神の想い 第一章 | つっつんライトニング軍曹のブログ

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「お嬢様、お出かけですか?」

玄関で靴を履いていると後ろから耳慣れた声がした。

私の使用人、火野川ツバキさんだ。

「うん、ちょっと散歩」

するとツバキさんは正座しながら頭を下ろした。

「お気をつけて」

私は何も言わず、ただ微かに頷いて家を出た。

私の家は何故か街はずれの山奥にある。

そのせいで、街まで行くのにも軽く一時間はかかる。

この街は大きく分けて二つの都市がある。

まずは私の家がある旧都市、そして都会のような設備が整っている新都市だ。

私が通っていた高校は新都市にあった為、旧都市よりもかなり時間がかかる。

旧都市で一時間、新都市で一時間半はかかるのだ。

だから学生時代は酷いものだった。

「ん?未来か」

一本道を歩いていると、前の方からそんな声がした。

「・・・・・・今晩は叔母様」

今、一番会いたくない人と会ってしまった。

私は睨みつけながら挨拶をする。

「相変わらずアタシが気に食わんようやな、えぇ?小娘」

すでに背骨がまがっているこの老いぼれはそんな事を言った

「気に食わない?いいえ、殺したい、の間違いです」

私はそのまま叔母の横を通り過ぎる。

「どんなに拒んでもなぁ、お前は荒神家の血を引く者や。あの男にすがりついた所で、何もかわらへん」

そう言いながら、叔母もその場を去って行った。

私はその場に立ち止まり、両手を両肩に乗せる。

「すがりついてる訳じゃない・・・・・。私はただ、許されたいだけなの・・・・」


/続く


<つっつんライト二ング軍曹の一言>


ついに、IS<インフィニットストラトス>が終わってしまいましたヽ(゚◇゚ )ノ

は~、シャルロットや箒が~!!

にしても最終回の箒は可愛かったですね~о(ж>▽<)y ☆

最初のほうはヒロインなのに一夏とあまり絡みがありませんでしたが

最後の方でやってくれたな、おい( ̄▽+ ̄*)

と、いう事で~


IS〈インフィニット・ストラトス〉⑦/弓弦 イズル

前置きからしてIS紹介って分かってたかもですが( ̄▽+ ̄*)

いや~最近は得にですが、小説がアニメ化っていうのが多くなったと思います。

僕もこのブログではオリジナル小説を書いてますが

自分の小説がアニメ化したらどや!?

と、そういう感じで

自分の夢なんですよね~о(ж>▽<)y ☆

まだまだ下手な小説しか書けないけど、アニメ化めざして頑張ります~

ここのブログに書いてる小説も、スキャナー買ったら挿絵とか入れたいな~

なんて事も考えてます( ̄▽+ ̄*)

その前にスキャナー高いんだけどね・・・・≧(´▽`)≦

ではでは~また明日~ノシノシо(ж>▽<)y ☆