飽きない関係の作り方 -64ページ目

やかんが使えない僕ですから2

やかんが使えないぼくですから  の続きです。







「コレ何?」






「は?何ってシューマイだよ??」


「でもこれ、私の知ってるシューマイじゃない。。見て?」







…?







??







そうだね、理子。本当にその通りだよ。


それ、僕の知ってるシューマイでもない\(^o^)/







「え!?何これ!何で?さっきまで普通のシューマイだったのに…!」


「彗、何したの?」


「いや俺は特に何も…ちゃんと説明見ながら作ったし」


「そっか、じゃあ質問変えるね。このアイスピック、何に使ったの?」


「穴あけるのに使ったんだよ」


「…あな?」







「説明に書いてあったから。穴あけてラップしてレンジに入れた」 ??







「…?穴あけてからラッ…??順番合ってる?」


「ん?合ってるよ」 ???











合ってる合ってる!だって僕







凍ったシューマイに穴あけた^q^








いやー苦労しました!頑張りました!


アイスピックじゃないと穴、あかないんだもんヽ(゜▽、゜)ノ



ガンガンやってる途中、ちょっとね。ちょっとだけヘンだなーって。


だってちょっとシューマイ砕けてるし?割れちゃったりしてるし?


でも僕、コレは変わったシューマイなんだって思ってた←






で、いい感じに粉々(もはや穴じゃない)になった後


隙間なんてどこにも見当たらない!ってくらい







完璧に!




とどめのラップヽ(゜▽、゜)ノ








レンジの中で密閉状態に陥ったシューマイたち。


もともと僕のアイスピック攻撃でぼろぼろになってた彼らは


ラップの重圧に耐え切れず


もはやそれが何だったのか判別できないくらいカタチで


レンジから帰還しました。







アレオカシイナ、ちゃんと説明熟読したのに! エー( ̄□ ̄;)








「あ…でも!味は変わらないし!スプーン使えば食べれるよ!」







フォローありがとう^^^^^^^^









冷凍食品すらまともに温められないW大生がここにヽ(゜▽、゜)ノ









理子と同棲してなかったら

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