ライナウのいきあたりバッタリ -33ページ目

龍は眠る~宮部みゆき

私が最初に読んだ宮部作品です。

著者: 宮部 みゆき
タイトル: 龍は眠る

この書評を書こうと思った理由の1つがこの事件です。


6日、京都のマンション敷地内のマンホールの水中に

4歳女児が浮いているのを、警察署員が発見した。


コレです。

この事件の真相はいまだ解明されていませんが


この作中では、

大きな台風が上陸した日、1人の男の子が行方不明になる。

ふたの外れたマンホールのそばに彼のカサを残して。

その事件の真相を超能力を持った少年と雑誌記者が追う。


この作品によって私は宮部世界にはまり込むことになる。

評価は★★★★☆


この下に謎解き、結末にかかわる部分が書かれています。

今後、読もうと思われている方は飛ばしてください。

ただ、6日の事件に対してこういうことが書かれている本が

あるということであえて書きました。

興味のある方は↓ドラックして見てください。



ポルシェに乗った若者2人が車の故障を恐れ、

道の中央に大きくできた水溜りをマンホールのふたを開ける。

ただ悪意はなくうかつであったということであった。

今週のお題(酒)

お酒にあう料理。


おきて破りですが夏の暑い日、我慢に我慢を重ねて飲む生ビール、

チェイサーがわりに冷凍庫にリザーブしているキンキンのテキーラ。

これが効くんだ。


アーティスト: ウェス・モンゴメリー
タイトル: テキーラ+4

ちょっと絵が欲しかったもので。ただ、テキーラってだけです。

今週のお題(マンガ)

著者: 曽田 正人
タイトル: め組の大吾 (10)

自分の好きなものの台詞って心に残りますよね。

私は曽田正人”め組の大吾”です。

甘粕が大吾に


”もしかしたら自分の夢はかなわないかも”と思った人間から

本当に、そうなれなくなっていくんだよ。


コレですかね。


彼のものは必ず読むんですけど

いま、月マガの”capeta”でも似たようなセリフがあったと思います。


きっと彼自身も好きな言葉なんでしょう。

てのひらの闇~藤原伊織

こないだ読んだ本の感想を
著者: 藤原 伊織
タイトル: てのひらの闇

堀江雅之は大手飲料メーカーの宣伝部課長だった。

そう、この2月に早期退職優遇制度を利用し、

残務整理をし始めたころ、会長から呼び出しを受ける。


それがこのトラブルの始まりだった。


藤原伊織のハードボイルドでありつつ、、

洗練された言葉の流れを楽しんでいただきたい。


評価は★★★☆☆

欧サッカー~移籍情報6/6

エールディビジ、2位のアヤックス

マルクス・ローゼンボリ(マルメ)~22歳のスウェーデン代表FWと

6億6000万円前後での契約を行った。

彼は昨シーズン、スウェーデンリーグの得点王に輝いた。

セリエA、19位のブレシアが降格を受けて選手の放出を始めた。
オーストリア代表MFショップがザルツブルクへ

今季11ゴールのFWアンドレア・カラチョーロがサンプドリアへ

元イタリア代表MFディビアージョの退団が濃厚