親友の自殺で。。。(1) 〜EFTで解放 | 新百合ヶ丘の魂を元気にするセラピスト、山田ヴァユのミラクル日記✨

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〜5分で先延ばし・人間関係改善☆ 人生ラクラク・ミラクル引寄せ〜

24年間、自分自身を許していなかったことに気づいた。


先週、福岡で開催されたEFT(感情解放テクニック)のレベル3に参加したときのこと。


レベル3は3日間、12名の参加者が実際のセッションと同じように
1時間ずつ、それぞれセラピスト役とクライアント役をやり、
アドバイスを受けたりする実践編だ。


せっかくのいいチャンスなので、できるだけ自分の深い部分を
扱いたいと思い、レベル3に向けてさまざまなネガティブな感情を
自分でEFTでとっていた。

そして、仕事や自分のエゴに関してなかなかとれない「核」の部分が
いくつか残り、そのどれを選ぶか前日迷っていたとき。。。


仕事に関してEFTをやっていると、全然関係ないのに
急に親友が自殺したときのことを思い出した。

それはもう20年以上も前のことだし、いろいろなセッションなどでも
扱って、自分の中ではもう終わったと思ってたのに。。。


でもホテルの部屋で思い出したら、涙が出てきて
残っている感情があることに気づいた。

それに関して自分ではそのときなぜかEFTをやるのが恐かったので、
翌日それを扱うことにした。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


翌日は感情も落ち着いていたので、残っている感情を簡単に手放し、
ポジティブな感情をしっかりなじませたら、本題である仕事の方を
ゆっくりセッションしてもらおうと思っていた。

ところが。。。


タッピングを始めたら、どんどん感情が激しく出てきたので、
参加者のセラピスト役の方に替わって、講師のブレンダさんが
セッションをしてくださることに。


私の中で終わっていなかった感情は、

 「自分のことばかりで友達の悩みを聞いてあげられなかった。
  友達を救えなかった。気づかなかった自分が許せない」

 「私はウソをついた。許せない」 ということ。


詳しい事情は書かないけど、
私の頭の中では、そのとき自分にはどうすることも
できなかったことはわかっていた。

その選択をしたのは、友達自身であることもわかっていた。


でも。。。

彼女が亡くなった時、いろいろなショックがあり
そのショックや悲しみはすべて受け入れ、納得していたつもりだったけど、
自分の「心の壁に刻んでいた言葉」があったことは意識していなかった。

                      (つづく)