親友の自殺で(2) ~ EFTで心の壁の言葉を書き換える | 新百合ヶ丘の魂を元気にするセラピスト、山田ヴァユのミラクル日記✨

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〜5分で先延ばし・人間関係改善☆ 人生ラクラク・ミラクル引寄せ〜

ふだんはもう忘れたと思っていても、手放していない感情は
心の奥底に残っている。

EFTではタッピングすることで、そうした忘れていた感情や出来事が
だんだんはっきりと思い出されたりする。

そしてタッピングしながらネガティブな感情を感じきり、
受け入れることで自然に手放すことができ、
その後にポジティブな感情をからだになじませていくことができる。


☆     ☆     ☆     ☆     ☆

私はセッションの中で、親友が亡くなった時に感じていた感情を
号泣しながら声に出した。
足で床を踏み鳴らしながら、彼女に伝えられなかった言葉を叫んだ。


それはただ感情を出すだけのカタルシス(浄化)とは少し違う。

タッピングすることで、直接潜在意識に働きかけることができるので、
頭=マインドが邪魔することなく、心の底から受け入れ、手放せる。


「彼女は私のことを悪く思ってない」
「彼女は私に幸せになってもらいたいと思っている」

ブレンダさんは一生懸命タッピングしながら、
ポジティブな言葉を言ってくれる。


でも、私はまだその言葉を口に出せなかった。

「たとえ彼女が許してくれても、私は絶対に私を許せない!!」
「私は自分のことばっかりで、ひどい人間だ!!」
「私は幸せになっちゃいけない!!」


私の心の壁には「自分を許せない!!!」という言葉が
大きく書かれていて、どうしてもそれが消せない。


「私は自分ですべてを創り出すことができる」
「私は大きな消しゴムで、その言葉を消すことができる」
「私にはできる」「私にはできる!!」

ブレンダさんがタッピングしながら、辛抱強く
少しずつポジティブな言葉を入れてくれた。


命綱のように、その言葉を繰り返して叫びながら、
少しずつ自分の心がその言葉を理解しはじめる。

そして、私はようやく心の底から私自身を許すことができた。

                      (つづく)

(※通常のEFTでは、大声で泣き叫ぶことはありません。
  穏やかで、やさしいセッションです 念のため。。。)