残暑お見舞い申し上げます――。
取材でお世話になった方などにせっせと残暑見舞いのハガキを書くのが
ここ数年の、晩夏の仕事(?)の一つになっています。
暑くて、気が滅入って、パワーダウン中ではありますが
お一人お一人のお顔を思い出しながら、
今どうしてらっしゃるかな、あのあとどうなったかな――などと考えると
不思議と柔らかなチカラが沸いてくるというか・・・。
だから、自分自身のために、ハガキをしたためているのかもしれません。
とはいえ、個別のメッセージはもちろん手書きですが
宛名と基本文面は、力及ばずで、プリンタに頼ってますが・・・。
(パソコンやプリンタが普及する前の時代の方々は、
本当にすごい!)