アラサー独身商社マンとベンガルの日々 -8ページ目

アラサー独身商社マンとベンガルの日々

ゆずの成長、サッカー、仕事、経済、自己啓発、遊び、ショッピング等々多岐に渡って書いていこうと思います。

日本対イランといえば死闘の歴史というイメージですが、今回は終始日本ペースで試合が進みました。
ただ、スコアほどに力の差はなかったと思っておます。
前半のアズムンの股下シュートが入っていたら全く逆のスコアで終わっていてもおかしくなかっとと思います。
何よりも出た選手が全員集中し、試合開始直後から試合を作り上げたのが本当に素晴らしかった。
以下個人的評点です。

◆GK
権田 6.5
前半のアズムンの股下シュートを持ち前の反射神経で反応し防いだ。至近距離の反応は流石。
フリーキックや速いクロスにも安定した対応で無失点で終えた。

◆DF
吉田 6.5
常に富安がチャレンジした後のカバーに気を遣いながらプレーし、試合をコントロールした。対人の強さも見せ、プレミアで長期プレーしている経験値はさすが。

富安 7.0
全ての対応が素晴らしかった。対人の強さやビルドアップの質は試合をこなすたびにレベルが上がっているように感じさせる。相手エースのアズムンに何もさせなかった。

酒井 6.0
安定した守備を見せた。タイミングよくあがり、相手陣地深くまで切り込みチャンスを演出する場面もあった。

長友 5.5
不要なファールが目立ったものの決定的なミスはなかった。ハイサイドでボールを受ける回数が少なく、クロスも2回程度。原口といまだに噛み合わない。

◆MF
柴崎 6.5
終始試合をコントロールした。横パスを見せてからの鋭い縦パスが非常に有効であった。課題の守備も抜け目なく、機を見たあがりも抜群であった。

遠藤 6.0
セカンドボールや危険なポイントで相手の攻撃の芽を摘んだ。以前に比べてボールロストが格段に少なくなっただけでなく、テンポを変えるダイレクトパスを織り交ぜ試合を作った。

原口 6.5
守備に終始し、高い位置でボールを保持し、仕掛ける場面が少なかった。試合終盤まで落ちない走力は流石の一言。ロスタイムに数少ない自身のチャンスを仕留めたことを評価。

堂安 5.5
右サイドでショートカウンター気味でボールを受けた際、日本の攻撃のスピードを止める場面が目立った。ゴール前のスペースにアーリークロスを入れれば大きなチャンスになる場面が2度ほどあった。カットインからシュートまで持ち込むもゴールには結びつかなかった。

南野 7.0(MOM)
前線での守備での貢献度がとても高かった。また大迫との距離感が抜群で大迫がポストプレーをした後のスペースで幾度となくパスを受けチャンスを作った。自身に得点は生まれなかったものの全3得点に絡む活躍は評価に値する。

◆FW
大迫 7.0
欧州で磨いたキープ力、得点力は群を抜いている。
戦う姿勢を最前線で見せ、チームに活力を与え続けた。先制点の場面は自身が得た流れの中からの唯一のチャンスであったが、それを仕留める決定力はこれまでの日本人にはないものと言える。

◆交代
塩谷 6.0
負傷交代の遠藤の穴をきちんと埋めきった。対人の強さ、空中戦の強さを終始発揮した。

室屋 5.5
大きなミスなく試合をクローズさせた。

伊東 採点なし


久しぶりに締まったいい試合を観れたので決勝が大変楽しみです!

◆おまけ
松木氏 6.0
セルジオとの抜群のコンビネーションを見せた黄金期に比べると見劣りするもテレ朝のキャラクターとしての仕事は果たしたと言える。
(どちらかというと解説というより応援団長の印象は拭えない)

1/29(修正)
アブダビ→アズムン

1/29(追加)
おまけ