夏休み その③
正木の夏休みブログも最終回。
まだ、夏休みネタ?ってかんじですが、悪しからず。
我が故郷、徳島編です。半年ぶりの帰省です。
今回、前々から行きたかった大塚国際美術館に行ってきました。
鳴門市とゆう、渦潮で有名な場所にあり、山1つを崩して造った
とても大きな美術館です。
この美術館、古代から現代までの世界的に有名な絵画を、
陶板に転写して焼き付けて展示するとゆう世界でも類を見ない
美術館です。作家もそうそうたる人達ばかり。
しかも作品に触れたり、写真もOKとゆうので驚きです。
展示作品数、なんと1000点!! かなり時間かかりました。
まずは入り口から圧巻。

ミケランジェロ 『システィーナ礼拝堂』
中でも驚いたのが、作品のサイズ。
ピカソの『ゲルニカ』は幅が8m近くあり、レオナルド・ダ・ヴィンチの
『最後の晩餐』は幅9mありました。
本などで見るとなかなかわからないもんですね。
『最後の晩餐』は、発見された当時のものと、現在の修復後の
2パターンが同時に見れるんです!! こうゆう展示は世界初
微妙に表情が違ったり、色の濃さが違ったりとたくさんの発見が。
全然違いますよね??

徳島にこんなすばらしい場所があって、すごく嬉しくなりました。
徳島に訪れることがあれば、かなりオススメですので是非ぜひ。
ハンス・ホフマン 『春分』
これ、私の携帯の待ち受けになってます。
色彩がキレイで、見るたびに気分がアガルので。
以上、正木の夏休みでした。
RIFF 12周年!
今から11年前の1997年9月23日に
RIFFは原宿の裏通りでオープンしました。
前日の夜はレセプションパーティーで
それはそれは大勢の方に来ていただき大盛況!
しかし片付けやら準備やらで、オープン前日(当日)は朝4:00。
内装工事もギリギリで壁塗りはスタッフも借り出された始末。
オープニングスタッフ5名のはずがレセプションでダウン
結局4名でスタートでした。
電話回線が一時パニックでつながらないほど
うれしいい予約をいただき、本当に毎日バタバタ 無我夢中でした。
もうあれから11年
スタッフも増え、渋谷に移転・・今でも気持ちはあの頃のままです。
これからもスタッフ一同、気を引き締めて頑張っていきます。
これからもRIFFをどうぞよろしくお願いいたします。
夏休み その②
ついに、晴れて念願のダイビングデビューいたしました
パチパチパチっ
グアム旅行が決まった時から、何がなんでもやりたいと熱望し、
やっと夢が叶いました・・・。ホント感無量です。
この日は朝、7:30スタート。眠い目をこすりながら車で移動。
タモンから40分くらいの場所でした。
ポイントに着いたら、早速ウエットスーツ、ボンベ、マスクを装着。
足ひれ片手に海へ恐る恐る入り、まずは練習!
インストラクターの人に教わった、4つのこと。
①呼吸の仕方 ②耳抜き ③マスククリア ④海の中のサイン
一通りやって、『はい、では潜りますよー。』
えっ、もう潜るの?! いや、ちょっとまだ心の準備がぁぁ・・・
なんて焦っているうちに3m、5m、10mと、どんどん深くなっていき
何回かパニックに陥りながらも教わった4つの事を無我夢中で。
やはり、水圧で耳がキーンと痛くなり、深さを実感。
やっと慣れてきたころ、たくさんの色とりどりのお魚達が。


これこれ、夢に見たこの光景ー。![]()
海って素晴らしい。地球って素晴らしいーっなんて、
しばらく調子に乗っていると、2回目のパニックが。
マスクに大量の海水が入ってきて焦りだし、最後のほうは
楽しむとゆうよりは、命の確保に必死でした(笑)
いつか、ライセンス取ってカッコよくダイブしたいです。
あっとゆう間のダイブでしたが、なんとか30分は潜りました。
何回かパニックになりながらも水中カメラで写真を撮ったので、
載せてみます。現像後の写真を撮ったので画質悪いですっ!
すみませんっっ。
なんだかあいまいな魚の写真
とりあえずピース![]()
またピース
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次回、夏休みブログ最終回、地元編へ続く
渓流つり
夏休み、岩手の実家に帰ってきました。
盛岡から1時間近く入った山奥です。
目の前は川、裏は熊も出てくる山![]()
田舎での楽しみは渓流釣りです
残念ながら鮎は終わってしまったようです。
岩魚、山女ねらいです。
上流のダムが放流したらしく水量が多いです。
適度な濁りは釣れる!らしい。
ここは本流から少しそれて小さな滝のポイント。
自然に倒れた木にコケとシダ
とても美しい!
父の見つけたシークレットポイントです
4時間くらいでしょうか?あっという間に時間が過ぎ。
釣果結果・・12匹!なかなかでしょう?
渓流釣りは繊細で本当にむずかしい
髪の毛より細い糸で、川の流れにあわせて餌を流す![]()
竿を上げると上の木の枝に糸がからまる![]()
この後のお楽しみは「サトウのご飯」で




















