ウィルコム(PHS)好調!
ウィルコム(Willcom )が好調です。
5月の携帯電話契約数はau、ドコモに続く3位の62700件の純増数となった。
コレにより加入者数は
ドコモ 4925万件(△0.36)
au 1996万件(△0.91)
ヴォーダフォン 1496万件(▲0.26)
ツーカー 357万件(▲0.29)
ウィルコム 315.5万件(△2.03)
となりツーカーの背中が見えてきた。
ウィルコムのウリは他社ではやってない通話の定額制だ。
電波容量の問題から携帯会社の導入は難しいといわれる。
弱点の通話エリアも05年中には99%に拡大する。
広報の拡大を行えば、2台目のケータイとして大きな市場を
つかむことが予測される。
また、今後は2006年夏に予定されるナンバーポータビリティが大きな
ターニングポイントとなるだろう。
ナベツネ復帰
7日の決算取締役会で渡辺恒雄・前オーナーの球団会長への
復帰を発表した。昨年の8月、当時明大の一場投手の獲得に絡んだ
不正によりオーナーを引責辞任していた。
ナベツネは”巨人軍は今歴史的な危機を迎えています。
広く全国のファンの意見を聞いて現場に伝え、グループ各社の強力な
支援体制を確立するため、巨人軍の経営に復帰することにしました。”
つまり、ナベツネは責任なんて感じてなかったということですね。
一場の件で批判を受けそうだから、いったん身をかわしていたが
巨人は最下位だし、自分の思っているようにはこうどうできない。
”やっぱり、わしゃ復帰するぞ”という風に見えて仕方がない。
第2のセンター試験
これまで大学に入る方法として、各私大の入学テスト、面接、そして
大学入試センター試験であった。もちろん、センター試験が
一番おおくの受験者を抱えるものである。
今年から、NPO法人”教育制度研究フォーラム”が
新たに”全国統一学力判定試験”を開始する。試験は国・数・英・理・社の
5教科でマークシート方式。
推薦入試などの参考資料として関東の6大学・短大がすでに採用を決め、
今年度は30-50校の利用が予想される。
少子化が叫ばれ、各大学が早期の学生の囲い込みを模索する中、
1月というセンター試験の2ヶ月前の10月に行うテストの今後が期待されています。
コレまでセンター試験の比重があまりにも大きかった。
受験者のプレッシャーを少しでも減らすものとなることを期待します。
ファンデルファールトの決断
ファンデルファールトは
なぜ、ブンデスリーガ8位のハンブルガーSVへの移籍を決意したのか?
彼はインタビューでこう言っている。
「オランダでは、自分と彼女に対して本当にひどい野次が続いていた。
もうそれに耐えることができなくなったんだ」
オランダのトップ女優(シルビー・メイス)との交際が発覚して以来、
周囲の目は一変してしまった。アウェーのスタジアムでは、こんな野次が定番になっていた。
「オマエの彼女は、アムステルダムからきた売春婦!」
移籍は結婚を機にサッカーへ集中できる環境をつくるためのものであったのだ。
そして、妻のことをもおもってのものであるだろう。

