ここまであげてきた世界同時株高と逆に下げてきた米金利に変化が近づいてきているように思えます。
為替もそれぞれ気になる動きになっています。
株価は、なかなか加速に入らずに、トレンドラインに沿ってじりじり嫌らしい上げ方をしています。

ここまでの強い上げ、資金の入ってきた価格帯を考えると、加速がないと安易に空売りは出来ませんね。

先日、一旦縮んでから上と思い、一旦空売りましたが、予想以上に下げずに、
指したまま出掛けたので半分しか決済されずに、翌日、同値で逃げました。

来週月、火のどこかで加速したあたりで一旦売れるかなと思いますが、

年末、年初にかけて、新しい相場がはじまるのかもしれませんね。
大型株の最後の相場になるのでしょう。
以前と違って、張り付いていられない日も多くなってきているので、時に折り、一番加速するところが
とれるのでしょうが、多くのリスクをとりにいく力は自分にはないと判断し、

そこそこでしか参加しないでおこうと、今のところは思っています。

私がネット証券でやりはじめてから、毎年、動きが早くなっていると感じていますし、
振り落とし方のパターンも複雑化してきているように感じます。
今、残っている個人は、ある程度力のある人達だとも思えますので、ここからのバブルがあるとすれば、

自分は逃げられるのか?と問いかけながらやらなくてはと思います。

まだまだ世界的な金余りバブルは数年続くのかもしれませんが、

かつてない資金量とネットを使った早さ、これは今までなかった状況なので、
もし破裂でもすれば、かつてない程の下げがあるかもしれないと漠然と思っています。

過去最高の投信への資金流入、政治的な思惑からくるPKO、大手ヘッジファンド、オイルマネー
最後に高値を買うのは誰か、忘れずにいようと思います。

日興シティ、既に新たな上昇波動
日興シティのテクニカル分析では、日経平均は12/7に16400円処のフシを突破。これによ
り、15725円で底を打ち、既に新たな上昇波動に入っている可能性が濃厚となってきた
と。この上昇波動は、14218円を基点とする小勢第5波動中の短期波第3波とみられ、この
第5波は、最終的には来年央にかけて、少なくとも18500円処、順当に行けば20400円処ま
できりあがる可能性があるとみているようだ。また、カギを握るものとしてTOPIXが
1647pのフシを早期に超えられるか否かに注目と。
 

*09:30JST 欧州系より買いバスケット観測、内需系中心か
欧州系より300億円程度の買いバスケット観測が流れている。内需系が中心との
見方であり、銀行や証券の株高につながっているのではとの声も。

*08:59JST NY原油下落、MLが相場見通しを下方修正
 原油相場は下落。メリルリンチが07年の原油相場見通しを世界での需要減少を理
由に65ドル⇒60ドルに下方修正したことや、OPEC追加減産による市場インパクトへ
の懐疑的な見方が売り材料となり、終始軟調に推移した。NY原油先物価格は取引終
了にかけて下げ幅を広げ、61.95ドル(先週末比-1.3%)で取引を終えた。


原油の拡大波動(三角の上のトレンドラインで下に引き返した。)、
米、欧の株価、各指標をにらみながら、答えを出すとすれば、
一旦目先、縮んでから、上に抜けてみせるのかな???

年内は17000円手前が上値と想定。そこでまたパワーを養ってから
本格上昇になるような気がする。
景気先行指数はすでに数ヶ月前より、悪化をしており、現在は少し持ち直した位置にある。
普通は先行指数に連動して動くはずの株価(指数)は、世界の株高に
よって、下げずにあげた。
このへんがむつかしいところではあるが、
実態経済を離れた動きは、やがては是正されるのが宇宙の法則。
自然の周期や力を人工的に歪めれば、その反動が大きくくる事を
我々はバブル崩壊で学習している。
バブルはバブルと意識して乗るべきだし、売りも、バブルがどこまで
かけあがるかわからないのに、安値で売るのも危険だ。
踏み上げのエネルギーにさせられてしまう。

