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rikeyaのブログ

ウェブ、本、仕事、技術とのつきあい方等をテーマにしたブログです。(忍)

まだ暑い頃、家に訪ねてきた人が、国際電話がタダなんだと言ってskypeを宣伝して帰った。その人が言うには、旅行会社の人に教えてあげたら喜ばれたが、彼らが使い始めたのは、教えてから2カ月間も経ってからだったという。確かに新幹線の乗車・特急券やティッシュペーパーと違って、電話・通信サービスは案外、価格第一ではない。目的がシンプルに通話であれば、「世界中どこでも無料」なほうがいいに決まっているのに。そのskypeがebayに買収された。そのニュースへの関心も全般に薄かったように感じられた。(波)
osCommerceを使っていると明記されているサイトを初めて見た。学校教材を扱っているという、ちょっと楽しいサイトだ。こちらから。買い物をしようという時、半年以上前ぐらいに自ら顧客となった特定の商店を特定の目的で訪問する以外は、私はやはり楽天が多い。楽天へ行くと利用候補に挙がるのは、ジャンルごとに結局いつも同じ店であったりする。逆説的に、楽天で探して買うほどでもないような品を集めると、楽しいショッピングサイトになるのかもしれない。「osCommerce」はそんな場合の定番アプリに成長していくのだろうか、と思った。(軽)
知り合いの手伝いなどで、他のプロバイダーやポータルのサービスを使うと、時々発見がある。昨日、物理学の先生が講義録をブログで公開しようという試みを手伝って、yahooのブログに入ってみたら、wiki文法が使える、と書いてあった。結局は、通常ブログで利用できるhtmlのタグをwiki(のタグ)で書いてもいいよ、というものだったのだが、これが文字修飾やリンクのタグだけでなくいろんな機能をアドオンできる雰囲気の、手軽なCMSだったら……wikiが予感させてくれるのはそんな使い心地だ。(忍)
ブログの次はwikiだ。internetwatchの記事に、同名のタイトルがあり、まだ掲載していれば、リンク先はここ。wikiというのは、百科事典でもあるけれども、あれを可能にしている1技術のことも指している。
wikiはゴールか、とりあえずでも正解か、悪くても最大公約数を目指しているように私は思う。その意味では日本ではブレイクしにくいかも。ブログにしてもwikiにしても、編集を自動化してくれるという点では、使い心地が似ている。こういうふうに編集してほしいという要求は、それほど種類の多いものではないから、手続きがユニット化して、wikiやブログみたいな機能がwebアプリケーションとして、もっと手軽にカスタマイズできるようにならないか……そのためにはひとり1サーバ時代が来れば可能かな、などと思う。(慢)
ふだんブロガーの気持ちのなかには、たぶん自分と読者しかいない。だがその前に記事を書く管理画面で、自分がまず「ようこそ」と、ポータルから歓迎されていることに改めて気づいた。ビジネスの話ではなく、そのようにこちらは何も払わず、手ぶらで歓迎されることに慣れるのはおそろしいなと思ったのだ。コドモの頃から、そんなふうに逆に言えば勝手に居場所をつくられる気持ちは、どうも体験しなければわからない。

さてRSSに対応していないニュースを購読するにはどうするか? への対処が「週刊!!見聞録Blogのホームページ」にあった。RSSなりATOMなり、これらの技術はサービスでもなく市場としてのインターネットでもなく、たぶん道具のようなものだ。だから多少の新旧にはこだわらず、しつこく動勢をみたい。

個人情報保護法施行からひと月余り。ただよくよく考えてみると、いちいち個人が書き記す情報を収集しなくても、優れた認証の技術やIPアドレスによって個人は簡単に特定でき、優れた検索技術で他のデータと照合すれば個人情報も引き出すことができ、さらに優れたセンサーとマッチング技術で声紋や瞳で本人を判定することができる。これは精度の問題で、たとえば比喩としてだが、技術が洗練されれば(振り込め詐欺はなくならないが)クレジットカード詐欺はできなくなる。 保護ばかりではなく、たとえば私はブログを書いて自分の情報を流している。今回の記事には珍しくトラックバックを貼っているが、立場が変われば、トラックバックは他の人が私の情報を流してくれるシステムだ。みんなが超有名人と同じようなスケルトンなプライベートを生きるのかも。(忍)
アドビがマクロメディアを買収……というニュースを4日も読み遅れて、すっかり意気消沈してしまった。しかも読んでから現在までがまた長い。どうもいろんなことにつまづいている。まず、4月のアメブロのメンテナンスで変わったところがいろいろとなじまない。続いて、私の1ポストの記事は文章量が少ないが、もう少し長くしてみたい。このブログでは広告が入るが、広告なしかつ無料のブログも多いので、移行したい。というわけで、今日のニュースはアドビ。その前にGo liveの新バージョンが、ブログのテンプレートに対応したというニュースがあったのに、それについて店頭で全く宣伝されていないのを不穏に思った矢先だった。いや、そんなのは虫の居所的なものであまり意味はないか。(失)

 
今朝のgoogleは、いつもと違った。タイトルイラストがアップデートされてた、というのでもない。このところニュースをよく読んでいなかったせいに違いなく、つまり、アラートのベータ版が付いていたのだ。「いったいいつから?」ということを知る手がかりがgoogle上にはないのも、考えてみれば不思議なことだ。(歩)
自分のページが何人に見てもらえたか、気になるところだ。 ひと頃はやったアクセスカウンターに代わって 最近は「ログ解析」を見ればいい、ということに だいたいなっている。 だがサーバは「人」ではなくIPアドレスをカウントするので たとえば大学のパソコンから複数の学生が見に来ても 同一人物とみなして1人と数えてしまったり、 訪問者が検索ロボットでも1人と数えてしまったりする。 ポータルサイトなどでよく見かける「ID登録」をすると、 サーバーの側では、訪問者が誰か、どのページを見に行ったか、 個人情報付きで知る可能性がある。 つまり人数が把握しやすいだけじゃなくて、 もっとずっと多くのことを知る可能性があるわけだ。 wired japanの記事から。(忍)
この一週間の間に、RSSの活発なニュースが相次いだ。 ライブドアの未来検索もRSSを利用したものだが、 未来検索という命名をとても不思議に思い、 その技術の兄貴分にあたるBulknewsおよびBulkfeeds開発者・ 宮川氏のサイトなどを追っていたら、 イモヅル式に、またも梅田氏の(もうとっくに終了してしまった) CNET JAPANのブログに遭遇してしまった。 もうすっかり状況の違う2004年だが、 そのブログは読み返してもおもしろい。(薦)
gooのCSS解説がよい! と先日言った勢いで
自分もオリジナルスキンをつくることにした。
ところが、すでに構築され、完成度があるものを、
単に上の行から順番に変えていくというのは、
けっこう大変だ。
自分がデザインする場合はやはり
つくりたいイメージのもっとも重要なところを
まずルール(CSS)化していき、
それから段々に末端の部分へ手をつけていく。
さしたるイメージもなしに手をつけるのは
技術的には簡単でも、
デザイン的には無謀なのである。(省)