りん講師のモーニングトーク -2ページ目

下流社会

三浦 展
下流社会 新たな階層集団の出現

が、ベストセラーとなりましたが

日本以上の格差社会アメリカでも問題となっているようです。


2006年10月8日付「日経新聞」の記事に

今まで格差に肝要だった国民が憤りを感じている」とあります。


今までは上流に向かう人間が居ても、自分達の生活レベルに満足できる

収入があったので肝要であったが、今はその収入が不足し格差に憤りを感じている。

これはどの国民でも同じでしょうね。


そこでアメリカの対策は「教育制度」

教育レベルの底上げが格差社会の問題をクリアしていくとのことでした。

この業界に身を置く私としても無視できない時流です。


メンター

メンター」という言葉をご存知でしょうか?


日本ではあまり聞かない名称ですが、メンターの意味を調べてみると
「賢明な人、信頼のおける助言者、師匠、教育者」とあります。


今回は自分にとってのメンター、つまり「人生の師匠」探しを
お話したいと思います。


メンターとの関係は「継続的、定期的に交流し信頼関係をつくりながら
仕事や諸活動の支援と精神的、人間的な成長を支援していただく
」ものです。


そんな関係を築けるメンター候補、身の回りに居ますでしょうか?
なかなか見つかりません。私も未だ見つかっていません。


日本ではまだメンターの文化が浸透していませんが、海外では
若者はメンターを求め、メンターも自身の能力を若者に伝えたい
と考えるようです。


これからは日本もメンター文化が花開くと考えますので

メンター探しを諦めず続けて行きたいと思います。


詳しくは、本田健さんが海外のメンターとの出逢いを描いた
ユダヤ人大富豪の教え』『スイス人銀行家の教え
というベストセラー本に書かれていますのでオススメです。

無線LAN

多くの家庭でも普及しつつある無線LAN

企業と異なり、配線に色々と制約の出る家庭環境にとっては

ケーブル敷設不要な無線LANがとても便利、我が家でも使っております。


この無線LANには以下の通り、標準規格というものがあるおかげで

メーカーの異なる無線LANカード同士で通信が出来る様になっています。


日本においては、免許不要で利用できる帯域の関係から

現状、通信速度の速いIEEE 802.11gがスタンダートとなっています。

(無線LANの規格は今後更に発展し変化して行きます)

さてこの規格、ある家庭電化製品と混線を起こす可能性があります。

それは何でしょう?



バッファロー
BUFFALO WHR-G54S/P 無線LAN


答えは、電子レンジ

微弱な出力の電磁波を発生するため、電波干渉で通信速度が落ちることがあるそうです。