運命じゃね?2
運命じゃね? の続きです。
別れ話を最初から読んでくださるかたはコチラ!
彗(お前30分くらい裏門で待っとけ!そんで遅れるって公園にいる誰かに連絡しとけ!)
~~~♪♪
後輩(了解しましたー)
うん、マジいい後輩(笑)
彗「じゃ、行くか」
理「じゃぁ…すみません、お願いします…」
彗「てかさ、彼氏と、どう?」
理「ん?あー…まぁ、順調」
彗「…そっか」
どーーーーーーん(/TДT)/
彗「じゃぁ彼氏に送ってもらえよ」←最大限の強がり
理「うんでも彼氏、応援で忙しいから…てか彗星もじゃんね!!ホントごめん」
彗「いや、俺は練習ちょっと疲れたし、ちょうどいいよ」
※後輩待たせてることとか、その他もろもろ完全に忘れてる
理「…相変わらず優しいんだね」
…優しい?
僕、優しい?
ねぇホントに?
…まぁそこは置いといて。
理子のこの言葉がちょっと引っかかっていました。
この引っかかりの原因が明らかになったのは、もう少し先のことです。
この日家まで理子を送り届けて
僕の気持ちが再度燃えたのは、言うまでもありません。
彼氏と順調ってのは、完全にスルーだよ!
この日を境に、僕たちはまた連絡を取るようになっていきました。