やかんが使えない僕ですから
大学1年のGWが終わって再び東京に戻ってきてすぐの話。
(涙の誕生日 のすぐ後です)
理系の理子は実習や課題が始まって大忙し。
慣れない土地で始めたばかりの一人暮らし…基、二人暮しで
結構大変そうでした。
その日は理子の課題の締め切り前日。
大変そうな理子のために何かできることないかな…
そうだ!
今日くらい僕が夕飯作ろう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
と、ゆうワケで冷凍食品をね、買ってきました。
簡単にできる!誰だってできる!僕にだってできる!!
で、その日はシューマイを買って帰ったんです。
彗「今日は俺が夕飯準備するから、理子は課題やってていいよ!」
理「え…ホント?」
彗「その代わり冷凍食品だけどいい?」
理「私は全然かまわないよ!じゃあ甘えちゃおうかな…」
彗「了解!じゃあちょっと待ってて^^」
さぁあっためよう!
えっと……一応裏の説明読んでから…
まずは…ん?そうか…なるほど。
こうすればいいんだな!
ガンガンガン!!(?)
で、次は…よし分かった!コレをこうして…!
我ながら完璧だ!(??)
後はレンジに入れてスイッチ押すだけ^^
それにしても冷凍食品、簡単とか言って結構手間かかるじゃん!
力もいるし…
???
チン!
彗「理子ー!俺ご飯よそうから、レンジから出してくれる?」
理「うん^^ 分かっt………
………彗?
コレ何?」
え?
つづくー!
ハハハ!なんだろうね理子!
全部書くと文字数オーバー疑惑!もう文あるのに…UPできなかった(/TДT)/
とゆうわけで2回に分けます!
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