やかんが使えない僕ですから2
やかんが使えないぼくですから の続きです。
理「コレ何?」
彗「は?何ってシューマイだよ??」
理「でもこれ、私の知ってるシューマイじゃない。。見て?」
…?
??
そうだね、理子。本当にその通りだよ。
それ、僕の知ってるシューマイでもない\(^o^)/
彗「え!?何これ!何で?さっきまで普通のシューマイだったのに…!」
理「彗、何したの?」
彗「いや俺は特に何も…ちゃんと説明見ながら作ったし」
理「そっか、じゃあ質問変えるね。このアイスピック、何に使ったの?」
彗「穴あけるのに使ったんだよ」
理「…あな?」
彗「説明に書いてあったから。穴あけてラップしてレンジに入れた」 ??
理「…?穴あけてからラッ…??順番合ってる?」
彗「ん?合ってるよ」 ???
合ってる合ってる!だって僕
凍ったシューマイに穴あけた^q^
いやー苦労しました!頑張りました!
アイスピックじゃないと穴、あかないんだもんヽ(゜▽、゜)ノ
ガンガンやってる途中、ちょっとね。ちょっとだけヘンだなーって。
だってちょっとシューマイ砕けてるし?割れちゃったりしてるし?
でも僕、コレは変わったシューマイなんだって思ってた←
で、いい感じに粉々(もはや穴じゃない)になった後
隙間なんてどこにも見当たらない!ってくらい
完璧に!
とどめのラップヽ(゜▽、゜)ノ
レンジの中で密閉状態に陥ったシューマイたち。
もともと僕のアイスピック攻撃でぼろぼろになってた彼らは
ラップの重圧に耐え切れず
もはやそれが何だったのか判別できないくらいカタチで
レンジから帰還しました。
アレオカシイナ、ちゃんと説明熟読したのに! エー( ̄□ ̄;)
理「あ…でも!味は変わらないし!スプーン使えば食べれるよ!」
フォローありがとう^^^^^^^^
冷凍食品すらまともに温められないW大生がここにヽ(゜▽、゜)ノ
理子と同棲してなかったら
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