新興は、SBIのIRIの件や、もろもろ気になる動きがあって、

一寸先は闇だと強く感じる。
検察の朝鮮総連と、関係企業への査察の強化や、
お気に入りのリンク先の日本国研究‥‥さん、情報では、山口組系の分裂で
関係のある不動産が多く売り出されていて、
資金に行き詰まっている様子が書いてあり、
新興は、そういうところと関係の深い企業も多く、
先行きが気になる。

日銀の利上げ、選挙なども頭に置きながら、どこまで人為的に

バブルをおこすのか注意深く観察しなければと思う。
バブルは最後までのっててはいけない。
途中で降りられるように、注意しながら泡踊りしなきゃ。


来年度の税制の方針を見ると、資金の行き先はおのずと、
秋相場で強かった、外需、大型主導なのかなと思う。
小さい企業、個人は恩恵を受ける事が出来ない税制だ。
市場への資金も少し改善されたとはいえ、依然、国内の
資金の流動性はタイトだ。
一握りの株だけがあがるんだろう。

佐々木さんは、昔は参考にしてたけど、
最近は、意図的な仕掛けが多いので、
教科書的なテクニカルは使えなくなってきているので
参考にしていない。
が、大局は間違っていないと思う。


【マーケット展望】テクニカル分析・ベストシナリオでは2007年10月に日経平均2万5000円も――佐々木英信・日興コーディアル証券国際市場分析部部長 チーフアナリスト(06/12/4)

――テクニカル的に見た場合、今の日本経済はどのような状況にありますか。


 景気にはいくつかの循環があります。代表的なものでは、約4年周期の「キチンの波」、約10年の「ジュグラーの波」、約20年の「クズネッツの波」、約55年の「コンドラチェフの波」がありますが、これらの周期は全て2003年から2005年にかけて底を打ち、これから拡大期に入ることを示しています。


 地価は約20年間の周期で循環しており、地価が上昇すると景気や株価が活性化されることが知られています。6大都市圏の地価をみると16年ぶりに上昇局面に入りましたので、これから企業の投資などが積極化されると思います。


さらに日本の貿易収支と所得収支の推移をみると、明治時代以降初めて所得収支が貿易収支を上回りました。しかも所得収支が貿易収支を上回ると、かつての英米の例を考えれば貿易立国から投資立国にシフトしていくものなのですが、トヨタ自動車やキヤノンなどの日本企業は依然として衰えを見せておらず、日本は「貿易立国であり、かつ投資立国」という非常に強い状況にあります。


――そのような大局観を踏まえ、日経平均株価はどう推移するのでしょうか。


 明治以降の日経平均(1950年以前は東証が算出する主要有価証券株価指数)をみると、40年のサイクルがあることがわかります。1881年から1920年までの約40年間の上昇局面があり、その後1931年までの約12年間の下落局面があります。2番底をつけた1950年から1989年のバブルでの史上最高値までをみても同じように40年間の上昇局面があり、その後2003年までの13年間の下落局面がありました。この循環から考えれば、2003年から2042年までの40年間の上昇局面に入ったということができるでしょう。


――もう少し短期間での日経平均の推移はどのようになるでしょうか。


相場でよく知られている法則に「上昇局面では3段上げ、下落局面では3段下げ」というのがあります。日経平均株価は2003年4月に7607円の底をつけ、2004年4月には1万2163円まで上昇しました。これが1段目の上げに相当します。次に2006年4月には1万7563円まで上昇しました。次の3段目の上げがいつ始まるのかを戦後の日経平均で繰り返されてきた周期から読み解きますと、最も典型的な周期に、343週という周期があるのですが、1977年11月から343週経った2006年6月に底を打っているので、株価はこれからじりじりと切り返してくる局面だと思っています。ではどこまで上昇局面が続くかというと、1967年12月から474週経った2007年5月、もしくは1992年8月から183週経った2007年10月まで上昇が続くと予測されます。さらに最も長期化した場合には、1989年12月から221週経った2008年4月までというシナリオも想定されます。


