台風の来襲だあ
ボトックス治療その後
7月末に受けたボトックス治療がそろそろ満2ヶ月が経ちます。
膝は確実に伸びています。
その後の報告と今後の対応についての打ち合わせを兼ねて、
今朝、主治医の荒川区内の田中整形外科に行ってきました。
私から、膝は確実に伸びていること、
そのわりに足首がまだ、固いようだ
と先生に報告しました。
来月末頃に二度目の治療を受けることをお願いして帰宅しました。
デイケアKのリハビリの先生によれば、
マヒ足が最近かなり、床を踏めてきている、
膝の角度が、マイナス30~40°との判定でした、
歩行への課題はかかとの硬さだと指摘されました
。田中医師も同じ意見でした。
デイケアでのリハビリ訓練が楽しくなってきた。
その日の調子によりますが
、多点杖で5~7м前後まで歩行距離が伸びました。
かかとの硬さが改善されれば、
さらに、向上するような気がします。
脳卒中の後遺症
頑固なケイシュク対策としてのボトックス治療、
7年目に入った自分に向いていそうな気がします。あくまで自分に!
デイケアでの友人Mさん、彼は主治医に向かって
ボトックス治療がいいとテレビで報道していたのですが、と持ちかけた。
主治医は、断言した。
あんな猛毒を使った治療を私は
賛成できない。
Mは私に向かって言った
しばらく君の効果の具合を眺めさせて貰うよ。
私は答えた。
どうぞ、御自由に。
話題をカラオケに変えた。
ついに 男の闘いが始まった、
狭いデイケアに嫌な空気が流れている。
カラオケ大好き人間Nさんと 能楽など伝統芸術愛好家のMさんが、
昨日、火花を飛ばした。一触即発の雰囲気というか
見ていて不愉快だった
原因は、若い頃の 写真再現大会だった。
自慢の写真をたくさん持ってきたMさん。マイクを手にして、
長々と解説しだした、私は それはそれでいいと思ったのだが、
自分に少しの出番しかなかった、高齢のNさんには、それが許せない。
ダラダラ、いい加減にしろ!っタク。
大声で叫んだ。
場内シーン。
お昼のテレビ番組で 九州・高崎山のボス猿が勢力争いに敗れて
突然消えた、というニュースが流れていた。自分に重ね合わせた。
私は今回の争いには関わらないようにしようと思う。
それにしても
相手を思いやる気持ちが少ない高齢者。
自宅では
孤独な頑固爺さんばあさん・わがままな年寄りが集まる施設と化したローケン。
自分の好きなー何かーに没頭できる日が来ることを夢見て 歯をくいしばって
リハビリ訓練に向き合う毎日が続きます。 高齢者向け施設を卒業したい。
ローケンには 想像しなかった人間関係があることを知って
戸惑い 目を白黒させた、リハトモでした。