飽きない関係の作り方 -66ページ目

まさかの爆発

ついこの間、買い物に行ったときの話です。







「ねぇ彗。家、やかんが必要だと思うの」


「やかん?」


「お茶をね、沸かしたりするとき、鍋だとちょっと不便なんだよね」


「そっか、じゃあ買おう」







で、買ったんです。これ↓



飽きない関係の作り方-やかん





家事全般がすこぶる苦手な僕は


基本的にキッチンには立ちません。威張って言うな


理子にもキッチンにあるものは触るなと言いつけられています。




が。その日の僕は一味違いました。




やかんを買って帰った日


無性に新しく買ったやかんを早く使ってみたかった。


だからお湯を沸かすことにしたんです。







「理子、買ってきたやかんでお湯沸かしていい?」


「あ、うんさっき洗ったからもう使えるよ!火、気をつけてね?」





火の取り扱いを心配されてる23歳ってなんなんだろう!





「ちょ…バカにしすぎじゃね?さすがにお湯くらい沸かせるって(笑)」


「そっか…そうだよね、ごめん。じゃあ沸かしてもらっていい?」


「任せろ!」




もうちょっとしたら出かけるからタンブラーに入れる分まで沸かそう!


なんて気がきくんだ俺!




ってノリノリでね、いっぱい水入れて


やかんを火にかけたんです。





よしよし!ここまでは順調だ。





「ちゃんとできた?」


「だからバカにしすぎだって(笑)水入れて火にかけるくらいできるよ」


「そっか…」


「俺を信じろ!」






たかがお湯を沸かすだけのことをどんだけ大げさに言ってるんだよって感じですが


その5分後













ボンッ!!













結論から言うとね、ちょっとナメてました。


お湯を沸かすってゆう任務の難しさを。


僕の頭が、非常に残念にできてることも


都合よく忘れてた。










やかん、爆発した(・∀・)










…(((゜д゜;)))








「きゃっ」

ぅお!?え…なに!?なにが起こったの!?!?!?」





やかんの中身はほとんどなくて


キッチンは水蒸気でそこらじゅうがお湯浸し


シューシュー音がしてました。


慌てて火を止めたしっかり者はもちろん理子。






「彗…水、いっぱい入れたでしょ?」


「う…うん」





いーっぱい入れたでしょ?」


「入れ…た。」








???






なんでやかんが爆発したか、分からなかった人!


大丈夫です!


僕も分からなかったヽ(゜▽、゜)ノ エー







「水の入れすぎで水蒸気の逃げ場がなかったから、蓋が飛んだんだと思う。」







この事件によって


やかんでお湯が満足に沸かせない23歳がいることが証明されたわけです。





いやーびっくりした!ひかないでね^^





理子がやけどしなくてよかったヽ(;´Д`)ノ


それ以来僕、今度こそキッチンに立ってません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:←






こんな感じで、同棲することで明らかになった僕の醜態生態シリーズ

始めさせていただこうと思います!よかったらお付き合いください^^

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