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rikeyaのブログ

ウェブ、本、仕事、技術とのつきあい方等をテーマにしたブログです。(忍)

レゴが今秋ロボットのキットを発売予定。詳細情報はこちら↓
http://www.legoeducation.jp/mindstorms/
http://mindstorms.lego.com/?domainredir=www.legomindstorms.com
学校販売などの教育需要向けのようだが、AIBOのようなブレークがないとも限らない。「教育用レゴ マインドストーム NXT 基本セット」が3万9900円。拡張セットで、ヒューマノイドも可能。

レゴは色もさることながらやはりブロックならではのキュービックな造形がデザインの基本であり魅力だ。しかし最近はハリウッドシリーズとか恐竜シリーズとかcityという街ものでもリアルを追求するあまり、パーツのユニット感が減少。またジグソーパズルのように何か決まったものを完成させるためのパーツと化していて融通や創意の動きどころが限定されてきている。……という不満はあるんだけど、レゴムービー(正確にはbrickfilmsと言うらしいが、観るとほとんどレゴに見える)というアニメの1ジャンルがあるほど、レゴは人気もの。

一方、私が最近気に入っているのがプレイモービル。これはどちらかというとフィギュアのカテゴリーで、市場を網羅する人物像が得られるため、気の利いた画像制作にうってつけ。あかちゃんからお年寄り、田舎の人から都会の人、さまざまな職業のひと、さまざまな人種、動物、家や自然の小物とありとある風景パーツも揃っている。

遊ぶわけじゃないんだけど、というかむしろ仕事にとても近いところにあるように見えるレゴとプレイモービル。ところでプレイモービルはあまり店頭では見かけないかもしれないがれっきとサイトもある。レアものも取り扱いとか。
グーグルビデオ(ベータ)が、お宝映像を無料開放開始。日本のブラジル戦の様子を、3D化された画像で見ることもできる。映像はこちら。ブラジルの選手達のパスが、コートを横断して通っている様子、もらった玉を逡巡なく回している様子などが、一目瞭然。

他にもワールドカップをテーマにしたnikeのCF(なぜかカップヌードルのCFにすごくよく似ている)とか、例のダイエットコーク噴水(with mentos)とか、ハムスターのダンスとか、ブッシュ氏のNG映像……もっとまともに音楽、映画、スタンドアップコメディ、科学と医療、ジェシカ・シンプソンと盛りだくさん。

パソコンを持ってるだけで課金されるみたいなシステムが出てきてしまう前に、そこに広告効果を生み出す技術が発達してくれたほうが、ユーザとしてはやっぱりありがたい、とつくづく。(忍)
ロケットブームを見るといいことがある。プリンスの動画はこちら。

話のタネになっているwebby awardは、ウェブのデザインコンテストのようなものだが、一昨年だったか、エントリーを見るだけでもいろんなアイデアがあって楽しかったのを憶えている。商業的なサイトにおいてもビジュアルを追求する姿勢があって、“こういうつくりにしておけば間違いない”といったサイトばかり見せられている目には新鮮。

ところでプリンスはまさに健在。動画のオープニングから演奏が流れるので、はやくもただならぬ番組になっている。(恵)
その人はきっと日本に不案内で困っているのだろうし、自分が少しは役に立てるかもしれない、とだいたいの人が思うと思う。それはたぶん親切以前の感覚で。
vlogを観ていると、そのくらいの軽い感じで翻訳というものは流通できるのではないかと思う。外国語のスキルアップとか、それを商売にしようとか、正しい辞書とか翻訳ソフトとかいう方向じゃなくて、間違いも誤解もあるにせよ、あれはこういう話だよ、というぐらいタダで教えてくれる、ということが起こる可能性、を感じる。映像はコンテキストを持っている(演出できる)からだ。奇しくも、rocketboomも、1分でできたクイズ番組88 SlideーThe Daily One Minute Trivia Challengeーも、背景画像(または張り紙)にギャグを込めている。rocketboom日本版もスタッフを集めている。

もしそんなふうにコトバの壁が破れるとしたら、メディアのゆくえも違ったものになる。つまりワールドカップをやっているときにJリーグは観ないでしょ、に似た感覚。先進国や英語圏に有利、とも言う。どうしてここまで話が拡散してしまったのかといえばvlogのインパクト。CNETのニュースで英語版だと、rocketboomのあのお姉さんだあれ・アマンダのインタビューも観られる。

