2009年06月26日~06月28日
親友Nの誘いで香港旅行即決。ヒルトンクラス二泊と往復付きで24000円。

‘UMIGAME’

三日間共に大雨だった。

あと香港って意外と遠いんだね。

3時間半以上かかるなんて。


景観どうこうより、ビルが乱立する町並みに驚き

なんとなく落ち着かないなあ。

SOHO周辺はお洒落なカフェが沢山ありもっとゆっくりしたかった。
二日目はドッグレースをしにマカオへ、マカオといえば男の街というイメージがあったが、ファミリーやカップルが沢山いた。

カジノの売上がベガスを抜いたと聞いていたので躍動感溢れる雰囲気を期待したが、エンターテイメントの代表国ベガスにはかなわないと感じた。
街に音楽などもっと流してくれたらいいのに。
数多くのベガス敗戦、ソウル、済州の惨敗とカジノの勝ちには縁が無かったが1.5万円勝った。

出逢う人皆の笑顔が印象的だった。


そして今回はなんといっても久しぶりの友人との旅行。

なんか安心だから、全く調べず、お互い任せっきりで

ダメダメで楽しかったなあ。

Thanx for N!

2009年05月23日~05月25日
二泊三日で四国西南にCamp&Surf

初日、この時期には珍しく面ツルの胸。
イタルと二人貸し切りで乗り放題のFポイント。
夕食はBBQ&TENT

翌朝、腰~腹で遊べる波。昼過ぎ、悦、竜、明、哲、友と合流。四万十川畔で昼食後に足摺岬へ。
今回も不思議な能力を発揮して海亀を呼び出し観賞。夕方は波がなく買い出しへ。
全員で分担して食事の準備。さすが、みんな仕事が早い。ステージは当然とまろっとのバンガロー。
もう50人は連れてきたかな。誰もが愛してくれる最高のキャンプ場。

最終日は、みんなでサーフィン!初体験の奴等の顔は子供のようだった。

今回も黒潮と太陽に愛された三日間だった。

ローマからパリに飛んだ。

ドゴール空港快晴。

隣に座るパリ人があなたはラッキーだよ、この時期いつも曇りなんだからって。


憧れのパリにやっとこれた。

22歳の時一番傍に居た人がいつも言ってた。

パリには早く行ったほうがいい。

パリは凄い。ルーブルは凄いって。


‘UMIGAME’

アメリカかぶれのその人が何故かパリにときめいていた理由が分かった。

確かに魔法がかかったような街だ。


今回の目的の一つ。

ヴァーナードとミシェルに会うこと。


二人とは08年の年末にブラジルのリオの宿で出遭った。

一瞬で意気投合して、クリスマスの日に三人でミサに行って

一緒にお食事した。

その二人に会いに行く。


しかし、相変わらずいい加減な私は全く二人に連絡してなく

現地で連絡しても当初は捕まらなかった。


最終的には会えた、それはミロのヴィーナスが導いてくれたから!


‘UMIGAME’

・・・

ルーブル美術館で不思議な現象が起きた。

順路通りに歩いてもミロのヴィーナスを見る事ができない。

何故か迷う。順路通りなのに。

結局30分さまよった挙句見ることができた。

不思議な微笑みを感じた。


‘UMIGAME’

帰りに順路を示す矢印を見ると向きが間違えていた。

これが間違えてなければすぐにミロが見れた。

しかし、この30分のズレが奇跡の始まりだった。


疲れきった4℃は、珍しくホテルに荷物を置きに帰ることにした。

ホテルまでかなりの距離だけどどうしても帰りたかった。


部屋にもどり一息ついた瞬間・・・

電話が鳴った。誰だ?


なんとヴァーナードからの電話だった。

一度の連絡の繋がらなかった彼が4℃のメールをみて

ホテルに電話をかけてくれたのだ。


30分のズレがなければ、絶対にホテルには帰ってない。

電話に出れず彼等とは会えなかった。


彼等と会ってからのパリは格別だった。

凱旋門やエッフェル塔周辺をドライブした。


いきつけのレストランに連れて行ってもらった。

ホテルまで送ってもらい。ハグをした。


感動した。


涙がでた。


‘UMIGAME’

彼等に会えたことミロに感謝している。

バルセロナに5日もいるともうさすがに飽きてきた。

帰りはパリだから北上しようかな。


バレンシアやトレドなど行きたかったケドまたにしよう。

でもパリに行くには早すぎる。


じゃあ、イタリアに行こう。



バルセロナは街がとても美しく、治安がよく

沢山歩いた。ジョギングも合わせると60キロくらい(本当)

