幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) -7ページ目

幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

墓地を選定するのにあたり、陽当たりがいい南東方向がいい

ということを前に話しました。

 

そのほかにも、墓石が家を見下ろすような高いところにあるもの

事故や災いに注意が必要で、相続に苦労すると言われています。

 

寺の本堂に墓の正面が向いているもの

 

もちろん自宅敷地内に墓があるのはよくありません。

庭に遺骨を埋めるのもちろんいけません。

墓埋葬法にも抵触します。

 

いくつかの墓がある場合、高い位置のあるのも出来れば

低い場所の方がいいです。

 

後ろ、左側がすぐ崖のような場所、できれば崖の角までの水平距離が崖の高さあればいいです。

 

周囲から水が流れ込んで溜りりやすい場所もよくありません。

病人が出やすいと言われています。

沼地、川のすぐそばも避けてください。

 

高い位置のある場合は、建てた時がピークで

以後、子孫も含めて超えることが出来ません。

 

他の人の墓地を通ってしかお参りに行けないような

場所もよくありません。商売がうまくいかないといわれています。

 

今回は、タブーな例を挙げてみました。

 

自分の墓は、このようなところに当てはまってないでしょうか?

 

これから探す人はこういったことも注意してください。

 

 

 

墓地を選ぶとき、まず考えるのが

本家の墓の横、親戚の墓の隣など

自分が墓参りしているところから探し始めるのではないでしょうか?

 

しかしこれが墓相学ではタブーです。

 

兄弟仲がいいので、隣に弟が建てる。

親戚の隣があいているので親戚から譲ってもらうので

安く建てれて助かった。

財力のあるお祖父さんが、親族一同の墓地を確保して

まとめて墓を建てた。

 

こういったケースは多いのではないでしょうか?

もちろんそういったものはダメです。

それぞれの家が離れて墓を建てるほうがいいのです。

 

最悪同じ墓地だとしても、なるべく離れてください。

 

中のいい兄弟でも、その後問題や争いが起きたり。

隣の墓の親戚とも疎遠になっていきます。

 

これから墓を建てる人は注意してほしいのですが

すでに墓のある人でも、そのような問題や争いがある人は

隣に親戚や本家、分家の墓がないでしょうか?

 

たまたまかもしれませんが、

私の母方の実家の墓は、かつての一族の墓

(祖父は分家でしたが、本家の墓の隣にあり、他の親族、

母の兄妹の家の墓)など5つぐらいならんでいます。

 

以前、母に本家のことを聞きましたが

「良くわからない」とのことでしたし、5基のうち1~2基は
お参りしている様子もなく、同じ並びにある

いとこの家は、おじさんが早くに亡くなったり、

いとこだった人が、20歳になる前に事故で亡くなっています。

10代で亡くなったいとこのお姉さん(この方もいとこですが)宅では、働き盛りのご主人が40代半ばで昨年お亡くなりになられたりしています。(嫁いでいるので厳密なことを言えば”家”は違うのですが)

 

私の知人と兄妹が、子供のいない叔父、叔母夫婦に大変可愛がられ

甥・姪だったが自分の子供のようにしていただいたが、

お二人ともお亡くなりになったその夜から知人のお姉さまは気分が悪くなり

奇行が目立ち始め、仕事もできなくなり、婚約者も離れていったとの事で

知人から相談されました。

色々と話を聞いたところ、本家の墓の右隣にその子供のいなかった叔父叔母の墓があるとの事。

恐らく、本家の右側(上座)にあることで非常に居心地が悪く一番かわいがっていた姪の方に頼って憑いたのでは?と考えられます。

 

もし、現在あまり幸せではなく

家族の病気や、色々な問題があってどうしていいかわからない

けれども、上記みたいな墓の配置になっていたら

そこから移動することも検討しましょう。

 

これから探す人は、まず親族の隣、周辺は避けてくださいね。

 

以前、墓石などの石材店が出している「お墓を建てるときガイド」

みたいな冊子をもらって見ていたら、「お墓を建てるのはどの

向きでもいい」というようなことが書かれていた。

 

確かに、石材店が「〇〇向きがいい」とか?

