2010/05/09
なんで辞めちゃったのかな。
また始めてくれないかな。
唯一の、関われる処なのに。
早く、ネイビーのマニキュア塗ってよ。
待ちくたびれた。
考えるだけ無駄。
こんなに距離ができるなんて、思ってもなかった。
自業自得、なのかな。
僕が、君の厭がることを沢山したから。
昔のように、仲の良い友達同士でいられるだけで、善かったのに。それ以上は何も、求めないのに。
欲しいもの等、もう何もない。
君のほかに、大切なものなど。
まさよしが沁みる。
2010/05/05
今になって、思い出せなかった記憶が蘇ってくる。
初めて遊んだとき。
あの時は、まだ付き合っていなくて。
初めて会ったのに、普通に喋れて。
こんなに、打ち解けるのが下手な僕が。
初めて会った気がしなかった。
最初、煙草吸ってたことも、あまり顔を上げない君も、フードあげた時の笑顔も、プリクラで恥ずかしがってたことも、初めてのコインゲームではしゃいでたことも、UFOキャッチャーで取れたストラップをあげたら喜んでたことも、居酒屋での「一目惚れとかしたことある?」って言葉も、カラオケを一緒に探したことも、見つからなくて申し訳なさそうにしてた姿も、中野まで歩いたことも、その時、少しだけ腕を組んでたことも、ギュッてされて嬉しかったことも、中野にあった屋台のラーメン屋も、カプセルホテルがあったことも、タクシーで遠いビジネスホテルに連れてかれたことも、ラーメンが食べたいと謂ってたことも、ネカフェを見つけて喜んでた君も、寝るときにしたちょっとした会話も、君から指ずもうを挑んできたことも、君から僕に触れてきたことも、いつの間にか抱き合ってたことも、愛しそうな目で頭を撫でてくれたことも、あの時の言葉も、全部、全部、覚えてる。
あの時の言葉、行動が統べて偽りだった、と考えると、心臓が、ギュッっと押し潰されたような感覚に陥って、本当に、本当に苦しくなる。
苦しい。苦しい。苦しい。
時間が経つほど、記憶が鮮明に為っていく。不思議だよね。
君は最低だ。でも、この上なく大好き。愛してる。
きっと、時間が解決してくれる。
恋の特効薬。
毎日、目が覚めた瞬間に君を想う。
もう、別れてから毎日のように。
そして、落胆する。
そして、君のrealを見る。
もう日課だ。
交換日記、続けたいな。無理かな?
まだ書き続けてるって、馬鹿みたい。
空回り。
2010/05/05
嫌いじゃない
なんて謂われても、哀しいだけ。
好きじゃないってことじゃない。そりゃ、好かれてるわけもないけど。
何でメールくれたんだろう。
君は、言ったことに対して謝ってくれたけど、そんなことどうだっていい。寧ろ、感謝しないといけない。
これは、心から謂える本音。
何が厭だったかって、どうしてメールじゃなくて、mixiのメッセージなの?
そんなに、直接は厭だったの?
それに、僕の名前は、君じゃない。ちゃんと名前がある。君、なんて謂われたら、本当に遠くに感じてしまう。
僕が辛かったのは、それだけ。
たったそれだけの、本当に些細なこと。
馬鹿みたい。
どうしてメールくれたんだろう。
せっかく、もう完全にふっ切ることができると思った。
嫌われるのは苦しいけど、嫌われれば変な期待することもない。
でも、正直嫌いじゃないって謂われて、ホッとした。
本当、何なの、自分。
意味が解らないよ。
本当気持ち悪い。
もしかして、此処見てるのかな。
realとかって言ってたけど。
とかって何。
此処見てるよ って意味なのかな。
でも、あの人は僕に執着していない。
見てるわけがない。
そういい聞かせる。
だって、此処しか吐く場所がないんだから。
変えようかな。面倒臭い。
本当、嫌いになれると思った。
でもなれなかった。
新しい恋なんて、できるのだろうか。
恋なんて、ばかばかしい。一生、結婚なんてしないんだろうな。
なんて思ってた、ついこの間の僕が懐かしい。
ここまで僕を変えた君。
一生、染み付いてとれない、君との記憶。
あんな幸せ、初めてだった。
どうかしてる。