物乞いや話しかけてくる人もいい意味でも悪い意味でもいない。


レストランはどこもはずれがなかったが、

少し冷たい接客だったかな・・

やはりスペイン語は少しだけでも勉強したほうがよかった。


料金は東京より少し安い程度。

日本にあるスペイン料理より断然美味しいので破産しないように注意。


ピカソ美術館周辺のSOHOは素敵で一日使いたい。

サグラダファミリアは思ったよりも小さかった。

ガウディの想いや文化歴史を勉強すればもっと楽しめるかも。


宿は沢山あるから心配ないけど

相場は18~22ユーロかな。


歩いて探した方がネットより失敗ないね。

宿予約は一日だけでいい。

今回、Chanmpions League2009 semifinalということで

チケット入手がとても困難だった。


しかし、当日ダフ屋は沢山いて席もまばらに空席がみえた。

結局カンプノウ10万人の収容を考えたら

チケットはなんとかなりそう。

日本で手配をするととてつもなく高いからね。


席は、一番安い席だったが、一番観戦しやすかった。

少し遠いけど気にならない。


ダフ屋以外ならカンプノウのチケットセンターか、ショッピングセンターなどで購入できる。

しかし、今回の場合はスペイン人のみ販売。今後注意が必要だ。


アクセスは地下鉄で容易にいける。

帰りは、適当に一キロほど歩いて幹線道路でタクシーを拾った。

タクシーの運転手はとても良心的だ。


カンプノウでの観戦は多少高額でも見る価値があった。


‘UMIGAME’

‘UMIGAME’

バルサ到着初日に食べた夕食

今度は、レアルVSバルサを観たいな。

2009年4月24日~5月5日までヨーロッパへ


何故スペインに行くのか。

それは、ブラジルに行った時そう決めたから。


ポルトガル語を習得して、スペイン語が分かる状態で旅行がしたかった。

しかし、習得率ゼロ。

情けない・・・


‘UMIGAME’

‘UMIGAME’

‘UMIGAME’

‘UMIGAME’

‘UMIGAME’


飛行機は、ロンドン経由でバルセロナへ

帰りはオープンジョーでパリより帰国

約90000円込込


バルサの宿は、安い相部屋にしたが、人気がないのか、一人利用になってしまい

本当にさみしい3泊だった。ホテルを途中で移動したのは正解だった。


バルサで5日もあったが、普段通りの生活をした。

ジョギングして朝食とってぼっとしてピカソ美術館いって、一日終わり

チャンピオンズリーグのチケットを求めてスタジアムへ行ったり

ダフ屋と交渉をしたり・・・

‘UMIGAME’

幸運だったのは、チャンピオンズリーグのバルサVSチェルシーの準決勝を観戦できたこと。

チケット販売はなんとスペイン人にしか売らないという信じられない状況で

三日がかりでダフ屋と交渉をして150ユーロで買った。


試合の90分は一生忘れられない。

全身に鳥肌がたち、感動で胸が溢れた。

イニエスタ、メッシ、エトーの動き

そして、ランパードのディフェンス全てが一級品で

プロの世界を初めてみた。


なぜこれほどレベルが高いのか・・

ファンがバルサを愛する気持ちと

選手がバルサを愛する気持ちがあるからなのか。


世界最高の試合を見てしまい、今後楽しめるエンターテイメントがあるか不安だ。


バルサの食は言うまでもなく絶品で財布の紐がゆるむ。

市場で食べたイベリコハムと魚介プレートにはまり

毎日訪れた。

食べながらニコニコしてしまう。

オリーブオイルと赤ワインに魅了された。


でも、正直この町で独りは寂しかった。

4日目に友達と合流した、嬉しかった。

珍しく4日で現地に友達ができなかったから・・・



約4年振りにTOEIC受験する事にしました。すでに申し込んだ(6600円)

4年前の点数は860点。


この4年間全く英語に触れる機会がなかったけど・・

この前のブラジルで少し自信がもてました。


900点目指して、約55日、受験生並に勉強します。


ちなみに、地道にポルトガル語を続けています。


7万円の通信販売の教材を買おうか迷っています。。


画期的な教材なんだって・・・ふれこみに惹かれる。

彼はハイ23歳。

ブラジル貧困エリア(ファベーラ)に住むボス格の男。


彼は、貧困民を救うために活動をしている。

何故出逢ったか・・ここでは割愛する。


彼は全く英語が話せない。

俺は全くポル語が話せない。

会話なんて出来ない。

しかし、意思疎通は出来る。


会話が出来ないから気持ちが伝わる。


彼の強さ、悲しみ、幼さ、バイオレンス全てが手に取るように感じる。

・・・・

彼が言ってくれた

『俺はタロウが心の底から好きだ。そしてタロウは本当に格好いい。友達でいたい。』

嬉しかった。

そして、彼が俺にプレゼントをくれた。

『これ、カポエラの大会で優勝した時にもらった記念品。』

『そして、これは一番大事な刀』


悲しみと憎しみに包まれた・・刀だった。

受け取ることをためらう気持ちは全くなかった。


・・・・割愛・・・


ポルトガル語を勉強することに決めた。絶対に話せるようになってやる。