黄金色に染まる高原!砥峰高原ウォーク
マタマタ久しぶりのブログです。新型コロナの影響で、今年は一度も旅行をしていませんでした。旅行好きの私たち夫婦にとってはとても珍しい事でした。感染者が少なくなってきたので、今月の4日に久しぶりに神戸新聞旅行社のバスツアーに参加しました。場所は、県内のススキで有名な砥峰高原です。峰山高原ホテルクラシア前からウォーキングスタート!ここは、峰山スキー場です♪スタート地点は標高800m位なので紅葉が始まっています。お目当てのススキも見えてきましたが、ここは、まだ序の口。地元のボランティアガイドさんの案内で、大河内高原をウォーク!歩き始めた時は曇り空でしたが、青空が見えてきました。ラッキー!山道は、所々に木の根が出ています。注意して歩いていた筈なのに躓いてスッテンコロリン!骨折しなくてよかったと冷や汗をかいたものでした(滝汗)やはり、気持ちは若くても年齢には勝てない(涙)実は、一昨年の9月に九州を観光列車に乗って旅をするツアーに参加したのですが、その時にも転んで右手首を骨折。帰宅して手術をしたという苦い経験があるのです('◇')ゞ標高が1000mちょっとある見晴らしの良い所でランチタイム!みなさん、ソーシャルディスタンスを保っています。2時間近く歩いた後だったので、おにぎり弁当は、とても美味しかった(^^)v砥峰高原に出てきました。見渡す限りススキの丘陵が続いています。この辺りは、枯れ尾花ですね^^お弁当を食べているとき、足元に小さなリンドウを見つけたのですが、(直径が1cmくらい)歩いていると、至る所でみかけました。ガイドさんに名前を聞いたのですが、お手持ちの冊子には、ただ、「リンドウ」としか書かれていませんでした。矢印の先は、Goal地点のとのみね自然交流館です。お日様の光が当たると、ススキの穂がキラキラと輝いて、とっても素敵です♪実は、以前1度来たことがあるのですが、その時は、あいにくの雨・・・それから、曽爾高原へススキを見に行った時もやはり雨・・・ススキにはご縁がないと思っていたのですが・・・今回は、リベンジを果たすことができました(^^)v一面ススキで覆い尽くされた大景観の中にある絵のような池。この素晴らしい景観は毎年行われる春の「山焼き」で維持されているそうです。ゴール地点到着!映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」のロケ地になった所です。90haに及ぶススキの草原が広がる高原。(とのみね自然交流館前から撮影)バスに乗る為の駐車場へ行く道からススキと紅葉にサヨナラをいいました。この後、温泉に入って疲れをいやし、帰路につきました。帰宅して万歩計を見たら、17,000歩以上歩いていました。でも、大自然の中の風景を楽しみながら歩いたので、そんなに歩いたという実感はありませんでした。不覚にも転んでしまった以外は、とても楽しいウォーキングでした。