――2007年の上昇局面では日経平均はどの程度まで上昇するのでしょうか。


個別株でも株価指数でも債券でも商品先物でも過去の値幅は繰り返されることが多いです。来年はごく控えめなシナリオでも、バブル崩壊後に下げた1991年3月から1992年8月までの下げ幅(1万2837円)を取り戻しにいくとなると、2003年4月の安値(7607円)から同じ値幅だけ上乗せした2万444円まで上昇すると考えることができます。


 第2のシナリオは2003年4月の安値から04年4月までに4556円上昇しているのですが、この値幅だけさらに上昇したとするならば1万6719円となり、今年4月の高値(1万7563円)ですでにその水準を超えています。こういう場合はさらにもう1度同じ値幅だけ上昇する可能性があるので、2003年4月の安値に上昇幅(4556円)を3倍したものを上乗せした2万1275円まで上昇すると考えられます。


 さらに第3のシナリオは1987年11月のブラックマンデーの安値から1989年12月のバブル時の最高値までの上昇幅(1万7879円)を2003年4月の安値に上乗せすると、2万5486円になります。


まとめますと、上昇局面が2007年5月までとなれば2万円から2万1000円前後、ベストシナリオでは2007年10月までに2万5000円まで上昇するといえそうです。その後はBRICsの台頭により、原油価格や穀物価格の上昇がテクニカル的に予測されることもあり、調整局面を迎えそうです。


――2007年の上昇局面を迎えるにあたってはどういう銘柄に注目すべきですか。


 2007年の上昇局面では3つのトレンドがあると見ています。1つは値がさ株への物色が強まるということです。売買単価の25日移動曲線をみると、売買単価が1000円より下がると低位株への物色が強まり、600円を下回ると3年間ぐらいは低位株への投資のほうがパフォーマンスがよくなります。これが2001年のITバブル崩壊以降の動きに相当します。


しかし足元では売買単価は上昇しており、昨年10月には1400円まで上がりました。過去に1400円まで上昇したのは1989年のバブル時、2001年のITバブル時であり、今回もその時と同様に値がさ株が上昇するとみています。値がさ株が上がりやすいので、ETF(上場投資信託)でも日経平均連動型のほうがTOPIX連動型よりもパフォーマンスがよくなります。


 第2のトレンドとしては小型株に比べ大型株のパフォーマンスがよくなることです。過去の東証1部の小型株指数を大型株指数で割った相対株価を算出しますと、相対株価が上昇しているときは小型株が優位に、下落しているときは大型株が優位となるのですが、2006年1月のライブドアショックで相対株価は天井を打ちました。この天井は1978年、1990年に打った天井の水準とぴったり一致しています。このことから今年8月以降は小型株優位の相場から大型株優位の相場に移りつつあると言えるでしょう。


 第3のトレンドとしては、電機株の復活が予想されます。東証電機株指数とTOPIXとの相対株価を算出すると、東証電機株指数がTOPIXの2倍になったときに天井をつけています。この天井をつける周期は15年間隔であり、天井をつけた後5年から6年間は電機株は低下し続けるのですが、その後は電機株の上昇局面に入ります。昨年10月に相対株価は底を打ったのでこれから電機株は上昇するだろうと考えられます。


値がさ株、大型株、電機株という3つのトレンドを抑え、投資対象の中心とすれば2007年の上昇局面でリターンを得られるのではないでしょうか。電機株で、値がさ株で、大型株という3つの条件が揃えば最高ですが(笑)。


――2007年に3段目の上げに相当する上昇局面があるとして、その後の調整局面をどう対応すればよいのですか。


 やはりウォーレン・バフェット氏のように長期投資が基本になると思います。例えばセブン―イレブン・ジャパン(現セブン&アイ・ホールディングス)は20年前に比べて株式分割などを調整すると、ピーク時には383倍まで上昇していることになります。


