感謝するということは日々何かしらで確認できたりして
あたし自信も納得している部分ではあったんだけれども、
今日は大好きな人に向けて感謝をした一日であった。
先ほどまでのキラキラした一掴みの感情をこのまま
この場所へ持ち込もうと必死だったのだけれども、
無常ああ無常。
キラキラ以外の言葉が見つからず あたふたあたふた。
しかし、しかし、
どういったことについて感謝したのかというのは
自分の中でなんとなくは憶えているんだけれども、
人が一瞬本気で感じたそれってゆーのは、
案外あたしの体内の中では蓄積されるというよりか…
むしろ発散されてるような蒸発されたような。
留めておきたいとひたすら願うあたしの気持ちは、あたしの肝心な
脳本人には伝わっておらず、これは困った話だ。
こうしている今だって、今さっきの出来事だということでさえ
曖昧な事実となってあたしに記憶されてしまっているわけで、
「お願いですから再びお願いします。出てきてください」
といくらあたしが脳にお願いしようとも、あたしの脳がそれを
受け入れてくれるかどうかというと、それはそうでもないらしく
ではどうしたら良いのか あたしの全体!!
とにかくすごく温かい感情であったんだけれど、
それは再び出てくる気配もなし。
もうこうなったらあきらめるしかないのだろうか。
思い出だったような それに付随する感謝の気持ちだったような。
この心の中の悶悶感。
いと悲しくていとおしい。