脳卒中リハビリ -161ページ目

夫婦同室就寝のすすめ

まあ、はしたない。

なんて言っていてはダメ


なぜなら就寝時の脳
卒中が、とても多い
からです。

脳卒中は時間との戦い。

一刻も早く気付き救急搬送することがとても大切なのです

。ある夫婦は同じ部屋に就寝していました。

朝夫人がなかなか起きてこない。、疲れていると
勘違いし

そのまま出勤してしまいました。その夜
仕事から帰ってきた夫。妻がまだ寝ているでは。 妻の異常に
気付き救急搬送したものの

大きな後遺症がのこりました。

朝気が付いていれば、と悔やまれます。
辛いですね。
また私の友人のYさんは就寝中に脳出血。朝起きるや否や
、左手が ナイ!
時すでに遅し。
意思が強いyさん。懸命のリハビリを続けています。

日頃から夫婦仲良くしましょう。


相手を思いやる気持ちが大切なのです。

低温やけどに注意しょう

寒くなると誰しもこたつが
ほしくなります。

そこで注意したいのが、いわゆる低温やけど。

就寝前に熱湯を入れるのが手間ですが,,最も安全で好評なのが

湯たんぽ,

です。暖かさは朝まではもたないですが、身体が麻痺している

ヒトには便利です。
私は写真の電気コタツで指先をやけどしました。麻痺側がほんの少しあたっていただけ

なんですけど。でも、靴下などでガードすれば、普通のコタツでも

大丈夫なようです。



脳卒中リハビリ-電気コタツ

就寝中ほんの少し接触していただけで

麻痺足の指先が黒くなりました。
化膿が怖い。ご注意を。

リハトモ向こう傷は男の勲章

アメブロアメブロひとは汗して何かを 克服しようとしている姿、それは美しく感動すら覚える。しかし介護する人間にはある意味で地獄。そのためにも
ショートステイやデイケアなどをどんどん
利用しましょう。介護保険を使って、出掛けましょう。自分のためにも愛する家族にためにも。