龍は眠る~宮部みゆき
- 私が最初に読んだ宮部作品です。
この書評を書こうと思った理由の1つがこの事件です。
6日、京都のマンション敷地内のマンホールの水中に
4歳女児が浮いているのを、警察署員が発見した。
コレです。
この事件の真相はいまだ解明されていませんが
この作中では、
大きな台風が上陸した日、1人の男の子が行方不明になる。
ふたの外れたマンホールのそばに彼のカサを残して。
その事件の真相を超能力を持った少年と雑誌記者が追う。
この作品によって私は宮部世界にはまり込むことになる。
評価は★★★★☆
この下に謎解き、結末にかかわる部分が書かれています。
今後、読もうと思われている方は飛ばしてください。
ただ、6日の事件に対してこういうことが書かれている本が
あるということであえて書きました。
興味のある方は↓ドラックして見てください。
ポルシェに乗った若者2人が車の故障を恐れ、
道の中央に大きくできた水溜りをマンホールのふたを開ける。
ただ悪意はなくうかつであったということであった。
今週のお題(酒)
お酒にあう料理。
おきて破りですが夏の暑い日、我慢に我慢を重ねて飲む生ビール、
チェイサーがわりに冷凍庫にリザーブしているキンキンのテキーラ。
これが効くんだ。
- アーティスト: ウェス・モンゴメリー
- タイトル: テキーラ+4
ちょっと絵が欲しかったもので。ただ、テキーラってだけです。
今週のお題(マンガ)
- 著者: 曽田 正人
- タイトル: め組の大吾 (10)
自分の好きなものの台詞って心に残りますよね。
私は曽田正人の”め組の大吾”です。
甘粕が大吾に
”もしかしたら自分の夢はかなわないかも”と思った人間から
本当に、そうなれなくなっていくんだよ。
コレですかね。
彼のものは必ず読むんですけど
いま、月マガの”capeta”でも似たようなセリフがあったと思います。
きっと彼自身も好きな言葉なんでしょう。
てのひらの闇~藤原伊織
- こないだ読んだ本の感想を
- 著者: 藤原 伊織
- タイトル: てのひらの闇
堀江雅之は大手飲料メーカーの宣伝部課長だった。
そう、この2月に早期退職優遇制度を利用し、
残務整理をし始めたころ、会長から呼び出しを受ける。
それがこのトラブルの始まりだった。
藤原伊織のハードボイルドでありつつ、、
洗練された言葉の流れを楽しんでいただきたい。
評価は★★★☆☆
欧サッカー~移籍情報6/6
エールディビジ、2位のアヤックスが
マルクス・ローゼンボリ(マルメ)~22歳のスウェーデン代表FWと
6億6000万円前後での契約を行った。
彼は昨シーズン、スウェーデンリーグの得点王に輝いた。
セリエA、19位のブレシアが降格を受けて選手の放出を始めた。
オーストリア代表MFショップがザルツブルクへ
今季11ゴールのFWアンドレア・カラチョーロがサンプドリアへ
元イタリア代表MFディビアージョの退団が濃厚