ただ、調整局面においてはただ保有しつづけるのではなく、保有株のメンテナンスをすることが大事です。株価が天井をつけた時に持っている株式の半分を売却し、下がった時に売った金額だけ買い戻すと1株当たりの平均コストが下がります。


 もうひとつの方法はドルコスト平均法です。例えば日経平均株価を史上最高値の1989年から2003年4月までの間に約6割下落しているのですが、その期間毎月1万円ずつ日経平均を買い続けているとしたら、下落局面にもかかわらず保有株式の時価は投資金額を上回ることになるのです。つまり時間が勝たせてくれているのです。


 この2つの方法さえ守っておけば先行きは明るいです。世界中の株式の上昇率などを考えたら2042年には日経平均は40万円になるかもしれないですから。


――テクニカル分析を一言で言うと。


 相場の動き方そのものから相場の未来を読むというのがテクニカル分析の基本的なスタンスです。ファンダメンタル分析と比較されることが多いのですが、ファンダメンタルは過去の企業業績、テクニカルは過去の株価の動向と、過去の傾向を分析することで将来を予測するという意味では本質的にはどちらも同じです。


 テクニカル分析では重要になるのがタイミングに関する考え方です。自然現象では、例えば潮の流れが「満ち潮→満潮→引き潮→干潮」となるように、一日が「朝→昼→夕→夜」と形を変えていくなど「誕生→生長→衰退→枯死」という「生々流転」の法則があります。株価についても同じことが言え、「上昇→天井→下落→底」という周期を変遷していきます。この4つの過程のうち、現在はどのタイミングにあるかを見極めて最大のリターンを得るのがテクニカル分析の目的です。




佐々木英信(ささき・ひでのぶ)
日興コーディアル証券国際市場分析部部長 チーフアナリスト



来年の10月まで引っ張ってバブルをするとすれば、大きな周期的にみても、ブラックマンデーよ再びの
下落がセットでついてくると思うなぁ。
世界の資金はかつてない大きさにふくれあがって、早さもかつてないほど。

あとちょっと高値を取りにいったら、一旦空売り出来るポイントというところで 失速してしまいました。 為替が気になります。原油他、商品も気になりますが、やはり、為替がポイントです。 今日はサポートラインで踏ん張ってたように思えます。 売りも買いも細かくしかとれまへんがな。。。。。 円高で外人は株を売り円安でもってドルに換金して、ダブルで儲けて引き上げるが 定番ですから、、、、、ね。 新興が動いてきたので、ミクシー、GCA飛び乗り、引けに売り。 おそらく、来週明け、もう一段高値にいくような感じに見えます。 とともに、踏ん張った指数銘柄も、下とみせておいて、もう一段高値が残っているように 感じます。 市況の反転とともに、鉄が強含んでますが、 このへんが、引っ張るのでしょうか? 昨年の秋のようにはいっていないように感じます。 重い鉄が、あの時のように軽くなるのか??? 先の下げで下値を大量に買ってたのは、公的資金だったそうで、 日銀の利上げまでは、ウオルフ波動で小さなボックスがもう一度 あるのかなって想像しています。 新興は、買い戻しなのか、買いも混ざっているのかよくわからないし、 底がついたとは信じてないので、懐疑的にしかついて行っていません。 マザーズのぶっ壊れたチャートを見ていると、 ほとんどの企業が、退場し、新しい企業と、新しい資金元の仕組みが 再構築されるのが、なんとなく臭えるまでは、 上げの何倍返しの下げがあるほうが、自然に思えるのですよね。

