四十路からの撮り鉄 -4ページ目

EOS R10インプレッション(その2)

EOS R10は、メカシャッターで秒間15コマは、かなりのハイスペックですが、いい事ばかりではないのです。

秒間15コマは、いくらでも使える訳では無いのです。

 

ここから連写発動!

ここで、玉切れDea~th!

このコマで連写終了だったのです。

幸いにも、タイミングバッチリで決まりましたが、もうちょっと向こう側から連写発動していたら、自分がイメージした位置まで列車が来る前に連写終了だった訳です。

R10の秒間15コマは、どこまで撮影できるのかというと具体的には、16~17コマまでです。

と、いう事は・・・1秒ちょっとしか連写できないのDea~th!

また、SDカードのスペックによっては、もっと少ない連写枚数になります。

「RAW」だと16~17コマですが、「CRAW」(コンパクトRAW)ですと画像データが小さくなる分、もっと連写できるようになります。

 

 

撮影地:JR常磐線 高浜~石岡

EOS R10のインプレッション(その1)

メイン機EOS R6markⅡのサブ機として購入した「EOS R10」のインプレッション。

そもそも何でEOS R10を買ったのかですが、EOS R6markⅡ(以下、R6mk2)のメカシャッターが秒間12コマなのに対し、EOS R10(以下、R10)のメカシャッターは秒間15コマなのです。

至近距離の列車を撮影するとなると電子シャッターでは、特有のローリングシャッター歪みが発生します。

なので、至近距離の列車を撮る時には、R6mk2のメカシャッターですと秒間12コマなので自分がイメージした位置では決まらないのです。

R10のメカシャッターは秒間15コマなので+3コマになれば、かなり「勇利アルバチャコフ」じゃなかった、有利に撮影できると思って購入したのです。

 

EOS R10(APS-C)

電子先幕シャッター 15コマ/秒

焦点距離31mm(フルサイズ換算 50mm)

タイミングバッチリ!

もちろん、トリミング無しです。

 

E657系K6編成

 

この後に来る、E657系も撮影。

先ほどと条件は同じ。

こちらもタイミングバッチリ!

 

E657系K9編成

 

どちらもキレイな車体だったので、撮影するこちらも気持ちがイイです。

ちなみに「勇利アルバチャコフ」さんを知っている人は、自分と同年代または上の世代だという事がバレます。(笑)

勇利アルバチャコフ、本名「アルバチャコフ・ユーリ・ヤコプレヴィチ」

世界チャンピオンに輝いた、ロシアのプロボクサーのお方です。

ロシア人ですが、どこから見ても日本人みたいな風貌の通り、親日派のお方でした。

 

 

撮影地:JR常磐線 赤塚~内原(イオン近くの跨線橋下)

成田空港でヒコーキ撮影(その3)

1月25日の話。

 

タイ国際航空 ボーイング777-300ER 機体番号:HS-TTA

 

ウエストジェット航空 ボーイング787-9 機体番号:C-GUDH

 

エアカナダ ボーイング777-300ER 機体番号:C-FITL

 

全日本空輸 エアバスA380-800

特別塗装機「フライングホヌ」(空飛ぶウミガメ)弐号機

機体番号:JA382A

 

エミレーツ航空 エアバスA380-800 機体番号:A6-EVC

エロ光狙いでしたが、もうちょっと早く来てくれればでしたね。

 

 

撮影地:成田国際空港(ひこうきの丘公園)

成田空港でヒコーキ撮影(その2)

1月25日の話。

チャイナエアラインのボーイング777の特別塗装機ボーイングカラーをしくじったので離陸シーンを撮影しに、さくらの山公園第二駐車場に移動。

 

中国東方航空 エアバスA320 15:21

見たこともないカラーリングの機体です。

 

チャイナエアライン ボーイング777-300ER 特別塗装機「ボーイングカラー」

機体番号:B-18007

着陸の時には、B滑走路に着陸するとか言っていながらA滑走路に降りられたチャイナエアラインのボーイング777の特別塗装機の離陸シーンを撮影。

とりあえず、リベンジ達成!

