PickPRでもご紹介させて頂いている

シャボン玉スノール

我が家は、洗濯機を最低一日3回は回すので

5リットルをいつも注文しているのですが、

今回初めて本も一緒に入っていました。



代々と引き継がれた会社理念に加え

3代目社長の森田隼人さんの経営能力と

社会貢献が素晴らしいです✨✨


わたしは特に肌荒れなどはありませんが

ボディーソープを使用すると

乾燥とピリピリ感があるので

基本はシャボン玉 浴用で身体を洗っています。



たまに他の自然派石鹸を使用する事もありますが

シャボン玉浴用ですと

乾燥で肌が痒くなる事も

洗い上がりピリピリする事もなく

尚且つ経済的なので、長く使い続けています。


特定非営利団体活動法人日本アトピー協会でも

推奨されています。




無添加を科学するの本に書かれていた事が

とても素晴らしかったのと

他社商品名をはっきりと打ち出し

迫った勇気ある一冊だった事に感動しました。


素晴らしいので

本当は原文ままをご紹介したいところですが

著作権がありますので

内容をわたしなりに噛み砕いて

一部ご紹介させてください。



​「無添加」=「いい商品」の誤解 

わたしたちは「無添加」という言葉に
安心感を抱きがちですが
実際には単に特定の成分が入っていないことを
示しているだけで
製品の優劣や安全性を保証するものではありません。

かつて合成洗剤による環境問題が
社会的に注目されたことから
「合成=悪」「無添加=良い」
というイメージが広がりました。
しかし現在では技術や環境対策も進み
単純な二項対立では語れなくなっています。

大切なのは「無添加」という
言葉だけで判断するのではなく
原料や製造方法
環境への影響などを総合的に見ることが大切だと最初に述べられています。


​石鹸と合成洗剤は全く違う 

石けんと合成洗剤は

どちらも汚れを落とすための洗浄剤ですが

成分や特徴が異なります。


⚫️石けん

天然の油脂を原料として作られ

環境中で分解されやすい性質があります。


⚫️合成洗剤

石油や植物由来の原料から作られ

少量でも高い洗浄力を発揮するよう設計されています。


ただし

「石けんだから安全」

「合成洗剤だから危険」と単純に分けられるものではありません。現在の合成洗剤は改良が重ねられ、環境への配慮や安全性の向上も進んでいます。



「合成界面活性剤だって

国が許可してるから安全」と

言われる方もいらっしゃいますが

厳密にいえば、今なお調査中の案件。

後に、有害に指定され

禁止されたものもあります。


大切なのはイメージや先入観で判断するのではなく、それぞれの特徴や用途を理解した上で選ぶことだと述べられています。


また 2011年から

10万人の子どもを対象にした

「子どもの健康と環境に関する全国調査」が始まっており、2054年までを予定しているそうです。

ようやく化学物質の影響について

国が動き出しました。


​化学物質過敏症は誰でも起こりえる 

化学繊維が肌に合わない、

◯工場の香りで具合が悪くなる、

市販のバス用洗剤を使用するとむせる、

特定の冷凍食品や加工食品を食べると

アレルギーのような症状が出るなど

身近にも化学物質過敏症はありますが

ここ数年、新しい公害として

香害を言われています。


リンク


画像リンク



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学校では

お友達の衣類の香りは仕方ありませんが

給食当番の白衣に

香料の強い洗剤で洗濯されたお子さんの白衣が回ってきた事で

具合が悪くなるお子さんがいらっしゃいます。



まだまだ

迫った内容が著書に詰まっていました。

気になった方は読んでみてください。

こちら



我が家も食べ物に気を使うように

経皮毒にも気にかけた事で

花粉時期にも症状が軽減した家族をみて

体質改善に感動しました。



手に届きやすく、身体と環境にもやさしい

シャボン玉石鹸公式HP



UMAくんりもっちママのあるがママなすがママ

・敏感さはギフト


・MONNALIの石鹸もいまだに愛用中♡


・家事に癒されていく


次男の学校の担任の先生から
電話がありました。

内容は、息子の画像が拡散されている
というものでした。

話を要約すると
息子がお風呂からあがった後、
友人から電話がありました。

その時、
通話ボタンを押す前は
ビデオ通話だと気付いておらず
そのまま通話を押してしまったようです。

友人は、その時の全裸姿を
スクリーンショットしたそうです。

息子は、
スクショされた事を知りませんでした。

その後、
男の子は他の子達へ画像を送りました。

受け取った生徒さんが
先生へ話した事で
今回の件が判明しました。

中学生になった息子のスマホは
今のところ週末だけ渡し
平日は必要な時だけ
一時的に渡すようにしています。

この日はたまたま
脱衣所までスマホを持って行った日でした。

先生から電話を頂いた後
よく知っているお子さんだった事もあり
好奇心を優先してしまった瞬間
だったんだろうなと感じました。

それと同時に
◯君のお父様とお母様は
我が家と同じくらい、
もしくはそれ以上に
ショックだっただろうなとも思いました。

担任の先生は画像を持っている事が
確実にわかっている生徒さん達のご家庭へ
一軒ずつ連絡を入れ、
削除確認までしてくださいました。

とても丁寧に動いてくださり、
感謝しています。

息子は学校から帰宅すると、
すぐにわたしのところへ来ました。

学校から電話あったでしょう?
うん あったよ。

どう思った?
お母さんはどう思うかな…って思った
そっか
学年LINEじゃなくて良かった
うん
お母さんも、どう思ったかなって考えてたよ。
自分の気持ち、伝えた?
うん…
せめて二人のLINEにして欲しかったって言った。
でも、強くは言えなかった
うん、そっか よしよし🫳