とあるブログで見かけた話です。印象深かったので引用させてもらいます。



貧民の為の銀行家


http://www.doblog.com/weblog/myblog/31550/2619781#2619781


ゆらぎさんの記事の引用でコメントしましたが、通貨の供給ひとつで
国民が餓死もすれば、アメリカのように巨大な貿易赤字を垂れ流しながらも

豊かな生活がおくれるという事例のひとつだと思いました。



いわば、通貨のコントロールは、我々の生活の生命線のようなものなのです。



その生命線をコントロールしているのが、各国の中央銀行であり、

我が国では、日銀であるわけです。

私が9月以降の相場を読み間違えたのは、

もろもろの経済指標とともに、毎月のマネーサプライの数字をみて

(何度も書いていたと思います。ユリウスさんのところの統計が
よりわかりやすかったような気がします)

市場に出回っているお金が極端に減っている事、つまり急激に
供給を減らしすぎている事を危惧していました。

いさなぎ景気以上の大きな景気とかなんとか、ライブドアの粉飾以上に

粉飾してるようなでっちあげをマスコミを通して流している事に不信感を抱いておりました。
外需頼みで、内需が落ち込んだ状態では、我々の生活はよくはなりませんし、
実際、お金は一部にしかまわりません。
そんな偏った経済状況での、ベースマネーの急激な減少。
あいつぐ、景気を落ち込ませて、我々の生活をドン底に突き落とそうとしているかの

ような、不用意な日銀総裁の発言などが続きました。

日銀は、ある意味、政府機関よりも重要な、我々の生命に直結する舵取りをする機関だと
私は認識しています。
何度も繰り返しますが、我々は、お金は働いて、汗水たらして、地道に稼ぐものと教えられて
育ちました。実際は、汗水たらしてどれだけ働いても、日銀の舵取りひとつ、政府の舵取りひとつで
その努力は水の泡になって、命さえも無くす可能性がある、この経済の基本を
学校では教えませんし、大人になっても、その事実を知らずにいる人がほとんどかと思います。



私達は戦争がおきなくとも、適正な通貨の供給がないだけでも、簡単に貧するのだという事。

日本の株価が世界の国があげてもあげられずに、真っ先に下げるのは、利に叶っていると
思ってみていました。
お札を刷る事を拒否して、どうして株価があげられるのだろうか?



世界中の株価があがり、出遅れという意味で、日本株を買っていた外人も、見切りをつけて、

より上がる中国なんかに資金を移動させているのでしょう。
株の世界は、ダメな株を追いかけるよりも、勢いのある株、勢いのある市場に資金を置いたほうが
効率的ですから、日銀がこんな状態の日本を出遅れといって買う意味があるのか?



一番最後にババを掴ませる個人投資家も痛んでますし、上値を買うのが年金や、郵貯からの資金と

しても、ちょっと今のままでは無理があるのかな?

なんか、場中で買うよりも、場上外で売買するほうが、手口とかを個人に知られないし、

いろんな面で得なので、そういう小口の市場が活性化するという記事をどこかで読みましたが、
これも、デイトレーダーにとってはまた逆風ですね。

とにもかくにも、今後の日銀の決定次第なんです。福井さんが頑固に景気は上向きだと
言い張って、更に金利を上げ、景気に冷や水かけて、大不況になるのも、
方向転換して、金融緩和政策をとり、外需でなく、内需を活性化させるか、

注目しています。

一昨日に投稿しようと思ったら、エラーで全く投稿できませんでした。
最近、こういうの多いですよね、、、、あめぶろ。

財政破綻した夕張市の再建計画の大枠が固まり、各メディアが伝えています。炭鉱があった40~50年前の市の人口は12万人ほどありましたが、現在は10分の1以下の1万3千人余です。市というには過疎化しすぎた夕張市が過疎対策として、「石炭の歴史村」というテーマパークを建設し、ホテルやスキー場など膨大な予算を費やし、失敗して溜まった借金は総額で市の収入の13年分に相当する600億円程度に達したと言われています。

 20年以上かけて再建するという再建案の中身は、市職員数の半減や一般職員の3割給与カットを3年実施するという内容の他に、市民税と所得税を増税し、下水道使用料や保育費の値上げ、軽自動車税や固定資産税の値上げまであります。行政の当事者の責任は当然として、住民は市会議員を選んだり、市長を選んだ「政治責任」や、市職員の無謀な計画の責任を被るのは釈然としないに違いありません。もし、「生ゴミの回収日が半減する」というようなサービスの低下が行われるようになれば、ますます人口が減少し、観光事業も悪循環に陥るでしょう。他の地域より高い住民税がある限り、企業が進出する可能性も低下するに違いありません。

