エル・ソンテ(3)サーファーたち | Que sais-je? ク・セ・ジュ――われ何を知る

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昨年4月下旬にエルサルバドルから帰国しました。
エルサルバドルの記事は10月で終了、
その後は帰国後の記事や読書ノートを載せています。

なおヘッダー画像は新潟県長岡市にて2020年11月に撮影。

エル・ソンテの海岸はサーファーたちにとっては人気のスポットのようで、見渡す範囲では、多い時で20人くらいが波乗りをしています(昼過ぎは1、2人しかいませんでしたが)。時間帯によって波の状態が違うようで、あるいは潮位の関係もあってか、朝と夕方に比較的多かったです。

宿のレストランにて彼らの姿を写真に撮っていきました。瞬間瞬間に動きますし、サーファーがうつ伏せの状態から起き上がってすぐに波が崩れたりなくなったりしますので、カッコいい決定的な瞬間を捉えるのはなかなか難しい。

その中でも、割合綺麗に撮れたものを幾つかお見せします。

なお、サーフィンについて私は全くの無知なので、いつもの拙記事らしくなく、感嘆詞ばかりのほとんど解説・感想なしでいかせていただきますね。

 

 

よしよしっ!

 

 

それきた!

 

 

ほれほれほれえ!

波の形がいいですね(←なけなしの感想)。

 

 

しゅいーーっ!

 

 

おらおらおらっ!

 

 

おっとっと。

 

 

いくぞぉーー!

 

 

お先にいっ。どうだぁ!

 

 

こっちに回って、と。

 

 

最後はサーファーではなく、海を眺めているのか瞑想しているのか、波打ち際に座っているお姉さん。数分間この姿勢でいました。

私自身はサーフィンや海水浴をしに来たわけではなく、当地のビーチがどんな所かを見つつ、シーフードとお酒を愉しむという目的で来ましたので、水に浸(つ)かったのは、着いた日に足を濡らしてみた程度、それと2日目に30分ほど全身を海水に浸けただけでした。波打ち際から30mくらい進みましたが、お腹くらいまでしか浸からない深さで、少なくとも私の地元である新潟の浜と比べてずっと遠浅です。水は冷たくなく、心地よいぬるさでした。

部屋に戻ってシャワーを浴びましたが、この宿は水道の供給があまり良くなく、皆が同時に使っていたためか、チョロチョロとしか出ませんでした。なので石鹸を使って体を洗わず(石鹸を流すのに一苦労なので)、水で流したのみ。

 

次回は3日目の昼食について。