正仙寺(栃木・吹上町)
どうもおはようございます、りんですm(_ _)m御朱印は3月ですが、写真は9月に新たに撮りに行ったものになります。栃木県栃木市吹上町1375北関東三十六不動尊 十五番札所真言宗豊山派光明山 金智院 正仙寺(しょうせんじ)山門本堂石像鐘楼(ミニ)石仏吹上城主・膝附氏墓碑五輪塔(鎌倉・室町期)戊辰の役戦没者官修墳墓吹上藩士 墓碑創建は応永年間(1394‐1400)、山城国醍醐山松橋無量寿院11世・俊海によって開山寛政5年(1793)、吹上陣屋が吹上城跡に置かれ下野武蔵5万石を支配した。この際、当寺は吹上陣屋役人の菩提寺とされる。天保13年(1842)、上総国五井藩主・有馬氏郁が吹上に入り吹上藩を立藩この際、有馬氏の菩提寺となる。寺が立地している吹上は、日光を開山した勝道上人により命名されたと伝わる。また、寺の東にある吹上城は皆川氏の出城として膝附宗長により築城された。この宗長は、京都智積院を中興した玄宥の父でして…何気に下野南部って、日本仏教史に名を残す方の出身地なんですよね…円仁(慈覚大師)とかさ、あまり知られてないが(´△`)あと……気になるのが、鐘楼ミニと書きましたが、本堂前に写っていますので小ささがわかると思います。私、こんな小さいの初めて見ました(;^_^Aこのサイズだと鐘楼とは言わず、半鐘というべきなのか…?御朱印御朱印は本堂内にていただけました。なかなか独特な感じな御朱印でして、結構お気に入り(≧ω≦)なお、こちらの寺山門前は幼稚園ですので無断で入らないように…この写真を撮っている時、子供達の遊んでる声が聴こえてきまして…元気だなと(笑)