やはりDelhiは好きになれない。時間にゆとりがあるが早めに空港へ。
何故かもう、リクシャーと値段交渉する気にも、シャトルバスに乗る気にもならず、このカフェのボーイにタクシーをお願いした。350ルピー。
アーグラー出身の運転手と会話が弾んだ。俺の為に今日はお祈りしてくれると。
息子二人の自慢話に口元が緩む。必ず帰ってこいよの声が心に響く。
ボロボロのTシャツと一度も洗わなかったズボンではあるが、この旅で少し心が洗濯された。
帰り運転気をつけろよ!の声にまた振り返り握手をしてきてくれた。込み上げるものを感じた。
ありがとうインドの神々達。そして、ニンニンがくれたガネーシャの守り。
何故かもう、リクシャーと値段交渉する気にも、シャトルバスに乗る気にもならず、このカフェのボーイにタクシーをお願いした。350ルピー。
アーグラー出身の運転手と会話が弾んだ。俺の為に今日はお祈りしてくれると。
息子二人の自慢話に口元が緩む。必ず帰ってこいよの声が心に響く。
ボロボロのTシャツと一度も洗わなかったズボンではあるが、この旅で少し心が洗濯された。
帰り運転気をつけろよ!の声にまた振り返り握手をしてきてくれた。込み上げるものを感じた。
ありがとうインドの神々達。そして、ニンニンがくれたガネーシャの守り。