ライナウのいきあたりバッタリ -37ページ目

宮部みゆき~今夜は眠れない。

著者: 宮部 みゆき
タイトル: 今夜は眠れない

私は宮部みゆの作品が好きです。


ざぁーっと流れを書きます。

主人公、緒方雅男(中1)は7月始ある事件に巻き込まれる。

母、聡子に突然5億円もの財産が譲り渡されることになった。

周りは妬みややっかみから緒方一家を色眼鏡で見るようになる。

それというのも聡子に遺産を残したのは大物相場師-澤村直晃であったからだ。

雅男は自分の出生に疑いを抱き、

島崎(騒動後も変わることなく接しってくれた唯一の友)と自分のルーツを追う。


読後の感想

期待が大きかっただけに不満が残った。

宮部作品が好きな私にとって、ちょっぴり残念なものでした。

サッカーに対する記述があるのですが

サッカーを知らない人というのが隠しきれていませんでした。

評価は★★☆☆☆


これまでに宮部作品は計9点読んできた。

レベル7、龍は眠る、理由、蒲生邸事件、魔術はささやく、チチンプイプイ、

とり残されて、パーフェクト・ブルー、人質カノン、我らが隣人の犯罪、


上については、のちのち書評を書こうと思う。

サッカー移籍情報

セリエA4位のウディネーゼ

ジョゼ・ビジガウ(リボルノ)~32歳の元ポルトガル代表MF

ビトール・バレット(セリエBトレビゾ)~19歳のブラジル人FW

セリエBで28試合12得点

アントニオ・ダゴスティーノ(セリエBトレビゾ)~26歳のMF。

リーグアン3位のASモナコ

ジェラール・ロペス(バルセロナ)~26歳の元スペイン代表MF

バルサのファン・ボンメル加入もあり出場機会を求めての移籍。

トワフィル・マウリダ(レンヌ)~25歳のFW。

プレミア11位のチャールトン

ダレン・ベント(イプスウィッチ)~21歳のU-21イングランド代表FW。

4年契約、移籍金5億円での入団。

今季は38試合で42G。最多Gも6Gのバートレット。

プレミアシップでリーグ戦126試合で50Gを記録したベントに

得点力不足の解消を期待している。

栄寿司in京成立石

この寿司屋は京成線の立石という小さな駅にある立ち食いの寿司屋である。

私がここに始めてきたのは5年くらい前かな~?

たしか、プレイボーイに紹介された記事がきっかけだった。

その後、家が遠かったこともあったので近くでの用事があるたびに

足を運んでいるのだが、せいぜい片手であまるくらいしかいくことができていない。

立ち食いということもあり気軽に入れるカンジのよいお店です。


コハダ小鯛などているものがお勧めです。

あと、いわしあじが新鮮かつ脂がのっていておいしかった。


お値段は1貫100~300円くらいまで100円いわしなど、200円中トロなど、300円うになど

私は20貫、ビール1本、あら汁で3500円くらいでした。


下には人が並んでいるのだが、これは珍しいことです。

いままで、並ぶ人を目にしたことは一度もありません。


栄寿司


わざわざ、あしを運んでくださいとまでは言いませんが

お近くにお立ち寄りの際は是非!

移籍情報

移籍チーム       選手名           前所属先 移籍金(億円)     

オリンピック・リヨン   ジェラール・ウイエ     リバプール ①

ハンブルガーSV    ファン・デル・ファールト アヤックス ② 7.43

フェイエノールト    エルウィン・クーマン    RKCワールワイク③

PSV          ミカ・バイリネン     ヘーレンフェーン④

ACミラン        フォーゲル        PSV⑤ 0

バルセロナ      ファン・ボンメル      PSV⑥ 0

ディナモ・モスクワ  マニシェ          FCポルト⑦ 27

ディナモ・モスクワ  コスティーニャ      FCポルト⑧ 5.4

ディナモ・モスクワ  セイタリディス      FCポルト⑨ 13.5

FCポルト       コ・アドリアーン     AZアドリアーンセ⑩
モナコ         マウリダ         レンヌ

モナコ         ソルラン         オリビエ

モナコ         ワルムズ         ドルトムント
セビージャ       ファビアーノ       FCポルト⑪ 4(25%)

アストン・ビラ     パトリック・ベルガー   ポーツマス
ニュルンベルク    イワン・サイェンコ    カールスルーエ
トッテナム       ポール・スタルテリ  ベ
ルダー・ブレーメン⑫
エバートン       サイモン・デイビス    トッテナム⑬ 6.75

バルセロナ      エスケーロ       アスレティック・ビルバオ

ミドルスブラ      ヤクブ・アイェグベニ  ポーツマス 14.7

ヘーレンフェーン    ポール・ボスフェルト   マンチェスター・シティ 0

バイエルン        アリ・カリミ           アル・アーリ⑭

ACミラン          マレク・ヤンクロフスキ ウディネーゼ⑮

①リバプール前監督。

②オランダ代表。若き攻撃的MFとして将来を嘱望されていたがケガにより長期戦線離脱。また、アヤックス監督R・クーマンとの不仲等により出場機会を求めての移籍。

③成績不振によりルート・フリット前監督辞任のため。アヤックス前監督R・クーマンの実兄

④フィンランド代表

⑨ギリシャ代表DF

⑩今年大躍進のAZ監督

⑫カナダ人DF現在27歳

⑬ウェールズ代表MF(25歳)

⑭昨年のアジア最優秀選手。イラン代表。

⑮チェコ代表DF。28歳。

離婚弁護士2

 このドラマの評価としておおく言われているのは、テンポのあるドラマである。

爽快感と言い換えてもいいだろう。

今、クールのドラマとしては”タイガードラゴン”と人気を2分するドラマである。


このドラマは、水戸黄門的なところがある。

起・承・転・結がはっきりしてる。そして、勧善懲悪。

いい意味でのワンパターン。期待を裏切らないのです。


悩みを抱えた依頼者が間宮貴子弁護士事務所を訪れる。

その依頼の相関図と問題点を示し、解決策を検討する。

交渉を始めるが新たな問題が出てくる。

裏技とも言えるような提案をし解決に導いていく。


そのストーリーの合間に貴子と三上の恋模様、保の貴子への恋心(勘違い)が入ってくる。

それが固くなりがちな法律のハナシにアクセントを与えている。


テンポ、切れ。それを産みだしているのはなんといっても音楽である。(カメラワークも貢献しているが)

american beauty ”のBGMが流れをつくり、

夢がかなうまで”が気持ちを盛り上げる。