つっつんライトニング軍曹のブログ -15ページ目

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家を出て一時間、ようやく旧都市に到着した。

ここは新都市と違い、あまり人がいない。

簡単に言い表せば新都市が街、旧都市が村だ。

私は周りを見ながら村の中を歩く。

今日は得に旧都市に用事があった訳ではない。

でも、何故か急にこの村にある神社に行きたくなったのだ。

「神の家の娘が、神の眠る場所に行くなんて・・・・おかしな話ね・・・・」

不思議な事に、この村にある神社には名前がない。

小さい頃、まだ母が生きている時にどうして名前がないのか聞いた事はある。

でもそれは母にも分からなかったらしい。

そんな昔の事を考えながら歩いていると、もう神社の目の前に来ていた。

この神社はそれほど大きな神社ではない。

ただ一体、神の像が置かれているだけなのだ。

私は短い階段を一つ一つ上って行く。

「あれ・・・・・」

神の像がある所についた時、そんな声が聞こえた。

私は声のした方に顔を向ける。

そうやら先客が居たようだ。

「こんにちは、神様にお祈りにでも来たのかな?」

私は柔らかい笑顔でツインテールの少女に話しかけた。

「え?い、いえ・・・・その・・・・・」

その少女は慌てるように言った。

私は彼女の側まで行き、神の像に目を向けた。

「貴女は、この神様の名前、知ってる?」

「いえ・・・・知りません・・・・」

少女の声はとても弱弱しかった。

「ねぇ、貴女は何を怖がってるの?」


/続く




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「お嬢様、お出かけですか?」

玄関で靴を履いていると後ろから耳慣れた声がした。

私の使用人、火野川ツバキさんだ。

「うん、ちょっと散歩」

するとツバキさんは正座しながら頭を下ろした。

「お気をつけて」

私は何も言わず、ただ微かに頷いて家を出た。

私の家は何故か街はずれの山奥にある。

そのせいで、街まで行くのにも軽く一時間はかかる。

この街は大きく分けて二つの都市がある。

まずは私の家がある旧都市、そして都会のような設備が整っている新都市だ。

私が通っていた高校は新都市にあった為、旧都市よりもかなり時間がかかる。

旧都市で一時間、新都市で一時間半はかかるのだ。

だから学生時代は酷いものだった。

「ん?未来か」

一本道を歩いていると、前の方からそんな声がした。

「・・・・・・今晩は叔母様」

今、一番会いたくない人と会ってしまった。

私は睨みつけながら挨拶をする。

「相変わらずアタシが気に食わんようやな、えぇ?小娘」

すでに背骨がまがっているこの老いぼれはそんな事を言った

「気に食わない?いいえ、殺したい、の間違いです」

私はそのまま叔母の横を通り過ぎる。

「どんなに拒んでもなぁ、お前は荒神家の血を引く者や。あの男にすがりついた所で、何もかわらへん」

そう言いながら、叔母もその場を去って行った。

私はその場に立ち止まり、両手を両肩に乗せる。

「すがりついてる訳じゃない・・・・・。私はただ、許されたいだけなの・・・・」


/続く


<つっつんライト二ング軍曹の一言>


ついに、IS<インフィニットストラトス>が終わってしまいましたヽ(゚◇゚ )ノ

は~、シャルロットや箒が~!!

にしても最終回の箒は可愛かったですね~о(ж>▽<)y ☆

最初のほうはヒロインなのに一夏とあまり絡みがありませんでしたが

最後の方でやってくれたな、おい( ̄▽+ ̄*)

と、いう事で~


IS〈インフィニット・ストラトス〉⑦/弓弦 イズル

前置きからしてIS紹介って分かってたかもですが( ̄▽+ ̄*)

いや~最近は得にですが、小説がアニメ化っていうのが多くなったと思います。

僕もこのブログではオリジナル小説を書いてますが

自分の小説がアニメ化したらどや!?

