笠間稲荷神社(笠間・笠間)
どうもこんばんは、りんですm(_ _)mこの記事は御朱印のみ紹介したので、再度記事として再構成したものになっておりまして、その絡みで御朱印のみ8月でその他の写真は菊まつり期間中です。茨城県笠間市笠間1笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)社号標楼門拝殿本殿創建は白雉2(651)年で、その後はいまいちよくわからなくて…寛保3(1743)年、時の藩主井上正賢により社地社殿を拡張、延享4(1747)年に牧野貞通が藩主になった際に祈願所と定められ、境内地や祭具を寄進されたそうです。祭神は稲荷神社ということで倉稲魂命また、笠間稲荷神社と言っておきながら社号標は胡桃下稲荷神社(くるみがしたいなりじんじゃ)と…あ、あれ?この地には、胡桃の木の密林があったそうで、そこに倉稲魂命を祀っていたから胡桃下稲荷神社と呼ばれるようになったそうです。また、井上正賢の一族に門三郎という人がいて、利根川流域に多数の功徳を施し信仰を深めた事から、門が紋へと変化し「紋三郎稲荷」とも呼ばれるようになったそうです。それと、日本橋浜町に笠間稲荷神社東京別社がありますが、これはここに笠間藩牧野氏の邸宅があった場所だったみたいです。諸説ってより、その地域により入る神社が変わるかもしれませんが、日本三大稲荷神社の一つとされます。写真を見て気づくかもしれませんが、鳥居がありません。社号標のところに一の鳥居、参道中程に二の鳥居があったのですが…東日本大震災で倒壊して未だ再建が出来ていません(>_<)二の鳥居の礎石っていうのかな、一番下の部分は?そんな訳で、笠間稲荷神社の鳥居は国道50号から笠間市街地に入るとこにある赤いのしか無いのかな…確か実は、あの地震の何日か前の昼間に参道の鳥居から扁額が落ちたという話を違う神社で聞きまして…その時は誰も怪我が無かったから良かったものの、居たら大変な事になっていたなと仰っていました菊まつり期間中だったので、拝殿脇にあったお狐様(*´艸`)本殿裏こちらはいつもありますが、お狐様の団体さん(笑)御朱印御朱印は拝殿左手の社務所にていただけます。毎回行く度に思うのだが、この手水場が笠間稲荷神社で一番好き( ´ ▽ ` )ノ