一人の人を愛すること、すごく、大切。


はい、納得。


一人の人を愛せなくなること、すごく、複雑。


しどろもどろ。




二人でもなし三人かも知れない とにかく複数のがね

お互いの何かに魅力を感じたことによって

今のそれぞれが出来上がっているのだという事を

認識している人ってぽろぽろなよーな違うよーな。



魅力と一言に言ってみても、それが魅力だという事に

納得していたのはお互いにそのひと時だけであったりして、

もしかすると、それからそれは永遠ではないのかも知れないという

不安に駆られたりする人だっているよーないないよーな。不確か。



幸せはこの今、この瞬間にキラキラしているからして、

この輝きが未来永劫続くことのほうがね、

あたしは素晴らしいことだと思ったりして。



このもやもやを関係なくしてくれるよーな脳が欲しいといくら願っても、

それって、きっとというか 絶対無理。

そういう事ってさ、考えるだけマイナスに続くマイナス要素であるから、


「それって無駄なことなんだよ。

               その思考一切を破棄しちゃったら?」


と、どこかしらの人に呟いて欲しい。


この思考がも少し上昇すればのお話で、

そうなるときっと未来は変わっているんだよ。


今、あんたが、そうやって あること ないこと をあーだこーだと

ぼやいているそのひと時だって、

相手方にだって平等に時はチクタクしているからして、

そうなると、この平等って事も曖昧な感じになるんだけれども、

きっと、マイナスパワーはとてつもなく巨大化しちゃったりして

気が付いた時には、あたしじゃとてもじゃないけど

対処できないよーなクレームのオンパレード

あたしはペションペション。


どうせだったら、そのひと時をしっかり自分に刻むことお勧め。


みじん切りをでっかくでっかく丸めてね、

懐 誰にも見られないようなところにしっくりくるように収めるの。

誰にも気づかれませんように……。

散々苦しんだかどうかというのは、その時その瞬間に感じることなのか。

それともそれとも、今とは全く別のところに将来自分がいたとして、

その場である日突然と思い出すものなのだろうか。

なぞ。なぞ。


どん底の意味を考える。はてはて。いったい何のことやら……。

はい、今あたし、どん底です と言い切ったらよいものか。

いや、もっともっと近い将来、これ以上のものがやってきて

そいつらに、良くも悪くも記録を更新され続けていくのだろうか。

それだってあり得るお話で。



あー。悩ましい。



そう考えると、どん底であるという認識はどこかしらに

すっぱりと置いてきちゃったりして、

あたしはあたしですっからかんとして生きていることの方が

とってもとっても合理的という感じがしてくるな。はて。


これからぐいぐいと登っていっちゃう可能性があるという

かすかな希望くらいは心の奥底に持っていたいなと願いつつ、

いや、このまま暗いくらい底に生きているのだという

そんな感じに自分を置いてみるのかどうかというのは、

あたしに与えられた選択肢の中の一つであって、

その一つ一つの選択肢って、よくよく考えると

うーーん。

となってしまうようなこともちらほら。


でもでも、こうなったらぐんぐんいっちゃうしかない!!


そう言い聞かせてもいいんじゃないかと

あたしはあたしに問いかける。





あたしはあたしで返事して。


「それもいいかも。」


「んじゃあ、そうする。」

最近の自分の言動を冷静に比較検討してみるものの、

事実の根本的原因はおのずと自分にあるのだということを

痛く痛くも納得せざるを得ずに追い込まれ  すでに沈没。


あたしの生活はもちろん基本的にはあたしの全てで成り立っている

というのはおおまかに把握していたつもりではあったのだけれど、

こうも全部が一気に振り落ちてくるというか、圧し掛かってくるというか、

被さってくるよーな…

とにかくあたしの体重を確実に増加させていること必須。


しかし、結局のところは自分の原因であるからして、むやみに


「あなたお邪魔ですので、どうぞあたしの体の中からお出になって」


とも言い切れず、それにしても………   重い。重い。



目に見える重さは、あたしの視野に入るかたちで比較的簡単に 

把握できるのだけれど、目に見えにくいものとなってくると、

その対処の仕方もこれまた考えないといけない訳で。。。

(いや、最終的には視野に入れたくないので目に見えないものとして

取り扱っているのだということに今さら気づいて、脱力。)



どんと積まれた荷物を一つ一つ降ろしていくような、

しかも、宅配の方みたく

それをとっても慎重かつ丁寧にやりとりしていかなくてはならず、


こっちとしては一刻も早くそれらを降ろしてから

その先を目指したい気持ちのほうが数百倍も強いのだけれども。

どう考えても今のところ宅配方式でしか方法が見当たらず、

しかも、無事に事が終えられるという確信は全くと言ってよいほどなく、

先は見えないかもという不安に次ぐ不安

さらに気分は憂鬱であり憂鬱


全ての矛先はあたしに向けられているのだから、

何か事が起こったときには

あたしが堂々と出陣していかなくてはならないというのが

この世の常みたくなっているので、この世に生きているあたしは

しぶしぶと重た過ぎるこの体を持ち上げるべきで。


なんとか上手くいきますように…

上手くいく話でも元々ない上に、確信なんて確実にもてないこの有様。


いったいあたしはどこへ向かっていくのだろうかと

初めての不安に襲われている今日この頃。


きっと将来なんだかんだでこのまま生活できていたとして、

「そんなこともあったな ははは」

となっていることをひたすら祈る今日この頃。


先行き不安という言葉の意味を痛くもここで知るこのどうしようもなさ。


痛くて 重い。