てのひらの闇~藤原伊織 | ライナウのいきあたりバッタリ

てのひらの闇~藤原伊織

こないだ読んだ本の感想を
著者: 藤原 伊織
タイトル: てのひらの闇

堀江雅之は大手飲料メーカーの宣伝部課長だった。

そう、この2月に早期退職優遇制度を利用し、

残務整理をし始めたころ、会長から呼び出しを受ける。


それがこのトラブルの始まりだった。


藤原伊織のハードボイルドでありつつ、、

洗練された言葉の流れを楽しんでいただきたい。


評価は★★★☆☆