四日市よさこい祭りの歴史?笑 | 血液型BB

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三重県津市・鈴鹿市を拠点に活動するダンスチーム凛 代表のBBこと伊藤です。 振付、作詞作曲、チーム指導、祭りやイベントの企画・運営など、いろいろボランティアで行ってます。 いろいろな体験や思うことを個人的に綴ります。

おはようございます。

四日市よさこい祭りは今回が13回目でした。


第一回目から今日にいたるまでには、いろんな変化もありました。


例えば、今でこそ11月末の日曜開催ですが、最初は10月末の日曜に開催してました。

当時、その時期に開催してた、約50チームが参加する尾鷲の「熊野古道まつり」と日程が近くて参加チームの皆さんも大変だったので、第4回くらいの時に11月にずらしたんです。

(なお、四日市よさこい祭りは、諏訪新道で毎月最終日曜に開催している「なんでも四日の市」というフリーマーケットと共催しています。諏訪新道が道路封鎖できるのは、それのおかげです。月初で開催できないか、という問合せもちょくちょくいただきますが、月末開催なのは、この「なんでも四日の市」と共催しているからなんです)


あと、今でこそメイン会場は諏訪公園会場ですが、第三回くらいまではアピタ前の市民公園会場がメイン会場でした。

ただ、あの市民公園は広くていいんですが、芝生と噴水に囲まれた諏訪公園をメイン会場にしたら、もっと和やかな雰囲気になるんじゃないか、ってことで諏訪公園にメイン会場を移したんです。

で、あのステージはもともと市民公園でもあの大きさで設置されてましたが、狭いだろうってことで、だったら、噴水周りも全部演舞可能にしたらいいじゃないか、ってことで、今の他に類のない会場形態が生まれたんです。


で、諏訪公園をメイン会場にした際、はじめて17時以降を「後夜祭」としたんです。

遠方参加のチームさんもいらっしゃるため、各チーム演舞は17時までの「本祭」で披露いただき、ちょっと休憩入れて、お楽しみ企画主体の「後夜祭」を19時過ぎまで実施するということで、本祭と後夜祭の間の休憩で、遠方等で帰りたいチーム様が帰れるようにする、という形態にしました。

この時、はじめて「諏訪公園会場賞」を設けて、この噴水周りの会場を一番上手く使っていたチームさんを表彰し、もう一回演舞いただく、ってことを始めました。

他の会場賞は、当時まだ無かったし、当然、金賞選出演舞やコンクラーベもありませんでした。他の会場賞も入れ始めたのは、第8回目くらいからじゃないかな。


ってか、後夜祭始めた頃は、あんまり会場賞とかよりも、くじ引き演舞枠が5チーム分あったし、あと、その年に結婚した踊り仲間の結婚式もサプライズで実施してました。三年くらいやってましたね 笑


旗振り合戦だけは、市民公園会場がメイン会場だった第一回目からずっとやってますね(もっとも第12回目だけは雨天で中止しましたが)。


あと、四よさのマスコットキャラクターの猫ちゃんに名前をつけたのが第10回目の記念大会でした。

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名前は確かにつけましたが、皆さん覚えてますか?にゃるこちゃんですよ 笑


あと会場もちょくちょく変わりましたね。

1回目から変わらずやってるのは、諏訪公園会場、市民公園会場、諏訪新道会場、一番街アーケード会場です。

ふれあいモールや、昨年までやってた駅前パレード会場は途中から追加された会場です。

また、近鉄四日市の南口付近のタクシーロータリー付近にも昔会場があったことがあります。


まあ、他にもいろんな変遷を経て、第13回目まで続けてきましたが、変わらないのは、「まぁ、ぼちぼちやろう」という良く言えば柔軟な、普通に言えばアバウトな、悪く言えば適当な(笑)実委の考え方ですかね 笑笑


もっとも、その姿勢だったからこそ、今日まで続いたかもしれませんが 笑笑


次回も、また少しでも皆様に喜んでいただけるよう、加藤実行委員長のもと、精一杯かんばります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます( ^ω^ )


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