やはりDelhiは好きになれない。時間にゆとりがあるが早めに空港へ。

何故かもう、リクシャーと値段交渉する気にも、シャトルバスに乗る気にもならず、このカフェのボーイにタクシーをお願いした。350ルピー。

アーグラー出身の運転手と会話が弾んだ。俺の為に今日はお祈りしてくれると。
息子二人の自慢話に口元が緩む。必ず帰ってこいよの声が心に響く。

ボロボロのTシャツと一度も洗わなかったズボンではあるが、この旅で少し心が洗濯された。

帰り運転気をつけろよ!の声にまた振り返り握手をしてきてくれた。込み上げるものを感じた。
ありがとうインドの神々達。そして、ニンニンがくれたガネーシャの守り。

今2時、今まで宿の屋上でこの聖地で出逢った

一番最上の親友とお別れした。
『俺、何でここに来たんだっけ。』

その理由はまだ分からない。
でも、笑顔と真剣な眼差しに包まれた七日間だった。
七日で得れたもの
それは、様々な想いをもった旅人の流れの中に加わる事が出来たこと。

日本との違いは何か・・

一番は人々の眼差し、人が人を見る目が違う。

物乞いも商売も普通の会話も全て。


‘UMIGAME’

そして、一生懸命『生きる。』という目的の為に

自分らしく輝やいている人々に出逢えたこと。

明日の今は帰りの飛行機の中。

酒と肉を得れない生活から、酒と肉を得ない生活に変わる。
精神力が問われる時がきた。



あぁ疲れた。
4時に起き、宿の兄貴にバイクで送られやっと来てくれた予約タクシーに揺られ

デリー行きの列車を待つハリドワール駅に着いた。
‘UMIGAME’

予定時刻を一時間オーバーして到着した列車に飛び乗りデリーに向かう。
車内販売のチャイに一息つく。

Delhiのバスのなかで物ごいにまとわり着かた時追い払ってくれたEVIAN
アメリカン22歳学生
3日衣食住を共して彼のクレバーを感じた。


‘UMIGAME’

宗教、インド、輪廻天承を語ってくれたお坊さんのニンニンさん。
そして何より、親友との出逢いあきら&ともこ。

みんな本当にありがとう。

ASHRAMでの生活は快適。
3食付で早朝ヨガ、夕方瞑想ができて一人300ルピー。アメリカンのEVIANとシェア。

‘UMIGAME’


‘UMIGAME’

‘UMIGAME’

‘UMIGAME’


ヨガは、想像よりも優しい感じでスタート。
瞑想はとても新鮮だった
PERMATH ASHRAM フリー
SRI VED NIKETAN 100
RAJ PALACE 150
甲乙つけがたい。
それぞれのヨガに魅力がある。

滝のように汗をかくヨガ。瞑想後のように爽快な気分になれるヨガ。
同じポーズが続くヨガなど。
今後も続けていきたい。
ヨガは自分の身体の問題を解決させてくれる気がする。

2009年8月8日~8月15日

スイス、ドイツ、バンコク、アイルランドで悩んだあげく何故か一週間前にインドに行く事に決定。
三日前にビザ取得。

所持品
シャツ二枚
下着二枚
トイレットペッパー
常備薬
手ぬぐい二枚
地球の歩き方
ロンリープラネット英語版
ノースフェースの普通バッグ一つ。
最大限絞った。


‘UMIGAME’

8月2日越後三大花火の長岡花火をみにいった。

今年は天地人花火やフェニックスの拡大版など見どころいっぱい。


地元の仲間に場所をとって頂き、最高の場所で鑑賞できた。


大雨の中に煌くフェニックスには、むしろ昨年よりも感動した。

この花火の魅力は桁が違う。


『大雨に飛び立つフェニックス!』

感動!


そう確信した二回目の長岡花火体験となった。


来年、必ずもどってきたい。

越後三大花火のひとつ、柏崎花火を観に行った。

昨晩のフジロックの疲れも残るが、

今日の早朝ゴミ拾いのボランティアをして爽快な気分となった。


山の片貝

河の長岡

海の柏崎というが、

どうなんだろう。


越後湯沢から普通列車を乗り換えて柏崎へ向かった。

意外なほど人が少ない。

本当に実施されるのか疑うほど。


会場に着いたらたくさん人がいて安心した。

心配された雨もあがり最高の雰囲気。

素敵なビーチだ。


尺玉100発同時打ち上げや

尺玉300連発など鳥肌がたった。


海への投げ花火なんて初めての体験。

花火に厚みがあって本当に美しかった。

ただ、長岡には少しかなわないかな・・


終了後、奇跡的に予約できた指定席に飛び乗り長岡乗換で越後湯沢へ。


明日湯沢から会社へいかなきゃ。


ありがとう。KT

今年は中日にフジロックにいった。

会社の後輩二人を連れて。



‘UMIGAME’


あいにくの雨だったが

昨年より人出がある。

やっぱり苗場の雰囲気は特別だ。


今回はお目当てのアーティストが全くいないので、

フェス飯やオレンジコートなどをのんびり満喫できた。


驚きがあった。

忌野清志郎の追悼ライブ。


過去の画像の編集とステージにたつバックバンド

そして、彼の変わりに歌う日本のトップアーティスト。


彼が舞い降りたようであった。

彼のことあまり知らなかったけど、本当に凄い人だったんだと感じた。


感動的なライブから日本のアーティストの才能の実感できた。


ありがとう。清志郎さん。安らかに。

初めての上海旅行

2009年7月17日~20日


・・・・・

JALのマイルを使い上海へ。

今まで行かなかった中国へ何故行くことになったのか。

それは、上海に友達がいるから。


今まで正直中国の事深く考えたことなかったけど、

上海の友達から色々聞いてると興味が出てきた。


なんせ、成長率一番の国なんだから見とかないと。


‘UMIGAME’

しかし、文化遺産や美術には何も興味が沸かないので結局食の旅。


地元の人しか行かない食堂は安く美味しくとても楽しめた。

ただ、少し衛生面が気になってしまう。

厨房など覗くとあまりキレイじゃなかったり・・・

でもそれも愛嬌だね。


駐在員が沢山住む町はやはり洒落ていて清潔感もありいろんなレストランがあった。

現地で比較すれば高いのだろうけど東京に比べると半額以下で高級中華が楽しめる。



‘UMIGAME’

写真は、屋台の焼きショウロンポウ


あと、上海万博の為の工事ラッシュも凄かった。


しかし、失敗が一つ。

7月23日に上海で皆既日食が見えると現地で気がついた・・

少しずらせばよかった。



‘UMIGAME’

‘UMIGAME’
写真の町並みは風情があってよかった。

上海市郊外、バスで90分。


ここはとても近いからまたいつでも来れる。

上海で出会った人はみんないい人で温かかった。


言葉がしゃべれたらいいのになあ。