「~のようなところはダメ」など書てしまったら

その墓地は永遠に売れない。

 

彼らの目的は、墓地を買ってもらい、立派な墓石を使ったお墓を

建ててもらう事当然商売だから、理解できる。

 

例えば洋服なども、売れない色や、サイズはバーゲンやアウトレット

として値下げして何とか売る。

定価で売れれば苦労することはない。

 

実際墓相学的には、方角は重要だ。

 

ズバリ「南東向き」がいい。朝日が昇るときに丁度当たる方角。

 

丁度はなかなかないので、南から東向きならベターだ。

 

選択肢がいくつかあるのなら南東に近い方を向くような立地がいい。

もちろん他にもタブーはあるので、方角だけではいけないが

重要な要素となる。

 

手前みそになるが、私が墓地を探していた時に、たまたま売りに

出されてからかなりの時間が経過した大きい公営墓地のその区画で

一番東側の単独の1区画が空いていて、方角を調べたら

「南東向き」だった。

さすがに水平線から上がる朝日は無理だが、

方角が良かったので今の場所に決めた。

 

石材店に相談してもまず、いい方角は教えてもらえない。

売れ残りで安い方がいいから、方角はどの向きでもいいなどとは

考えてはいけない。

もうすぐ新年を迎える、帰省している人も多いだろう。

 

既に帰省して墓参りを済ませた人も多いだろう。

またこの時期は、悪天候になる。場所によりかなりの積雪もある。

 

私は今日、午前中仕事を済ませた後かろうじて墓参りできた。

 

天気はまずまずだったが、風が強い。

まずロウソクには火がなかなかつかない。

ついてもすぐに風で消える。

 

火、水、お線香の煙、花(植物)いずれも先祖にとって欠くことのできないものだ。

出来ればお参りが済むまでろうそくの火がついているのが理想だ。

 

少しの風、雨でも消えないろうそくがある。

100均のロウソクでもいい、紙を巻けばいいのだ。

 

薄いつるっとした紙よりも、半紙や多少厚めのごわごわした紙がいい

もちろん白い紙でお願いしたい。

 

私は定期的にそれこそ100均のロウソクに紙を巻いたものをお墓参りセットに

入れておき、お参りの時はそれを使う。

 

風が強い時にはすぐに燃えてしまうこともあります。

年に数回の時には少し大きめか、本数に余裕を持っておきましょう。

 

先日のNHK朝の番組「あさイチ」で葬式事情の特集があり

私もあさイチについて書くのは3日目です。

 

番組の中で家族葬が増えているという話題がありましたが

「直葬」も紹介されていました。

 

葬儀、通夜、法要も何もなくすぐに火葬するのは非常に危ない。

単にめんどくさいとか?お金がないとか?無宗教だから必要ないというのは言い訳にならない。

 

人は亡くなっても”無”にならない。

死んだ直後に「自分は死んだ」と自覚できないことが多いと聞いた。

心の準備なく事故とかで突然無くなったり、この世に強い未練があったりすると尚更だ。

浮遊霊となりその場にとどまることもある。

 

前にも何度も書いたが、誰でもすぐにはあの世へはいけない。

自分で上がれる人はむしろ少ない。

 

通夜葬儀を通して「あなたは亡くなったのです」ということを知らせる重要な役目があります。

自分が生きていないことを自覚し、あの世に行く覚悟をする。

 

自分が亡くなったかどうかよくわからいうちに法要も何もなく突然日の中に入れられたらどうだろう?

霊は体から離れ、一緒に入らないと思うが、恐怖しかないだろう。

 

めんどくさいし、お金も労力もかかるし、大変だが、通夜葬儀をしてしっかりと「亡くなったこと」を知らせなくてはならない。

 

直接火葬され、遺骨も海にまかれたり、いつまでも納骨されず骨壺の中だったり、宅配で送られ訳のわからない人たちと合祀されたりしたら最悪だ。

 

上に上がらない状況というのは非常に苦しい。

上げてほしいと頼るのは残る遺族だ。

直葬はお勧めできない。

昨日のNHK番組「あさイチ」のお葬式の特集ではやはり家族葬、直葬について触れていたので一部そこから内容を引用する。

 