 住民が納得できないのは、テーマパークやホテル、スキー場など、無駄遣いを行った結果、最も利益を得た為政者や建設業者などの責任を問うことが無いままに増税や公共サービスの値上げ、質の低下を受け入れなければならない点でしょう。和歌山や福島など、地方自治体の賄賂行政やそれに群がる建設業者の姿が連日報道されていますが、自治体が何を行っているか、内容を知ることは難しく、住民が反対したところで成果も限られる現状があります。こうした財政再建団体の状況が報道されても、滋賀県栗東市のように、新幹線の新駅工事をやめないのが自治体の姿です。多くの自治体や国自体も同じ様なことを続けており、今後、どのようにチェック機能が働くようにすれば良いのかが今問われている状況でしょう。今朝発表された第3四半期GDP速報値がまずまずだったのは輸出好調の影響が大きく、外需が好調な間に財政問題を大胆に修正する必要があるのではないでしょうか。

忙しいという理由で、ゆらぎさんの記事を貼り付けるだけになりつつある昨今ですが、

いろんな市の市長の汚職やら、岐阜の事件やら、それらは氷山の一角であって、どの市町村でも

似たようなものなのかもしれません。中央官僚はもっとえぐいんでしょう。
夕張市の現状はテレビでも観ましたが、小学校が一校になり、通学に車で一時間かかり、
あらゆるサービスは高かろう、悪かろうで、住民がさらにどばどばと、夕張を捨てて市外へ
出て行っている現状をうつしていました。

遠い北海道の話で、自分達には関係ないと思っているそこの貴方、

これは将来のあなたの住んでいる街の姿かもしれませんよ。
そうして将来の国の姿なのかもしれない。

昨今の日銀と日銀総裁の言動、日本株と世界の株価の相違。

貿易黒字の日本の株価が低迷し、巨代な貿易赤字の米の株価があがる。
日本はお札を刷る事をやめて、米は輪転機を回し続ける。

紙幣とは信用のあるただの紙切れ。紙切れでも信用があるうちは、じゃんじゃん刷れる。

さてはて、日銀は、本当に日本人の為の日本の機関なのだろうか?

以前、日銀の大株主はユダヤ財閥、ロスチャイルド家であると書いたが

明治維新後のグラバーなどユダヤ達が日本を手に入れるために
根気よく仕込んできた事が実を結んだのか?

どうして、日本政府は中国やロシアみたいに、米とそのバックであるユダヤに

ノーが言えないのか。田中角栄みたいに葬られるのが怖いのか?

働いても働いても富は増えない。搾取されつづける。
近代の金融の仕組みがそうなってるから。
真面目に働いても豊かになるのは難しい事や国の借金だって、税金あげて
取りやすい知識もなく力もない底辺から巻き上げなくても、

属国から独立し、世界の国々と対等にやりあえる政治力を持ち、
日銀もユダヤの手から戻して、日本の機関として、

大人も子供も先生も生徒も、死なないような、日本人に富を取り戻すような

通貨の供給と、舵取りをなぜ出来ないのか。

金融の世界を見ていると、どうも政府とマスコミと日銀が一丸となって、
生かさず殺さずの庶民をいかに嵌め込むか、
日本の富をいろんな手で、外へ持ち出すか?そんな風に仕込まれるいる