それにしても一度、B滑走路に着陸すると言っておきながらA滑走路に降りるなんて自分としては「男に、二言は無い!」と言いたいんですが、きっと何か問題が発生したのかもしれません。という事にしておきましょう。

 

カリッタエアー ボーイング777F 機体番号:N790CK

 

アエロ・モンゴリアン航空 エアバスA319-100 機体番号:JU-1199

へぇ~、この機体「エアバスA319-100」って言うんだ~。無知な自分は、てっきりA320と思っていました。

今、Wikipediaで調べてみたら「エアバスA319-100」のようです。

 

 

撮影地:成田国際空港(さくらの山公園 第二駐車場)

成田空港でヒコーキ撮影(その1)

1月25日の話。

前日の1月24日は羽田空港に行ってきて、この日は成田空港に行ってきました。

この日は、午後からの撮りヒコ活動。

チャイナエアラインのボーイング777の特別塗装色「ボーイングカラー」が来るので、芝山千代田駅から東に行った倉庫のスポットで待ち伏せ。

チャイナエアラインは、ほぼ確実にB滑走路に着陸するですが念のために航空無線で確認。

 

管制官:ダイナスティ、ワンゼロゼロ、ランウェイ、スリーフォー、ライトアプローチ。(日本語訳:チャイナエアライン100便、右の滑走路に入ってください。)

今日は、北風運用だったので右側の滑走路という事は、B滑走路になります。

「やっぱりな!」って思いつつ・・・。

ところが事もあろうに、どういう訳か、A滑走路に着陸してしまったDea~th!

B滑走路に着陸するって言っていたのに何でだよ!ふざけんな!!!(この飛行機を撮るために、高速道路を使って来たのですから、このくらい言わせてください。)

 

ダイナスティのボーイングカラーをしくじった事をいつまでもメソメソしてもしょうがないので、シルクウェイのボーイング777を待ちます。

「シルク・・・」と交信を傍受できたのですが、どちらの滑走路に降りるのかまでは聞き取れませんでした。

 

シルクウェイ航空 ボーイング777F 機体番号:VP-BAA 13:39

シルクウェイのトリプルセブンをゲッツ!

 

グレーダーベイ航空 ボーイング737MAX9 機体番号:B-KWB 13:47

へぇ~、グレーダーベイ航空も737MAXシリーズを成田に投入か!と思いきや、737MAXは香港~新千歳線で運行されているようです。

じゃあ、何で737MAXが成田に来たのでしょう???

まっ、いいじゃん!自分は、難しい事考えずに楽しく撮影するのが一番の人なのです!

 

キャセイパシフィック航空 ボーイング777-300 機体番号:B-HNF 13:52

 

ユナイテッド航空 ボーイング777-200ER 機体番号:N783UA 13:59

ユナイテッドの777旧塗装を撮りたいのですが、ここ最近の成田は、この新塗装バージョンなんですよね。

ちなみに本日、ユナイテッドの777は旧塗装バージョンだったようです。

 

日本航空 ボーイング787-8 機体番号:JA842J 14:24

 

全日本空輸 ボーイング787-8 機体番号:JA840A 14:29

偶然にも、立て続けにJALとANAとボーイング787-8を撮影できました。

 

日本航空 ボーイング787-9 特別塗装機「ワンワールド」

機体番号:JA861J 14:51

 

全日本空輸 ボーイング787-9 特別塗装機「スターアライアンス」

機体番号:JA899A 14:53

今度は、JALとANAのボーイング787-9、しかも特別塗装機のワンワールドとスターアライアンスを立て続けに撮影できちゃったなんて、撮った時には気付かなかったのですが、今思うと「勝利の美酒」ショットですね。(笑)

 

この日の本命!

アラスカ航空 ボーイング787-9 機体番号:N784HA 14:55

アラスカ航空がどっちの滑走路に降りるか判らなかったのですが、こっちに降りてくれて良かった!

機体番号が「HA」という事は、元ハワイアン航空の機体になります。

ハワイアン航空の787は、このアラスカ航空のカラーに変更されるようなので、ハワイアン航空の787は早めに記録した方がイイです。

 

帰宅後、反省会という名の晩酌。

無事にシルクウェイの777を撮影できたので勝利の美酒に酔いました!

 

アラスカ航空の787もゲットできたので勝利の美酒に酔いました!

オーロラをイメージした垂直尾翼のカラーリングがカッコイイですね!

 

 

撮影地:成田国際空港(芝山千代田駅から東に行った倉庫のスポット)