★right3★のブログ -3ページ目

★right3★のブログ

ブログの説明を入力します。

 米大リーグ、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(36)は12日、アトランタでのブレーブス戦で8回に今季10号の満塁本塁打を放った。通算23本目の満塁本塁打で、ルー・ゲーリッグ(元ヤンキース)の歴代最多記録に並んだ。大リーグ通算で歴代5位の639本塁打を放っている。
 競輪の神山雄一郎(44)が6日、通算獲得賞金25億円を突破した。競輪史上初。1988年にプロデビューし、96年アトランタ五輪に続いて出場した2000年シドニー五輪ではオリンピックスプリントで5位入賞を果たした。93、95、97~99年に賞金王となり、05年4月に通算20億円を突破した。
 大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が27日(日本時間28日)、本拠・米テキサス州アーリントンのレンジャーズ・ボールパークでのブルージェイズ戦で今季7勝目(2敗)を挙げ、日米通算100勝(40敗)に到達した。

 177試合での達成は、野茂英雄(185試合)より速い。日本球界で比べても、スタルヒン(165試合)に次ぎ、藤本英雄と並ぶ歴代2位のスピード達成となった。

 ダルビッシュ投手は東北高(宮城)から2004年秋のドラフト1位で日本ハムに入団し、7年間で93勝(38敗)。ポスティング(入札)制度を利用して、今季からレンジャーズに移籍した。
 国際オリンピック委員会(IOC)は23日、カナダ・ケベックで理事会を開き、2020年夏季五輪招致の1次選考を行った。東京都を含む5都市が名乗りを上げた中、東京とイスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の3都市が正式に「立候補都市」に選ばれた。ドーハ(カタール)とバクー(アゼルバイジャン)が落選した。

 IOCは、各都市が開催計画の概要を記した申請ファイルの内容を15項目に分けて審査。東京とマドリードが互角の評価で、イスタンブールが続いた。ドーハは秋開催、バクーは都市基盤の未整備などを理由に落選とした。16年招致でも東京は1次選考で最高の評価を得たが、最終的には「南米初開催」を掲げたリオデジャネイロ(ブラジル)に敗れた。

 東京は、コンパクトな開催計画や4千億円の積立金、政府からの支援などを評価された。一方、福島第一原発事故による夏場の電力供給不足への懸念や、五輪支持率の低迷を指摘された。IOCが首都圏で行った世論調査では、招致賛成が47%で、反対が23%だった。
 北海道のばんえい競馬で初の白毛(しろげ)の競走馬「ハクバビューティー」(2歳、メス)が、21日にデビューした。初レースは10頭中9着だったが、帯広競馬場(帯広市)に集まったファンをわかせた。

 白い馬はばんえいにもいるが、これらは年齢が進むにつれて白くなる芦毛(あしげ)と呼ばれ、生まれつき真っ白な白毛は、公営化して65年余りのばんえいの歴史で初めて。父母とも鹿毛で突然変異という。道営競馬には以前、白毛の馬がいたが、すでに引退している。

 生産した北海道浦幌町の北村俊明さん(69)が、生まれた時に「全身真っ白でびっくりした」という「ハクバ」はもともと体が小さく、馬体重は676キロと出走馬の中で最も軽かったが、最後まで力強い走りを見せた。北村さんは「ゴールしてくれただけで十分。もっと大きくなって、実力をつけてくれれば」と期待していた。