ように思えてならない事がたくさんある。
日本の株式市場は海外のヘッジファンドのおもちゃだと実感する昨今。


夕張市の市民が、夕張を捨て、市外に逃げたように、
日本の国民が、日本を捨てなければいけないようになるのは悲しい。




 日本人の金融知識はゼロに等しいと国際的な機関に指摘されたことがありました。実際のところ、例えば、住宅ローンの金利選択において、昨年まで10年以上の固定金利を選択した人が8%足らずしかなかったのに、現在は8割が「全期間固定金利型」(フラット35)を選択しているのはあまりにも極端な変化で、とても熟慮した結果とは思えない借入形態が見られます。専門家でさえ、将来の金利予測は当たらないものですが、1年の間に30年以上も先の金利上昇に対して「確信」を持つに至ったことはどこかおかしいと言わざるを得ないでしょう。

 今朝のTV番組で大経大の岡田氏が『世界史の履修漏れ以上に問題なのは、社会科における「公民」の扱いが低いことで、中でも「政治・経済」を選択する高校生がほとんどおらず、経済を学ばないまま進学したり社会に出る高校生が多いことが問題』と述べていた点は良い指摘だと思います。経済の学習は受験に必要ないとして省かれているとすれば、国際機関に「経済音痴」とされた原因のひとつが教育の中身にもあったということになります。かつて、経済は「政経倫社」として、ひとまとめにされていた頃もありました。学問の世界に比べて、実社会の問題は「格下」のように見られがちです。しかし、実際に役に立つ知識も多く、投資家は勿論、一般常識として、誰もが「日銀の行う3大金融政策」程度は答えられるようにしたいものです。

 また、「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉がありますが、履修していない科目を履修したと嘘をついていた現場の教師や教育委員会は教育者としてルールを守れなかったということになり、日頃、「校則を守れ」と言っている立場の者として言い訳できない行為でしょう。一般的に、「教職者より政治家は嘘つき」のはずですから、政治課題として「教育再生」を掲げることは更に怪しいということになりそうです。

 米国の住宅バブルが急減速し、一部の指標ではマイナスも見られるようになり、中国の不動産市場も減速感が出ています。日本でも80年代後半のバブル期のように、都心の不動産が1週間で2回転売されるような事例があったり、数年前と比較にならないほどの高値の売買が行われています。都心では大型の売却物件が一巡したことから、売りが少なく強気の見通しが支配的です。名古屋でも名駅周辺中心にバブル的な不動産価格の上昇があります。

 しかし、大方の見通し通りに今後も堅調かどうかについては疑問が生じています。ひとつは金融機関が収益物件についての非遡及型ローンで「全額融資」というような過剰な融資姿勢が姿を消しつつあることです。返済が収益で保証されているという理由と借り手に連帯保証がないことから急拡大した市場にブレーキがかかっています。

 もうひとつは、本日、日経新聞が1面で報道した「地銀の投資に日銀と金融庁が監視を強化する」という点です。都心の不動産の急騰が「REITバブル」と言われるようなREITの急拡大が背景にありましたが、REITの出資者の最大手は地銀だったと言われています。私募形式のものは特に地銀の出資が多かったようです。当局の監視強化は全てのリスク商品に対するものとしても、急膨張後の現状で新規に投資することは当局の厳しい姿勢に反することになり、今後の拡大は難しくなるはずです。

 また、地銀にとって、他のリスク商品と異なり、REITによる収益は本業の業務純益に計上できる利点があり、見かけが良くなることがリスク管理を甘くしていた可能性もあります。監視が強化されるのも当然かもしれません。日本でも一部の地域に発生した不動産バブルが金融機関からの出口規制と融資態度の変化で変調する可能性に注意したいところです。

世界の株価は急落時の高値もとっくに超えてもひとつ先の高値をも超えた。

他のアジア市場も堅調だ。まったくペンタゴンやら、テクニカル通りのわかりやすい

動きになっているっつーのに。

日本は急落時の高値どころか、一歩進んで3歩下がってるような情けなさ。

テクニカルもある程度しか機能しない。
普通にトピックスみると、もういっかい先の天井近く反発したら、下げていきそうにさえ

思えるが、そう思ってると、どこかで世界に追いつこうと急反発してみたりもあって

ほんと、やりづらい。


日本は社会も教育現場もどうしようもなく荒廃してるんじゃないかと思うが、

まだまだ、これからの10年が一番厳しくなるというか、

陰の極みになるのではないかと、以前より思っている。


為替で暴落していくドル以外の全ての通貨に対して、どんどん弱くなり、

来年春よりの三角合弁で、外資に日本の資産がどこまで食い尽くされるのか?

