私がネットに無闇と期待を抱くパター ンは、
機械には得意だが人間には苦手なことが
自動でできるようになったときと、
ネットの世界がボーダーレスに感じられるとき、
この2つに集約できる。
そして「ボーダーレス」が、実質「無料」を意味することも多い。
GoogleがNewsページからAFPの記事を削除したというニュースは、
ネットが無料の特別区などではあり得ず、
現実世界のルールが当たり前に適用されるのだと
改めて感じさせると同時に、
ネットにおける「課金」のアイデアが模索されていることが
痛切に感じられる。
一方でYahoo!は、「ブランディング広告」に注力している
というニュースもあった。(歩)