今や家族葬は葬式全体の38%にも上っているという。

私の周りでも「今回は家族葬としました」というようなお葬式も聞いたりする。

近い将来50%を超えるのも間違いないと思う。

 

生前故人が「お金もかかるし、こじんまりと家族葬でいい」というのを真に受け手持ちのお金も少なくお金かけるより家族葬という考えが多くなっている。

 

とにかく、闘病生活が長くそろそろというのはあるにしても”死”は突然やってくる。

 

直ぐに葬儀屋の手配、通夜、葬儀、火葬、初七日と時間がない中、安易に家族葬としてしまう。

 

しかし後悔する人も少なくない。

 

日頃のお付き合いや、故人との関係により色々だが、「今回は家族葬です、とりあえず故人が亡くなったことはお伝えしておきます。」と言われたら、家族葬だろうが、一般葬だろうが駆けつける人は駆けつける。

 

狭い葬儀の部屋(もしくは自宅など)に予想以上の人数の人が来てしまうこともある。

通夜振る舞いや、香典返しが足りず、後で送ったりしなくてはならない。

 

また、家族葬が終わり落ち着いた後からポツリ、ポツリと弔問に訪れる。

都度対応し、香典返しも常に用意しておかなくてはならない。

場合によっては「なんで連絡してくれなかった?」ということで今後の人間関係に影響する場合もある。

 

本当に家族だけでゆっくりと故人を送りたいと思うのは普通だろう。

弔問客の対応は本当に疲れるものだ。

 

しかし「やっぱり普通の葬式にして弔問客の対応を一度に済ました方が良かった」と思う人も

家族葬をした人の中にはいる。

 

 

今朝のNHK番組「あさいち」でお葬式について特集があった。

 

最近のこの手の番組では、海洋散骨や、樹木葬、手元葬、宅配葬など

やってはいけないことを、さも新しいスタイルと選択肢の一つとして紹介することが多く、あまり見たくないのだが、今日は違っていた。

 

家族葬や直葬の問題点を指摘していた。

 

その内容についてはまた日を改め書いていきたいと思うが

せっかく菩提寺との付き合いがあり、お墓もあるのにお母さまの遺骨が納骨できず、結局海洋散骨したという事例があった。

 

その方は、お父様のお墓のある菩提寺とお付き合いがあった。

 

お母さまがお亡くなりになり、菩提寺に相談したところ読経など80万円の提示があったという、葬儀社と相談し、葬儀社手配の別の寺院の僧侶にて一連の葬儀を菩提寺よりも安く上げた。

 

いよいよ納骨というときに菩提寺に相談した時に「読経もせず、戒名も付けていないので納骨は断る」そのように言われてしまい、釣りが好きだったという理由で海洋散骨になってしまった。

 

予算などを言って何とか菩提寺と折り合いをつけてほしかった。

その方は、「父と母はあの世では一緒にいると思う」と言って後悔していたが、やはり同じ墓に入れるべきだったと思う。

 

この番組の内容は、またご紹介して行きたい。

 

 