法律だって、恐ろしい法律がどんどん決まって、知らない間にいいように変えられて、

北朝鮮や中国の田舎の人々の事をかわいそうだとか言ってたら、

自分達もそうだった、、、なんてなるんじゃないかと。。。。


幕末から長い時間をかけて行われてきた、日本征服が、ユダヤとその手先の

朝鮮人や同和によって、私達日本人が奴隷のように搾取されているかが

隠しきれなくなってきた昨今。

在日朝鮮人と同和には無条件に免税やら、給付が与えられるのに、病気で

働けなくて申請しても生活保護をもらえずに、餓死する日本人が増えてきた

昨今。

我々が、食われずに生き残っていく道を真剣に捜さなくてはならない。


北朝鮮だって、ユダヤの軍需産業やら、いろいろな利権と裏でつながってる。

目先に騙されないように。


金持ち父さんの言うように、金や銀などを今買うのもいい。

しかし、日本には日本国が破綻、もしくはそれに等しい危機的状況に陥った場合

個人が所有する金などを没収する事ができるそうだ。

国家破綻葡ログさんが言ってるように、弱小個人が逃げる逃げ道はないのかもしれない。


莫大な資産を持つ資産家は海外にすでにプライベートバンクを持っていて

資金をユーロや金、銀などに持ち替えて備えているだろうが、

数千万くらいしか持たない一般家庭では難しい。


企業が今年、法律の変更によって、海外の子会社の利益に対してあいついで

追徴課税をかけられたが、今後海外で働く日本人の給料や全ての資産に対して

同じように課税していくといった事が書かれた元財務省長の書いた本などの

一文を読んでもそうなのだろうなぁと思う

・TOPIXは1,626.13ポイントの24.60ポイント安、日経平均は16,403円の265円安。
 日興シティグループ証券では日経平均の節目として、16,426円を指摘しています。これは9月14日の15,942円から9月26日の15,557円への下げ幅を、10月26日の16,811円から同値幅下げた水準だそうです。
 これを終値ベースで下回ると、当面の戻り天井が10月26日の16,811円だった可能性が強くなり、日経平均の調整幅も高値から620円幅か830円幅、もしくは1,200円幅になる可能性があると指摘しています。

 620円幅というのは、8月28日の15,762円から9月5日の16,385円までの上げ幅に相当する値幅だそうです。
 830円幅というのは、9月5日の16,385円から9月26日の15,557円への下げ幅に相当する値幅だといいます。
 1,200円幅は7月4日の15,638円から7月18日の14,437への下げ幅に相当する値幅だそうです。

 ただ、今後調整が生じるとすれば、次の本格的な上昇の時期がそれだけ早まることになるので、弱気になるのではなく、どの銘柄の投資ウェイトを上げていくのかを考える局面と見ているそうです。

 大和総研では5週移動平均線の16,363円に接近したことや、月末で投資信託の設定も多いので、目先の下値は支えられやすいと述べています。

9月から予想を読み間違える事も多かったので、なんともいえませんが、確かにトピックス、春の急落時の窓も埋められずに、

下げています。また、ウエッジが煮詰まった頂点で下げている今、思いの外急落が大きくなる可能性もあるようにも思えます。

月足でみれば、どうなるか、空売りもどこまでか、注意しながらいきます。

個別では、まだ上昇波動なものも多いので、あくまでも個別間の先行尾行で、様子を伺うのがよいかもしれません。

昨年、下げつづけたハイテクが11月を底に長い下げ波動を脱出したように、売り叩かれてきた新興の一角に変化は

あるのか気になります。