こんにちは。
山口理絵です。
良くないこと、出来ていない自分はダメだと
誰にも言われていないのに自分でダメだと思い
落ち込んでしまうことってありませんか??
私もそうでした。
誰に言われていないのに
ちゃんとやれていない自分はダメだ
そう出来ないのは自分に原因があるんだ
と自分で自分にダメ出し
→結果自分はダメ。色々とやってみても上手くいかない。。。
自分のダメなところばかり目について
自分のいいところは見えない。
自分のいいところを人に言われても いや、まだまだです。

そう。
私は「ないもの」しか見てこなかったんです。
「あるもの」を見ていくと幸せになっていくことを知ってたのに
何度も「あるもの」に目を向けようと思っているけど、実際は目がいかない。
やっぱり「ないもの」に目が向いてしまう。
そんな日々が続きました。
そんな私が自分と向き合ったり、
心の仕組みやコミュニケーションの理解していくうちに
自分がどんな人なのかを
自分自身で理解する(受け入れる)ようになり
”ありのままの自分”を受け入れることが出来るようになってきてから
「私がすでに持っているものはなに?」
「今の状態で幸せ」
という「ある」ものに目が向くように変化してきました。
自分の周りの環境に変化
→子供にイライラの感情が減り、なんだか幸せ
世の中の見え方が変化
→世の中ってこんなに色んな人たちが頑張ってくれて便利になっているんだ、なんだか幸せ
という今までにない”幸せ”という感情が自然と湧いてくるようになったんです。
この変化は本当に本当に自分でも驚きです。
そして、私が読んでいる岩崎一郎さんのメルマガに送られてきた内容をみて
「ある」を見れないのは脳の仕組みが関係している事実を知りました。
岩崎一郎さんは海外でも活躍されている脳科学の先生ですが、
脳の仕組みをとってもわかりやすく解説してくれてますので
気になる方は是非メルマガを読んでみてください!
岩崎一郎さんについてはこちら
以下引用です。
私たちの脳は、ネガティブ・バイアスと呼ばれる、
いわば「物事を後ろ向きにとらえるクセ」
「悪いこと・できていないことに意識を向けるクセ」を持っています。
ネガティブ・バイアスは、もともと自分を守るために生じた人間の脳の特性なのですが、
これがあることによって、ネガティブなことに過剰に反応し、世界を歪めて見てしまうのです。
無意識に、物事のネガティブな面に目が行きがちになるのは、
私たちの脳がネガティブ・バイアスの特性を持っているためです。
えーー
「ないもの」をついみてしまうのは脳の仕組みが関係してたんだ
私を困らせていた犯人を一人捕まえた!!って
この話を知ってほっとした気持ちになりました。
「ないもの」にしか目がいかないのを克服できない
原因の一つに脳の仕組みがあるってことを知るだけで
私と同じように気が楽になる人がいいなと思います。
すぐになにか出来なくても、
何かを知るだけで
自分の中のモヤモヤがはれたり
自分を責めずに気持ちが軽くなるってことがあるんです
何かを変えたいと願うのであれば
変わらないと自分を責めずに色々なことをまず知る、聞くことからスタートです
今日もありがとうございました。
ではまたー