飽きない関係の作り方 -124ページ目

僕の彼女だったら…

昨日家に帰ったら、何かを真剣に読みふけってる理子がいた。


で、突然







ギャハハハッハハハハハ!







Σ(・ω・ノ)ノ!







「何?どした?」


「ユ…ユイさん!おもしろすぎる!」







飽きない関係の作り方-教室の隅









もうね。


発売日に本屋に駆けつけちゃった、理子です。好きすぎて。


有名すぎて、いまさら紹介もないんですが。


ステキブログ 「教室の隅にいる女が、不良と恋愛しちゃった話」


何を隠そう理子はユイさんの大ファン。


ブログは何回も読んでるし、崇拝してます。ユイさんを。


彼女に読め!と言われ、ユイさんの魅力にまんまとハマってしまった、僕です。


もはや神です。面白すぎます。


理子は一日で本を読みきりました。






「何より!静江さんのあとがき!やっぱユイさんて美女なんだ!やっぱり!


「だってコップさん、ニコ・ロビンに似てるって書いてたし!」


美人なんじゃん!やっぱり!ケイジさんもユイさんもステキすぎるー(*^▽^*)」






理子はご機嫌。


今度は僕が読み始めました。







で、そんなユイさんのブログネタ!やらないわけにはいかないでしょう!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


さっそく理子にインタビュー。








不良系・王子様系、恋愛するならどっちですか? ブログネタ:不良系・王子様系、恋愛するならどっちですか? 参加中









「理子理子ー、理子だったらケイジと徳川くんとどっちがいい?」

「えっ何その夢の選択肢!選べないよ」

「じゃあさー、不良系と王子様系って大きく分けたら?」

「エー…不良は…もういいかなー」






うん。「もう」 ね。

そうだよね理子。 「もう」 いいよね、不良は。( 参照:          )







「じゃ、王子様系がいいの?」

「うーん…白タイツとかはイヤだなー…」




???




「うん、多分その王子様じゃないよ」

「じゃぁどんな?」

「『最初から優しくて穏やかで、気遣いとか完璧で髪とかサラッサラで素敵男子』…?」(?)








「………そんなヤツいなくね?」






………Σ(・ω・;|||






「えっでも徳川くんてそうゆう人なんじゃ…」

「徳川くんみたいに、ブラックなとことかもあればいいけど!」

「なるほど?」

「うーん…」








「やっぱ理子は俺がいいのk 「やっぱケイジさんがいい!」








………俺と全然タイプ違くね?








「うん、ケイジさんみたいなモテメンズにユイさんくらい大事にされたい!」


え?


「不良系でも王子様系でもいいや!」


いいの?


「モテメンズに大事にされるって憧れのシチュエーションだよね!」


あー…


「要はそこだと思う!」

なるほど?


「だからモテる男ならどっちでもいいや(ノ´▽`)ノ」







だそうです。

………俺じゃダメじゃね?。(´д`lll)







「てかさ!私、彗星に大事にしてもらってて、十分幸せだし。他はいいや」








?!







幸せすぎて、死ねる!

すいません結局ノロケました!(σ・∀・)σ

次くらい、続き書きます!







教室の隅にいる女が、不良と恋愛しちゃった話
教室の隅にいる女が、不良と恋愛しちゃった話