夏休み その③
正木の夏休みブログも最終回。
まだ、夏休みネタ?ってかんじですが、悪しからず。
我が故郷、徳島編です。半年ぶりの帰省です。
今回、前々から行きたかった大塚国際美術館に行ってきました。
鳴門市とゆう、渦潮で有名な場所にあり、山1つを崩して造った
とても大きな美術館です。
この美術館、古代から現代までの世界的に有名な絵画を、
陶板に転写して焼き付けて展示するとゆう世界でも類を見ない
美術館です。作家もそうそうたる人達ばかり。
しかも作品に触れたり、写真もOKとゆうので驚きです。
展示作品数、なんと1000点!! かなり時間かかりました。
まずは入り口から圧巻。

ミケランジェロ 『システィーナ礼拝堂』
中でも驚いたのが、作品のサイズ。
ピカソの『ゲルニカ』は幅が8m近くあり、レオナルド・ダ・ヴィンチの
『最後の晩餐』は幅9mありました。
本などで見るとなかなかわからないもんですね。
『最後の晩餐』は、発見された当時のものと、現在の修復後の
2パターンが同時に見れるんです!! こうゆう展示は世界初
微妙に表情が違ったり、色の濃さが違ったりとたくさんの発見が。
全然違いますよね??

徳島にこんなすばらしい場所があって、すごく嬉しくなりました。
徳島に訪れることがあれば、かなりオススメですので是非ぜひ。
ハンス・ホフマン 『春分』
これ、私の携帯の待ち受けになってます。
色彩がキレイで、見るたびに気分がアガルので。
以上、正木の夏休みでした。


