得点王!フォルラン!!
5月29日今期のリーガ・エスパニョーラが幕を閉じた。
それと同時にウルグアイ代表フォアード ディエゴ・フォルランが初のタイトルを手に入れた。
最終節、自らの手で2ゴールを決めバルサのエトーからタイトルをもぎ取った。
おおくの人にはあのマンチェスターUtdのスーパーサブとしてのイメージが濃いのではないだろうか?
元アルゼンチン代表のパブロ・フォルランを父に持ち、ペニャロール(URG)
インディペンディエンテ(ARG)を経て、02年1月マンチェスターUtdへ加入。
翌年、初ゴールをきっかけに力を発揮し始めるが、03/04シーズンのス-ルシャールらの
欠場によるチャンスをモノにできず、ファーガソンの構想外となる。
そして、新天地をビジャレアルへと求めた。ここには、すでに王様として君臨するリケルメがいた。
彼は自身の力をさらに発揮することのできるスピードと決定力を兼ね備えた人間を求めていた。
それに見事にフィットしたのが、そうフォルランである。
リケルメのパスによりまさに水を得た魚といったところだ。
このタイトルは彼のキャリアアップの武器となるだろう。
初・観劇! 狂言
先日、初めて狂言というものを見てきました。
きっかけヤフオクでとっても安く、落札することができたから
どぅしても見たかったということではなく、いい機会だから話のタネにでも
”一度ノゾいてみるか”という程度のものでした。
あと、なんとなく芸術に触れている的な
ナニかちょっと自分が偉くなったような気がしたのです。
さて、前置きはこのあたりにしましょう。
今回このチケットを買った理由のひとつはキャストです。
狂言に対して前知識のない私にでも知っている人”野村萬斎”です。
まず、正直な感想から 想像していたよりも面白かった。
funnyだった。
それはとても洗練されたモノだった。
これが様式美というものかと感じさせられました。
年月の積み重ねは偉大だネ。
たとえ音声がなかったとしても相手に伝えることのできるものだった。