わたしは特に肌荒れなどはありませんが
ボディーソープを使用すると
乾燥とピリピリ感があるので
基本はシャボン玉 浴用で身体を洗っています。
たまに他の自然派石鹸を使用する事もありますが
シャボン玉浴用ですと
乾燥で肌が痒くなる事も
洗い上がりピリピリする事もなく
尚且つ経済的なので、長く使い続けています。
推奨されています。
無添加を科学するの本に書かれていた事が
とても素晴らしかったのと
他社商品名をはっきりと打ち出し
迫った勇気ある一冊だった事に感動しました。
素晴らしいので
本当は原文ままをご紹介したいところですが
著作権がありますので
内容をわたしなりに噛み砕いて
一部ご紹介させてください。
「無添加」=「いい商品」の誤解
石鹸と合成洗剤は全く違う
石けんと合成洗剤は
どちらも汚れを落とすための洗浄剤ですが
成分や特徴が異なります。
⚫️石けん
天然の油脂を原料として作られ
環境中で分解されやすい性質があります。
⚫️合成洗剤
石油や植物由来の原料から作られ
少量でも高い洗浄力を発揮するよう設計されています。
ただし
「石けんだから安全」
「合成洗剤だから危険」と単純に分けられるものではありません。現在の合成洗剤は改良が重ねられ、環境への配慮や安全性の向上も進んでいます。
「合成界面活性剤だって
国が許可してるから安全」と
言われる方もいらっしゃいますが
厳密にいえば、今なお調査中の案件。
後に、有害に指定され
禁止されたものもあります。
大切なのはイメージや先入観で判断するのではなく、それぞれの特徴や用途を理解した上で選ぶことだと述べられています。
また 2011年から
10万人の子どもを対象にした
「子どもの健康と環境に関する全国調査」が始まっており、2054年までを予定しているそうです。
ようやく化学物質の影響について
国が動き出しました。
化学物質過敏症は誰でも起こりえる
化学繊維が肌に合わない、
◯工場の香りで具合が悪くなる、
市販のバス用洗剤を使用するとむせる、
特定の冷凍食品や加工食品を食べると
アレルギーのような症状が出るなど
身近にも化学物質過敏症はありますが
ここ数年、新しい公害として
香害を言われています。
学校では
お友達の衣類の香りは仕方ありませんが
給食当番の白衣に
香料の強い洗剤で洗濯されたお子さんの白衣が回ってきた事で
具合が悪くなるお子さんがいらっしゃいます。
まだまだ
迫った内容が著書に詰まっていました。
気になった方は読んでみてください。
我が家も食べ物に気を使うように
経皮毒にも気にかけた事で
花粉時期にも症状が軽減した家族をみて
体質改善に感動しました。
手に届きやすく、身体と環境にもやさしい













