飽きない関係の作り方 -142ページ目

運命じゃね?2

運命じゃね?  の続きです。


別れ話を最初から読んでくださるかたはコチラ!


           







(お前30分くらい裏門で待っとけ!そんで遅れるって公園にいる誰かに連絡しとけ!)


~~~♪♪


後輩(了解しましたー)


うん、マジいい後輩(笑)







「じゃ、行くか」


「じゃぁ…すみません、お願いします…」


「てかさ、彼氏と、どう?」


「ん?あー…まぁ、順調」


「…そっか」






どーーーーーーん(/TДT)/






「じゃぁ彼氏に送ってもらえよ」←最大限の強がり


「うんでも彼氏、応援で忙しいから…てか彗星もじゃんね!!ホントごめん」


「いや、俺は練習ちょっと疲れたし、ちょうどいいよ」


※後輩待たせてることとか、その他もろもろ完全に忘れてる







「…相変わらず優しいんだね」







…優しい?


僕、優しい?


ねぇホントに?







…まぁそこは置いといて。


理子のこの言葉がちょっと引っかかっていました。


この引っかかりの原因が明らかになったのは、もう少し先のことです。






この日家まで理子を送り届けて


僕の気持ちが再度燃えたのは、言うまでもありません。


彼氏と順調ってのは、完全にスルーだよ!







この日を境に、僕たちはまた連絡を取るようになっていきました。