アラサー独身商社マンとベンガルの日々 -7ページ目

アラサー独身商社マンとベンガルの日々

ゆずの成長、サッカー、仕事、経済、自己啓発、遊び、ショッピング等々多岐に渡って書いていこうと思います。

実力差がありました。
1-3は妥当なスコアだと思います。
カタールは優勝に値するチームでした。

以下評点です。

◆GK
権田 5.5
相手の1点目、2点目は防ぎようがないゴールだった。
PKを決められてしまったことがこの試合を決定付けた大きな要因であった。

◆DF
酒井 5.5
タイミングよくあがり、日本のサイド攻撃を牽引するも最後のクオリティに欠けた。

富安 6.0
これまでのアジアカップでの安定感は健在であった。
3列目からの飛び出しは有効だった。

吉田 4.5
この試合の戦犯といえよう。競り合いの際に手が出てしまうのか、その身長のせいなのかは定かではないが、とにかくエリア内でのハンドが多い。PKを決められた直後の右サイドからのセットプレーを外してしまったのも大きな減点要素。

長友 6.0
守備では目立ったミスもなく、攻撃では精度の高いクロスを上げ、一定の仕事をした。

◆MF
柴崎 5.0
彼が良い時はチームがよい、悪い時はチームが悪い。それほどに勝敗に直結するキーマンだが、ボラティリティが相変わらず激しい。2点目の場面は全くプレッシャーをかけずフリーで打たせてしまい試合を難しくした。守備での不要なファールもあり加点要素が見当たらなかった。

塩谷 5.5
目立ったミスはなかったものの、目立った貢献も皆無であった。自身のホームであることを考えるともう少し貢献してほしかったところ。

堂安 5.0
前回に引き続きチームの攻撃スピードを落としてしまう場面が多く、残念であった。これまでの相手とは異なり体を投げ出して粘り強く守る相手に対し適応できず、経験の浅さを露呈した。

原口 5.5
長友との相性は相変わらず悪かったものの、個人で違いをみせるプレーがいくつかあった。前半の独特のタイミングで繰り出したアーリークロスは得点場面を除く、日本の最大のチャンスを生んだ。

南野 6.0
献身的な姿勢は健在。
これまで決めきることができなかったことが大きな課題であったが今日は日本を勢いづける得点を奪った。ボックス内でもたつきチャンスを潰す場面がいくつかあった。

◆FW 
大迫 5.0
相手に研究し尽くされ、何もできずに90分を終えた。明らかに不完全燃焼であり、これまでのパフォーマンスとは程遠かった。まるで日本対イランのアズムンを見ているかのようだった。半端なく半端なプレーに終始した。

◆交代
武藤 5.5
チャンスの場面でゴール前に入り込むタイミングは絶妙であったが、決めきれないのは大きな課題。

伊藤 5.5
Jリーグで通用していたスピードはカタールディフェンス相手に通用しなかった。縦に仕掛けるドリブル一辺倒であり、無理と感じるやいなやスピードを止め横パスに逃げる場面が多かった。もう少し幅を広げたい。

乾 評点なし

◆監督
森保 4.5
先発起用したメンバーが空回りする中、早い段階でカードを切らなかったのは明らかに判断ミス。特に堂安が何もできないまま前半45分を終えたにもかかわらず、最後まで使い続けた心のうちは理解に苦しむ。

総合的に何もできない試合であり、がっかりした。

lemon