ライナウのいきあたりバッタリ -16ページ目

久米降板。”A”打ち切り

久米宏が司会の「A」が放送を26日で終了することを正式に発表した。

2桁に満たない視聴率を受けてのもの。スタートから3カ月での打ち切りとなる。

番組の穴は野球を中心に特番で埋めることになる。

特番としては「“特命リサーチ”的な番組を制作できないか検討に入っている」(関係者)。

 ≪“三顧の礼”が招いた悲劇≫

“視聴率男”久米宏氏を投入して鳴り物入りで始まった「A」は、

成り立ちからして短命に終わる運命にあったと言える。

「A」の制作は久米氏のマネージングを請け負う「オフィス・トゥー・ワン」1社が“受注”、

その下に孫請けが並ぶ構図となった。異例の「A」体制には「三顧の礼を尽くした末の

キャスティングの弊害」と指摘する声も出ている。

1社受注体制の下では、責任のなすりあいが目立つばかり。

細かい企画変更にとどまり、抜本的な対策はないがしろにされていった。

日本テレビにとって“久米ショック”は大きい。



大体、面白くなっかたもん。

久米の良さって、生なんじゃない?

インターネットなのに収録なんておかしくない?


基本的に日テレのテレビって好きじゃない。

ヤラシイ感じがする。

CM前のひっぱりが見てて不快になる。

だから、日テレゴールデンはほとんどみない。

世界一受けたい授業行列 くらいかな?

赤西仁

今日、最終回を迎えるanegoの番宣のため

ズームイン!朝”に出演していた。


赤西  

      

出演を見てて印象に残ったのは

最終話、モンゴルで砂漠を走るシーンがあり

せっかく走ったのに

”スタッフが見切れやがって”

もう一度走ることになったということを言っていた。


若いだろうに甘やかされてるんだね。かわいそうに

こんなことプラスになるとは思えないけど・・・

ワールドユース モロッコ戦

スタートは

GK西川周作(大分)、

DF(右から)中村北斗、増嶋竜也(FC東京)、柳楽智和(福岡)、水本裕貴(千葉)、

ボランチ・梶山陽平(FC東京)、小林祐三(柏)、

右サイド・カレン・ロバート(磐田)、

左サイド・家長昭博(G大阪)、

トップ下・水野晃樹(千葉)、

FW平山相太(筑波大)


キャプテンマークをつけコレまで先発していた兵頭から

これまで途中交代でいい流れを作っていた水野へと交代された。


平山は深いエリアでのプレイをさせてもらえず、

離れたところから打たされた印象がある。

前田や森本など裏に走れる人間がいれば・・・


ロスタイム、疲れの見えるDF陣がスキを衝かれゴールを献上してしまった。


目標としていたベスト8はならなかった。

チーム結成直後からの問題点の経験とスタミナの不足。

そして、突出した存在も出てこなかった。

ただ、運には恵まれた。

1分け3敗と1勝もできなかったのにグループを通過できたのだ。

今週のテーマ(サッカー)

コンフェデの優勝は?

 

準決勝は

ドイツーブラジル

アルゼンチンーメキシコとなり

 

地元ドイツがブラジルを破った勢いで優勝する。

 

前回、準優勝メンバーにダイスラー、シュバインシュタイガー、

ポドルスキーなどの新戦力も加え2006年も楽しみだ。

W杯~アフリカ予選

ワールドカップ通過は各組1位のみ

グループ分けはこのようになっています。


グループ1~トーゴ、ザンビア、セネガル、コンゴ、マリ、リベリア

グループ2~ガーナ、南アフリカDRコンゴ、カーボベルデ、ブルキナファソ、ウガンダ

グループ3~コートジボワールカメルーンエジプト、リビア、ベナン、スーダン

グループ4~アンゴラ、ナイジェリア、ジンバブエ、ガボン、アルジェリア、ルワンダ

グループ5~モロッコチュニジア、ギニア、ケニア、ボツワナ、マラウイ

赤字は前大会出場国

青字はFIFAランク上位国

黒字は予備予選通過国


では、各組の首位を巡る戦いを繰り広げるチームを

()内は現在の勝点~主な有力選手

グループ1

トーゴ(17)~アデバヨル(モナコ)

ザンビア(16)

セネガル(15)~ディウフ(ボルトン)、ディアッタ(リヨン)、ディアオ(リバプール)

・戦力的にはセネガルが筆頭だったが、下位との取りこぼしにより通過は危機的状況。

トーゴは残りのリベリア、コンゴに確実に勝利することが大事。


グループ2

ガーナ(15)~エッシェン(リヨン)、アッピアー(ユベントス)、クフォー(バイエルン)

南アフリカ(15)~マッカーシー(ポルト)、フォーチュン(マンU)、

・今年もリーグ1を制しチャンピオンズリーグでも健闘したリヨンを支える

エッシェンが中心のガーナが有力。初めてのワールドカップも見えてきた。

後は下位に取りこぼさないこと。


グループ3

コートジボワール(19)~ドログバ(チェルシー)、トゥーレ(アーセナル)

カメルーン(17)~エトー(バルセロナ)、ヌジタップ(チェルシー)、

オレンベ(マルセイユ)、エムバミ(PSG)、

・9/2の首位決戦コレに勝ったものが出場権を手に入れることになるだろう。


グループ4

アンゴラ(15)

ナイジェリア(15)~マルティンス(インテル)、オリセー(ドルトムント)、

オコチャ(ボルトン)、ババヤロ(ニューキャッスル)、

・直接対決リードのアンゴラが有利。メンバー的にはナイジェリアの方が魅力あり。


グループ5

モロッコ(16)~ハッジ(エスパニョール)、

チュニジア(14)~トラベルシ(アヤックス)、サントス(ソショー)

・勝点でモロッコが上回るもののチュニジアは1試合少ない。

10/7の直接対決が天王山になる。



前回大会出場国は軒並み苦戦を強いられている。

私の予想としては

グループ1~トーゴ

グループ2~ガーナ

グループ3~カメルーン

グループ4~アンゴラ

グループ5~チュニジア