。
「R~俺が癒すからね~」と後ろから抱きしめられる時間。
お互いの携帯で写真を撮って笑い合う時間。
暖かいシャワーを一緒に浴びる時間。
どの時間も、かけがえのない幸せ色の時間達(*´σー`)
「R・・・気持ちいい・・」ベッドで彼が吐息を漏らす。
そんな彼にキュンキュンする。
一層強く抱きしめる。
私よりも、ずっとずっと強くて大きな宝物をまるで守るみたいな気持ちになって*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
お肉が食べたい♪
「おはよう」
玄関で出迎えると「ただいま~(^O^)/」と答える彼。
・・・・ただいまって・・(;´▽`A``
「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」
日々の挨拶を出来るのは、一緒に居られる証拠。
私が幸せな証拠(*´σー`)
ありがとう彼。
おかえりなさい( ´艸`)
『終わったよ~(^O^)/
』
『わ~い、わ~い\(^O^)/今日はお肉かな?』
スゴイ!!Σ(・ω・ノ)ノ!彼!!どうしてわかった?
スーパーで私を見かけた??
『食べたいから
』
以心伝心凄すぎる( ゚ ▽ ゚ ;)
時々彼は私の脳が見えている時があるような気がするよ・・。
帰宅して夕食。
食べたい物を食べれる時って幸せだよね≧(´▽`)≦
ベッドでやや襲いをされた後、彼が用意してくれたお風呂に仲良く浸かる。
泡だらけの彼が笑う。
浴室はいつも優しい空気に包まれている:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
DVDを見ながらポチと遊んでいると気持ちよさそうに目を瞑る彼。
「彼~寝ちゃ~ダメだよ~ヾ(。`Д´。)ノちゃんとテレビ見て~」と言うと「だって・・気持ちよくて・・」と幸せそう(*´σー`)
最後までDVDを見てベッドに移動。
大人しく眠ろうとすると私を引き寄せる彼。
「Rっ・・Rっ・・・あぁぁあ・・ダメだっ・・イクっ・・イクよっっ」
・・・・・「ごめん・・R・・・俺一人で・・・(//・_・//)」
恥ずかしそうに呟く彼がかわいい。
そんなあなたを見ているだけで、十分私は気持ち良くて幸せなのです( ´艸`)
あーあ・・
お弁当を作ってふと気が付く。
・・・・・アレ、お箸が無い( ̄Д ̄;;
少し考えてお手紙をそっとお弁当箱の一番上に載せた。
うん。彼ならなんとかしてくれるでしょうσ(^_^;)ハハ
『R~~~~
お弁当ありがとうね~
箸大丈夫だよ~
』
『R~
今日遅くなりそう。だからまっすぐ**行くね
ショボボ~ン(T-T)』
『終わったよ~
めちゃめちゃ疲れたよ~
しかも電池ないよ~
』
『**に置いてきたみたい~
シクシク』
『お疲れ様~(^0^)/結構限界かも。途中で切れたらごめんよ~
』
・・・・・切れたな(-。-;)
『遅くなってごめんよ~
無事着いてるからね~
やっぱダメだった
』
あーあーあー。
そんな日もある。
だけど、ショボボン(´・ω・`)なんだかショボボン。
未来
お弁当を作り、彼に手渡す。
「いつもありがとうね」と嬉しそうに笑う彼。
その笑顔が何よりのご褒美だよヘ(゚∀゚*)ノ
彼を送り出した部屋に彼の匂いが残っている(*´σー`)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
気持ちのいい朝。
「おはよう」と伝えられる幸せ。
『終わったよ~
暑いね~
襲うね』
彼が帰宅して夕食。
「いつもながら美味しい~最高~(≧▽≦)」
顔にスープを付けながら嬉しそうにラーメンをすする彼。
今日は本当に暑かったね~後でお風呂に入って、涼みに出かけようねγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
食事の後片付けをしていると、お風呂の用意が終わった彼に背後から襲われる(//・_・//)
彼・・・ダメだよ・・・私・・汗かいていて・・・・。
背中を捲り上げてキスを落とす彼。
「R・・気持ちいいの・・・」耳元で囁かれた彼の声に、あっと言う間に登りつめてしまった私なのでした(////-////)モウ・・
一度で開放されるはずもなく、その後も何度も襲われる。
「彼、ダメっ・・ダメっっ・・・声出ちゃう・・・」
窓を閉めてもらうまでにも、散々声が出ていたような気もするのですが・・ヽ(;´ω`)ノ
彼と一緒に湯船に浸かる。
「俺達、風呂に一緒に入るのは日常だよね」と彼が笑う。
一緒にシャンプーとお風呂で飲むお酒。
コレが私の癒しの空間(#⌒∇⌒#)ゞ
お風呂を出て、耳掻きをして、今度こそたっぷり彼にも気持ちよくなって戴きました(〃∇〃)
「R・・Rっっ」呟く彼の声が好き。
「R、こっちにきて」伸ばす彼の腕が好き。
「気持ちいいっっ・・R、R・・ダメっ・・ダメっ・・あぁぁっ・・イクっ・・イクっっ」切なく揺らぐその目が好き。
夜のお散歩。
手を繋いで信号を渡る。
コンビニで買ったお酒を飲みながら歩く帰り道。
「海に行こうね」「花火を見ようね」
この夜空の先の先には、楽しい未来がきっと待ってる。
いつも傍らに居る、彼との楽しい未来が。