昨日、即位を宣言された天皇陛下について月刊誌     「致知」のメルマガの記事をご紹介します。

天皇陛下のご本務とは?天皇陛下のお仕事は、たくさんあります。よく知られているところでは、国会を開会したり、大臣を任命したり、いろいろな式典に出席されたり、戦跡や被災地を訪問されたりするなどのお仕事があります。また、外国の要人たちと親交を深められたり、「歌会始」「園遊会」「晩餐会」などを主宰されたりすることも、もちろん大切なお仕事です。けれども、さまざまなお仕事のなかで、これこそ天皇陛下の「ご本務」といえるものは、何でしょうか?それは、「皇室(宮中)祭祀」です。わかりやすくいうと「神々をお祭りすること」、日本の神々への「祈り」です。その「お祭り」は、初代天皇である神武天皇から、現在の今上陛下(今の天皇陛下)まで、一貫して変わりません。つまり、アマテラス大神(おおみかみ)をはじめとする、わが国の天の神々と地の神々、また「皇霊(ご歴代の天皇の神霊)」に「祈り」をささげられることが、天皇陛下の「ご本務」なのです。神職さんの中の最高位におられるのが天皇陛下「祈り」というのは、つまるところ「この世を超えた何か」が存在している「目に見えない世界」と、今のこの「目に見える世界」をつなぐ、大切な〝行い〟です。神主さんのお仕事を、日本では古くから「なかとりもち(中取持)」と言っています。「なかとりもち」とは、「なか」を「とりもつ人」ということです。似たような言葉に「なこうど(仲人)」というものがあります。結婚式の時の「仲人」は、男女の「仲をとりもつ人」ですが、それでは、神職さんは、何と何の「なかをとりもつ」のかというと、「神」と「人」の「仲をとりもつ」のです。「神」と「人」の「仲をとりもつ」ことの、いわば〝プロ〟が神職さんなのです。そしてその「仲をとりもつ」ための方法が「祈り」です。それでは日本で〝祈りのプロ〟ともいうべき神職さんのなかでも、頂点に位置する神職さんとは誰なのかというと、それが天皇陛下です。「最高位の祭り主」ともいえます。天皇陛下とは、そういうご存在なのです。天皇陛下は、古来「神」と「民」をとりもつ「祈り」をささげてこられました。歴史上、外国にも似た例がないでもありませんが、日本の場合は、それが世界でも、もっとも本来のかたちで、もっとも純粋なかたちで、もっとも正統なかたちで、今日にいたるまで、しっかりと継承されています。アマテラス大神の御子孫である天皇陛下が、天の神々、地の神々、御歴代の皇霊に、古来のかたちを厳格に守って、「祈り」をささげていらっしゃるのです。こんな国は今、世界中を探しても、もうどこにもありません。さて、ここで注意しておかなければならないのは、両陛下の「祈り」は、私たち一般人の「祈り」とは、ずいぶんちがうということです。私たちふつうの者は、自分や自分の家族や職場や組織などのために、つまり、「自分のために祈る」ことが少なくありません。それらは結局のところ、自分や自分のまわりの人々の〝現世での利益〟を求める祈りです。しかし、天皇陛下の「祈り」は、それとはまるでちがいます。天皇陛下の「祈り」は神武天皇の昔から、ともに生きてきた国民の幸福を、さらには世界の人類の幸福を、ひたすら願う「祈り」です。目に見えない神々の世界と、目に見える国民の世界を結ぶ、はてしなく広い「祈り」です。私たちの「祈り」と天皇陛下の「祈り」の大きな違いは、まだあります。それは、天皇陛下の「祈り」は〝激務〟であるということです。たとえば、新嘗祭は、毎年1123日の夕方から24日の未明にかけて行われる長時間のお祭りですが、この時は、寒い時期であるにもかかわらず、おそばで奉仕する人々も、汗だくになるそうです。たとえば、私たちも〝偉い方〟の前では緊張します。しかし、考えてみれば、神々というのは〝これ以上ない偉い方々〟で、お祭りとは、〝その方々〟に御奉仕することなのですから、その間、肉体も精神も、極限にまで緊張するというのは、ある意味、当然のことでしょう。ご聖徳は「祈り」の中で保持されてきた今の私たちは、天皇陛下というと、すぐにお洋服をお召しになった姿を想像します。けれども、それは〝世俗〟のお仕事をなさっている時のお姿なのです。ご本務のお祭りの時は、神職さんのお姿をされています。そして、その神聖なお仕事をされている時の天皇のお姿こそが、じつは建国以来変わらない、いわば〝永遠なる天皇〟のお姿なのです。天皇陛下の「祈り」は、たしかに〝激務〟です。けれども、その〝激務〟を日々、ご誠実に、かつ厳しく実践されているからこそ、これまでも天皇は天皇でありつづけてこられたのでしょうし、また、これからも天皇は天皇でありつづけられるのであろうと、私は拝察しています。そもそも、ご聖徳(天皇陛下や皇族方などの徳)とは、どこから生じるものなのでしょうか? いろいろな知識や経験も、もちろん必要でしょう。けれども、それらだけでは〝ご聖徳〟は生まれないはずです。〝ご聖徳〟は、日々の慎みに満ちた「祈り」のくり返しによってのみ生まれ、また保持されるもので、それゆえ、御歴代の天皇陛下は、くりかえし「宮中祭祀」の重要性を強調されてこられたのではないでしょうか。