6/10ビデオブログカンファレンスのリポートはこちら。

アマンダのインタビューはこちら。

7月から始まる(えんえん約1カ月……ご苦労様!)ツール・ド・フランスがポッドキャストされるのだそうだ。観られるのはこちら。しかも技術はスカイプだとか。ワールドカップ後の空虚(!?)をも埋めてくれそう。。。

そういえば最近、スカイプでボイスメッセージを残すとか、じわじわとサイトにちょっとしたスカイプ技術の仕込みを見かけることが多いですね。いつの間にかヨーロッパの底力特集みたいですが。(忍)

※リンクのはずれを修正しました(謝)
ROCKETBOOMには、日本語版あり。ベータとはいえ早い。おすすめは「ピタゴラスイッチ」米国ネイチャー版のこのURL。

ところでこのネタ、日本的ニュースラインとしては、ポッドキャスティング(おっと、今「ポッキャス」などと書きそうになってしまった)が濃い関連語句になるのね。ついでにポッドキャスティングの最新情報をあつめたNaviも登場。ポッキャス(?)ビジネスウォッチに便利かも。
gooがメーリングリストの無料サービスをやめるという。少し前にメンバーを追加しようと管理ログインしたところ、急にこの知らせ。停止期限の2006年7月31日が近づいてきたら、どうも不満が募ってきた。

しかもこれ、管理者が自分で登録したアドレスのリストを引き出すこともできない(まるでメルマガの読者管理)。これだと、管理者側でなく、メンバーがccにアドレスを加えることで自動追加する機能で追加したアドレスなどはもちろん得られない。したがってこれまで運用してきたメーリングリストを維持できない。今後は、無料サービスの打ち切りに敏感にならざるを得ない。

MLに限らず、結局……今までだとメールとかウェブのようなサーバの機能は、ふつう1つのサーバにひとつずつという仕組みであり、運営側はそこをユーザに開放するわけにはいかない(当たり前だ)から、お互いに不都合なことが起こる……と考えると、レンタルサーバの間借り式がフリーで提供されるのが、私に都合いい解決ということになる。──が、それはなんとなく効率悪いし、第一望み薄。そこになんかブレークスルー的シェアの方法があったりしないのかしらん、と思うのですが。いかがなもの?(忍)
なんのことかというと、高橋メソッド『でかいプレゼン』という本の話。アマゾンでの紹介はこちら。ちなみに在庫は3点とか。

なにがデカイって文字がでかい。文字がでかくてぜんぶMB。MBのフォントは全部有料(買ってインストールしないと使えない)ので、一般に持っている人はあまり多くない。

一方で高橋氏、パワーポイントは「持ってない」。このきょーれつな文字メッセージのたたみかけは、一見の価値あり。非常にフリーでオープンな気分にさせてくれる。(楽)
産経新聞社の新しいニュースサイト「izaベータ版」がスタート。URLはこちら。

ニュースサイトと、書き込みができる記者ブログを一体化した形式で、ダイジェスト、トピックごとのニュースリストはもちろん、投稿を促すテーマ、ランキング情報、ブログ書き込みの新着情報……とメニューの並べ方もGOOD。読者のネット・リテラシーも全体的にアップしているのではないか、と思わせる。

ところでつい目がいってしまうのが、写真のクオリティの高さ。ニュース本体はもちろん、ブログの写真までくっきり、鮮明です。(忍)
画面を見ながらとはいえマウスで線を描くというのは、めっぽう当たらぬも八卦という感じで、あまりよろしくない。そこで入力用のタブレットを探すとデファクトともいえるのがワコム。レスポンスはいい。しかし欲を言えば、タブレットだからといって見るのと描くペン先とは別の場所。絵を描く時、アナログならペン先を凝視してるわけだから、どうしても勝手が違うと思うのは私だけだろうか???
そこで指でもペンでも画面を直接操作できる新商品。ニュースはこちら。

実は遠い昔液晶とペン入力が得意なシャープの技術を使ったワープロで、ペンでの画面直接描画を試したことがあるのだが、非常に楽しかった。なんで? って、こういうふうに描きたかったと思わせたから。この技術、実のところは描画のようなパイの少ないところ狙いではないとは思うけど、画像がアマチュア化したようにイラストがアマチュア化すると、ウェブも楽しくなるような気がしませんか? (忍)