と、そういう感じで

自分の夢なんですよね~о(ж>▽<)y ☆

まだまだ下手な小説しか書けないけど、アニメ化めざして頑張ります~

ここのブログに書いてる小説も、スキャナー買ったら挿絵とか入れたいな~

なんて事も考えてます( ̄▽+ ̄*)

その前にスキャナー高いんだけどね・・・・≧(´▽`)≦

ではでは~また明日~ノシノシо(ж>▽<)y ☆

/殺戮


「都市伝説?」

近所のコンビニで買ってきたパンを食べたがら俺は言った。

「おうよ!しかも最近出来たばっかの、出来たてホヤホヤ都市伝説だぜ?」

得意そうな顔でこんな事を言っているコイツの名前は桜木了介。

なんでも俺の高校時代の友人らしい。

「出来たって、要は誰かが作ったって事だろ・・・・・」

「そんな事言ってよ~、ホントお前ロマンね~な~」

そう言いながら了介は俺の隣に座ってきた。

「でもよ、実際会ったら怖くないか?」

「ツインテールの女なんて、よく歩いてるからな~」

コイツがさっきから話題にしている都市伝説。

なんでも幻の歌姫がこの街に現れるとかなんとか。

んで、その歌姫の歌を聴くと、両耳から血を噴き出して死んでしまうとか。

了介の話によると、すでに犠牲者が出ているらしいが・・・・・・。

「でもさ、何でその歌姫様がツインテールって分かるんだ?」

「それがよ~、幻の歌姫の目撃情報があったてよ~!」

了介はポケットから携帯を取り出す。

そして画像フォルダーを開いて俺の方に携帯を向けてきた。

「どうだ!?な?ツインテールだろ!?」

目撃写真はその幻の歌姫らしき影が写っていた。

でもツインテールとまでは分からない。

写っているのが分かる程度で、ほとんどぼやけているからだ。

「これで何でツインテールって分かるんだよ!」

「そんなの決まってるだろ?俺はツインテールオタだからさ!!」

コイツの話をまともに聞こうとした俺がバカだった。

俺は席から立ち上がり、そのまま喫茶店を出る。

「おい待てよ!俺に金払わせるのか!?」

「お前が誘って来たんだろーが」

追いかけてきた了介に言う。

「なんだよ智也、お前三年前の事故で変わっちまったのか~?」

「・・・・変わってねーよ」

俺はそう言いながら自分の家へ歩き出した。


続く


<つっつんライト二ング軍曹の一言>


前回は自分も小説を書くと言う事で小説「空の境界」をご紹介しました(°∀°)b

しかし!、今回はとあるゲームをご紹介~!!


メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~ (プレミアムボックス:ペーパーウェイト/ねんどろ.../ガスト

もう知っている方もいらっしゃると思いますが・・・・・・

紹介させてください!о(ж>▽<)y ☆

な、な、な、なんと、ロロナのアトリエ、トトリのアトリエに続くアーランドの錬金術士

シリーズの最新作、メルルのアトリエが登場ですよ~ヾ(@^(∞)^@)ノ

ちなみにここで紹介したのはプレミアムボックスの方ですが

ちゃんと通常版もあります!

ついにアーランド錬金術士の最後の物語が発売です!

システム面も前作トトリのアトリエよりは進化しているみたいですね~^^

6月23日辺りに発売らしいですが~

正直、延長しないか不安です( ̄▽+ ̄*)

ちきしょ~、電気が欲しい~

御坂~、レールガンマジくれよ~о(ж>▽<)y ☆

私の夢は歌手になる事でした。

自分の思いを歌にしたり、まわりで起きた出来事を元に歌を作ったり。

そんな事をずっと、学生時代は暇さえあれば考えてた。

大舞台に立って歌っている自分を想像したり。

テレビでインタビューに答えてる所を想像してみたり。

そんな事をいつも考えてました。

でも、現実はそんなに甘くなかった。

オーディションには受からないし、周りからは馬鹿にされるし。

どうして、こんなはずじゃなかったのに・・・・・・。

もっと・・・・・カガヤイテイタノニ・・・・・・・。

いつから・・・・・・コンナフウニ・・・?。

私は・・・・ナッテシマッタノ??。

あれオカシイナ・・・・・。

ワタシガ歌うト、ナンデミン耳ヲフサグノ?

ドウシテ、ミンナ苦シソウナノ??

ドウシテ、ミンナ、耳カラ血ヲ噴キ出シテルノ??

私・・・・・・どうしちゃったの・・・・・?


/殺戮

今日からブログにデビューをしたつっつんライトニング軍曹です。

まだあまり知らない事もありますが、皆さんよろしくお願いします^^


空の境界(上) (講談社文庫)/奈須 きのこ

今日は僕の初ブログと言う事でおススメ小説をご紹介~^^

皆さんも知っているかもしれませんが、ゲーム会社TYPE-MOONのシナリオライター

奈須きのこさんの有名小説「空の境界」です^^

興味のある方は読んでみてくださ~い^^