抜けてきましたね。
個別がバラバラなのもあいかわらずで、
出遅れの不動産、そして銀行が強くなってきたと思ったら
加速。。。。。そして調整。
これ、皆が調整してる時に例えば8951なんかのリートの一角が
急進して踏み上げてたのと、トピックスが強ばっていたのを見ていれば
次は三井、三菱、住友なんかの財閥系不動産がくる
そしてこの3つの循環が頭にあれば、とれた相場。
今日の急落も8951の時と同じ。普通、加速がはじまったら
あのまま200万超えもあってもいいのに、そこで売りがどばっと出て
そこそこの調整になっている。
去年秋からゴールドマンの持ち株比率がぐんとあがってる銘柄リストに
財閥系の大型が並んでて、この3トリオもあった。
ある意味、日米の政治絡みな匂いがあるね~。
指数と個別、個別もセクターの中で温度差が出るけど
最初と最後は揃う。このトレンドは続いてる。
先に下げた任天堂はもう一押しあってもいいけど、そこそこいい位置に来てる。
指数のチャートは、ここで上に抜けておいて、しばらくいじいじしてから
本当の加速がはじまるようにも見えている。
上値は今の次点では19000手前だけど、時間と加速の行き先を考えるともっと
ありそうな形に見える。
もう、理屈じゃない相場。
売りも買いも一方方向へポジションを大きくとるべき時期ではまだないと感じる。
特に売りはリスクがある。
相場は、最後のところで整合性を持つ。もうあげてこないと思っても最後はチャート通り。
これ以上下げてこないと思ってもチャート通りに下げる。
引きつける我慢が必要。
不二家がゴールドマンの餌にされた事件が先日ネットで騒がれていたが、
ライブドアの件にしても、日本の市場は、中国の市場を笑えないほど、
こうもあからさまなインサイダーがまかり通る市場で、引かされずに
勝つにはという事を頭に置いて参加しなければならないね。
最後の加速はおそらく、世界の財閥の王の飼い犬、ゴールドマンと
政府との間でシナリオは決まっているんだと想像する。