脳卒中リハビリ -159ページ目

装具の知識

脳卒中リハビリに欠かせないのが、装具です。

義肢装具士さんの出番です。

通常担当医の診断書をもとにPTさん、ケアマネさんと打ち合わせし、

障害部位のかたどりをします。その後ひと月以内前後に出来て
きます。
なお料金ですが、基本的に患者は1割
負担。

一旦 業者に全額を振り込み、数ヶ月後9割が戻ってくる

場合が多いようです。私の場合はそうでした。
自治体によって多少方法が異なるようです。事前に確認した上で、着手しましょう。
自宅に装具士さんに
来てもらうことも可能なようです。が 東京都では新宿 戸山や
飯田橋 南千住に大規模な装具センターがあるようです。医師、ptさんと

相談しましょう。


。後々の修理などのことを考えると

出来れば大きな所に出かけていった方が いいかもしれません。


特養ショートステイ日記…短期入所生活介護

公共型老人ホームを、民間の有料老人ホームと区別し

特別養護老人ホーム。通称 特養
という。絶対数が少ない。入るには長蛇の列。
ただ各特養は短期間の入所を受け入れている

私は12月16日から24日までの間 ここ
東京都足立区皿沼にある 特養さ く らに
入っています。じつは
このブログもさくらの三階319号室で書いています。

娘から手渡された携帯を右手の親指一本で練習

し始めました。なにかのきっかけになれば、との単純な

気持ちから作り始めました。

患者の立場で一言

一度脳卒中になった場合、再発防止とリハビリに努めなくてなりません。担当医とPTーOT.さんなどの専門家とチームを作り患者さんが一日も早く社会復帰できるよう協力体制をとってもらうことが必要です。それにはそれなりの
費用が必要となります長嶋茂雄やサッカーのオシムが都内の初台リハビリテ ーション・センターにかつぎ込まれたのも あながち偶然とは言えないかもしれません。
では他の医療機関ではどうでしようか。


都立病院系

都大久保、同大塚病院などさらに葛飾区鐘ヶ淵の都立リハビリテーションセンター通称
トリハ。所沢の国立
リハビリテーション
センターなど。

そのほか

足立区北部にある
水野記念病院も充実
している。

一言でいうと、地域 病院でも、形成外科
を母体にしている医療機関なら受け入れ体制が整っているということです。