(本記事は)致知出版社刊『日本は天皇の祈りに守られている』〈松浦光修・著〉から一部抜粋・編集したものです。)

私の墓には2種類のお経が収められています。

 

1つは我々家族で書いた「般若心経」108枚です。

納骨したところに収めています。墓が出来てからも納めています。

家に心配事があるときや、ピンチの時に墓に収めることにより

それが改善することがあります。

私は、神社で採水した聖水とお酒をその神社でお祓いして

いただいたもので墨をすり、書いていますが108枚書くのは大変です。

家族で協力し合わなくてはならないと思います。

108枚の写経を収める効果としては2~3年と考えてください。

 

もう一つは、「陀羅尼経」です。

 

墓石屋さんが準備してくれたもので僧侶の方が書いてくれたものです。

五輪塔の中に入っています。「梵字」で書かれていて内容はよくわかりませんし、石の中に入っているので見ることもできません。

家運を更に上げることにつながるということで墓石屋さんが配慮して準備してくれました。

 

お墓参りも、お墓を維持するのもめんどくさがり

不要なものとする考えが蔓延していますが

お墓に写経を入れることは、昔は一般的なことで

依然ブログでも書いたお墓の4大要素の中の一つでもあります。

 

https://ameblo.jp/rightgrave/entry-12054909500.html

2015年7月に書いた「お墓の4大要素」について書きました。

現在の墓はほとんどこの要件を果たしていません。

 

 

 

 

お墓を新しくしても「開眼供養」しなければ、

単なる墓石を造ったに過ぎない。

間違いない戒名を刻んで、

先祖に「ここが新しい居場所」であると認識しないと

労力とお金、時間をかけて墓を造っても意味がない。

 

お墓を移す時のルールは前にブログでも書いた。

建てる側がいくら認識していても、

肝心の先祖がわからなければ何にもならないが生きていれば、

手紙でも、電話でも、直接会ってでも、今であればメールやSNSで

墓を移すことが伝えられるだろう、

移ってもらうすべての先祖にわかってもらうのは

並大抵のことではない。

 

だから、前後21日(本来108日)のお参りをし、

移すのであれば線香をともし続け”お連れする”

 

新しい墓を造って「開眼供養」するまでは白い布をまいておきます。

お供え物をして、関係者が集まり、僧侶により魂を入れてもらいます。

 

開眼供養の時のお供え物をご紹介します。

 

万燈供養:ろうそく108本(3本を1セットとし、輪ゴムなどでまとめる、真ん中につまようじを入れておくと立てやすい)

半紙などの白い紙を、巻いておくと多少の雨風でも消えません。

   (36セットプラス墓石分、1.5号ぐらい)

線香

お花

 

飯:お米(皿に入れる)

      (五輪塔、夫婦墓、水子供養墓、3基あれば3皿分)

塩:お塩(皿に入れる)

   (五輪塔、夫婦墓、水子供養墓、3基あれば3皿分)

  塩はその後、墓にまいてお墓の清めと、除草に使います。

 

日本酒:ワンカップなど口を開けて各墓石ごと1本

 

お供え物53品

海:昆布、わかめ、海藻類など(するめ、鯛はいけない)

山:高野豆腐、椎茸、山芋など

里:野菜、果物、ゆば、菓子、豆類など

(海、山、里の物を三宝や大きな綺麗なお盆に入れる)

 

紅白のお餅:お餅は墓石の数だけ2号で1重(鏡餅みたい)、

                  小餅を55個作ります。

 

開眼供養が無事終われば、塩は撒いて、お供えやお餅は僧侶や、

当日集まったみんなで分けます。

 

私の時は、参列者で手分けしてお供え物を持ち寄り53品にしたり、

お餅も業者にお願いして用意しました。

 

この時はお墓にたくさんの物を持ち寄り、万燈供養もするし、

たくさんの人が集まり

お祝いのような感じがしんみりするよりもいいのではないかと思います。

 

納骨するときは写経108枚も必要になります。

 

21日のお参りは、開眼供養の前後21日ということになります。