自分のページが 何人に見てもらえたか、気になるところだ。
ひと頃はやったアクセスカウンターに代わって
最近は「ログ解析」を見ればいい、ということに
だいたいなっている。
だがサーバは「人」ではなくIPアドレスをカウントするので
たとえば大学のパソコンから複数の学生が見に来ても
同一人物とみなして1人と数えてしまったり、
訪問者が検索ロボットでも1人と数えてしまったりする。
ポータルサイトなどでよく見かける「ID登録」をすると、
サーバーの側では、訪問者が誰か、どのページを見に行ったか、
個人情報付きで知る可能性がある。
つまり人数が把握しやすいだけじゃなくて、
もっとずっと多くのことを知る可能性があるわけだ。
wired japanの記事から。(忍)