アラサー独身商社マンとベンガルの日々

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ゆずの成長、サッカー、仕事、経済、自己啓発、遊び、ショッピング等々多岐に渡って書いていこうと思います。

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久しぶりにサッカーネタを綴りたいと思います。

仕事終わり会社の先輩、後輩とW杯予選を観戦しました。

以下寸評。

権田 6.0
ミャンマーの唯一のシュートをしっかりとブロックした。シュートを1本に抑えたのはDF陣だけの成果ではなく、GKがきちんと事前にリスクマネジメントをしていたからこそのこと。

長友 6.0
特に前半はタイミングよく上がり、クロスを供給した。クロスの質が、、、

富安 6.5
相手攻撃陣を完全にシャットアウトした。ビルドアップもそつなくこなし、90分を通してミスが少なかった。

吉田 6.0
セットプレーでの迫力はアジアでは通用する。しかしながらいくつかのチャンスがあったが決めきれない。本業のディフェンスについてはレベル差があったことを割り引いても評価できる。

酒井 6.0
再三にわたり相手陣地不覚まで切り込み決定機を演出した。

柴崎 5.5
時折見せる鋭い縦パスは評価できるも、決定的な仕事はできずに終わった。

橋本 6.0
ミドルレンジからでもゴールを脅かすことができる日本にはいないタイプのボランチであることを再認識させた。スタメンデビュー戦にして落ち着いており及第点。

堂安 5.0
試合への関与率が低い。交代までの唯一の仕事は2点目のアシスト。守備での貢献度も低く、このままでは森保監督の構想から外れるだろう。

中島 7.0 MOM
とにかくボールを取られない。抜群のキープ力とミドルレンジで躊躇なく前を向く姿勢は高い評価。ボールロストが少なく、貴重な1点目を挙げる活躍はMOMに値する。

南野 6.0
相変わらずゴールへの意識が高い。バイタルエリアでのアイディアがあるとよりよい。

大迫 5.5
珍しく精彩を欠いた印象。得意の前線での顔出しやポストプレーが見られず及第点には至らない。後半半ばの左サイドでのビッグチャンスを逃したのは日本のエースとして痛手といえよう。

伊藤 5.0
後半吉田からの縦パスの絶好機を中途半端に終わらせてしまったのは残念であった。時間帯的にもこれが入れば5-0、6-0のスコアになっていたであろう。

鈴木 5.5
これといって仕事をしたわけではなくインパクトを残せずに終えてしまった。大迫との連携とポストプレーに課題あり。

久保 5.5
本来の才能、違いを見せられずに終わってしまった。要所要所でみせるアイディアはさすがだが、期待値が高いだけに及第点には至らない。

森保 5.5
W杯予選1戦目で最低限の仕事はした。この試合で重要だったのは勝ち点3、怪我人を出さない、カードを貰わないことであったが一応全てをクリア。及第点に至らないのは、交代選手のパフォーマンスが低かったため。

こんな感じでしょうか。
感想、賛同、不賛同あればコメントください(^^)

Lemon