昨日だったか一昨日だったか。
新聞に、神戸市では定額給付金の申請書が殺到しているという記事があり
派遣社員200人がその申請書のチェックや整理に奮闘しているというようなことが書かれていた。
神戸市に罪はないのは分かる。決めたのは国だもん。
この膨大な事務作業をつつがなく遂行しなければならないとはいえ、
この派遣社員200人分の給与は総額いくらになるんだよと
考えずにはいられない。
(不景気の折の雇用創出になっているというのはおいといて)
東京都の水道局のワッペン作り直しに3400万というのも驚いたというか呆れたけど、
役所って、人のお金だと思って本当に適当な使い方するよね~。
「責任」を追及されない(されにくい)システムや、
汗水たらさなくても頭を働かせなくても自然とお金が入ってくる環境にあると、
お金の大切さも税金という重みもそれほど感じなくなってしまうのだろうか。
この際、主婦雑誌によく出てくる、カリスマ節約主婦を財務担当に据えて、
無駄な支出をバッサバッサとカットしてもらいたいもんです。