そう言いながら、
頭と背中をよしよしと撫でました。

わたしが子供時代、何か傷ついた事があった時
親がこの出来事を知ったら
どんな気持ちになるだろうか?
自分よりも自分の事で
痛みを感じるのではないか?と感じた事があり
息子が、最初にわたしの気持ちを思う感覚が
なんとなく理解出来ました。

わたしが息子の前で 色々言うと
かえって不安を大きくしてしまうので
起きた事実だけを、
淡々と聞くようにしました。

その後も先生から
何度か状況説明のお電話を頂きました。

先生にとっても、
とても話しづらい内容だったと思います。
それでも丁寧に伝えてくださり、
ありがたかったです。


それから三日後、お相手のお母様の方から
謝罪のお電話を頂きました。

息子には、
自分がされたらどんな気持ちかを考えさせました。
申し訳ございませんでした
そうお話してくださいました。

わざわざご連絡ありがとうございます。
わたしたちは
◯君の良いところをたくさん知っています。
子供を育てていると
親が想像もしない事ってありますよね。

我が家は男の子二人なんですが
そんな事まで教えないといけないの?
って思う事もあって
わたしは日々
子供達に気付かされる事ばかりあるんですよ。

今回、先生からご連絡があったとき
◯君のお父様とお母様も、我が家と同じくらい
きっと驚かれただろうなと思いました
とお伝えしました。

お母様は、
とても緊張されているのが
電話越しにも伝わってきました。

そしてわたしは
話す前からも、話している最中も
“被害者の親”   “加害者の親”という
線引きされた感覚が全くなく
同じように子育てをしている親同士であり
同じ課題に向き合っている者同士
という感覚でした。

親と子であっても 全く別の人格。
ましてや多感な思春期の子供です。
どう考えても
相手の親を責める気持ちは一滴も沸かず
お互いのりこえましょうね!という気持ちでした。

お相手のご家族は、ご夫婦とお子さんと3人で
直接謝罪に伺いたいとまで
言ってくださいました。

でも、
お電話を頂いただけでも
充分にお気持ちは伝わっていました。
この頂いたお電話も大変緊張されておられました。

お気持ちだけで充分です。
今後ともよろしくお願いします
とお伝えして、電話を終えました。

その後、
電話があった事や、
どんなお話をしたのかを息子へ伝えると
ありがとうと言っていました。

ただ、この後
息子は風邪症状のない高熱を出しました。
39℃〜38℃の熱が5日ほど続き
インフルエンザ、コロナ、溶連菌も陰性でした。

本人が思っている以上に
強いストレスを感じて抵抗力が低下し
何らかに感染したのかもなぁ…と思いました。
でも 高熱が出た事に感謝もしていました。

彼は相手を責めたり怒ったりする様子は
ありませんでした。
ただ、高熱が続いた事を思うと
本人が自覚している以上に
心も身体も疲れていたのかもしれません。
そう考えると
強制的に立ち止まる時間ができた事は
結果として必要な休養だったようにも
感じています。

あのまま〝ごめんね〟〝いいよ〟で済み
何事もなかったかのように
日常が進んでいただろうと感じるので
一度リセットする時間が出来た事は
恵だと思いました。

担任の先生は
お休み期間中もご連絡をくださり
「何でも言ってくださいね」
と優しく寄り添ってくださいました。

解熱して、登校し
病み上がりでリレーの練習に参加すると
追い上げが凄かったよ!!
クラスのみんなに胴上げをされたそうです。

あたたかい先生と
あたたかいクラスメートに支えられて
喜んで帰宅してきました。

🏫

親というものは子供達に
課題をどう解決していくのかを見せていく
存在なのかもしれないなぁと
今回の件で改めて考えました。

事実はきちんと受け止める。
でも不安を膨らませたり
相手のお子さんを責める発言をすると
息子の心は苦しくなるだろうし
本人は落ち着いていても
後で哀しみが膨らむ事だってありうるので
何に注目し 何を流し 何を伝え
何を言わないのかを意識しました。

起きた事を冷静に受け止め
今できる事をしながら
次男の心が整うのを待つ。
そうしていくうちに
少しずつ 少しずつ
出来事がグラデーションのように
日常へ溶けていくように思います。

子育てをしていると、
思いもよらない事が起きます。

そんな事があるのも人生。

でもその度に
人との関わり方や心の整え方、物事の伝え方を
親も一緒に学んでいくのだなと思いました。




ちなみに息子は 大好きな部活に夢中で
学校も朝一番に登校するほど元気いっぱいです✌️ニコニコ