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俺の家は旧都市の方にある。
仕事場は新都市の方だ。
自分の家からは大体三十分くらいかかる。
「今日も人は少ないな・・・・」
旧都市の村の周りを見渡す。
そうしていると、後ろから耳慣れた声がした。
「お帰りなさい」
振り返ると、そこには未来が立っていた。
「あぁ、ただいま」
俺がそう言うと、彼女は優しく微笑んだ。
彼女は俺の高校時代からの友人らしい。
でも、確かな記憶がないのだ。
俺は三年前に交通事故にあい、記憶喪失になっているからだ。
不思議な事に、高校時代の時だけの記憶が綺麗に消えているのだ。
「どうしたの、智也?」
「いや、なんでもないよ」
俺はそう言いながら歩き出した。
未来も後ろからついてくる。
彼女は何も話さず、俺も何も話さない。
沈黙のまま俺たちは旧都市の道を歩く。
あまり人がいないこの村では、俺たちの足音は大きく響いていた。
「何だか、世界に私たちしか居ないみたいだね」
急に、そんな事を未来が言った。
「そうだな。こうも他の人とすれ違わないと、そう思っちまうよな」
苦笑いしながら俺は言った。
/続く
<つっつんライト二ング軍曹の一言>
みなさん、お久しぶりです
ついさきほど大きな地震がありました(* ̄Oノ ̄*)
いつになったらおさまるのか、想像できません
と、まぁ暗くなる話はここまでで!
今日はこれをご紹介
一昨日、近所のツタヤで目に留まり、さっそく借りて見てみました
いや~、なんというか、不思議なストーリーでした
心が和みましたね~о(>▽<)y ☆
キャラもよかったですね~
思わずDVD購入してしまいました
もちブルーレイです!!!
みなさんにもお勧めですので、借りて見るなりしてみてくださいо(ж>▽<)y ☆
